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「EOS 5D」の端子カバーを交換した

先だって手に入れたCanonのフルサイズ機「EOS 5D」は左手側の端子カバーのゴムが経年劣化でボロボロになっていて、手元に来たときは割れていなかったがリモートスイッチの端子を見ようとして開けたらあっさりと割れてしまった。
発売から17年、後継機の発売から14年も経っているので仕方がないとはいえ、このまま使うのも憚られるということで交換できるか調べてみると意外と簡単そうだったし、amazonで安く(当時840円、今は少し値上がりしていた)で売られているのがあったので注文したのが今月の14日のこと。
それが昨日届いたので早速交換してみた。
交換作業に当たって参考にさせていただいたのが
EOS 5D初代の端子カバーを交換した-taiyakon-
というサイト。
ここでは写真付きで解説されているので非常に参考になった。
多少手間取ったけど10分ほどで作業完了、5Dの端子カバーは新品同様になりました(笑)。

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Canonが5本のRF-Sレンズを計画中?

カメラ関係の情報サイトにCanonがRF-Sレンズ(RFマウントのAPS-C機用レンズ)5本を計画中という噂が掲載された。
確かに昨日(5/24)にRFマウントでは初のAPS-C機2機種に加えて標準ズームと高倍率ズーム2本を発表したが、それだけでは少なすぎるわけでさらに追加する必要性があるのは火を見るよりも明らか。
そこにこの噂なので信ぴょう性は高いと思われるが実際にはどうなのだろうか?
計画中とされるのは以下の5本。
 1.RF-S 22mm F2 STM
 2.RF-S 11-55mm F4-4.5 IS STM
 3.RF-S 55-250mm F4.5-7.1 IS STM
 4.RF-S 16-55mm F2.8 IS USM
 5.RF-S 32mm F1.4 STM
この中で3は「EOS R10」のダブルズームキット用として昨日発表された「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と組み合わされることが予想される。
2は超広角から標準域をカバーするレンズで、今までありそうで無かったスペックのレンズ。
4は言うまでもなく大口径標準ズームで”裏Lレンズ”とも呼ばれた「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」に相当するレンズとなるのだろうが、RF-Sで唯一の”L”レンズを名乗るだろうか?(噂では”L”の字は無いけど)
5は35mm換算で51.2mmの大口径標準レンズとなり、これも今までのEF-Sレンズでは無かったスペックで需要はかなりありそう。
うーん、こうやってRF-Sレンズのラインアップが増えるのだったら「EOS R7/10」もありかなぁ(汗)。

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今日にも届きそうだ

10日ほど前にamazonでオーダーした商品(「EOS 5D」の端子カバー)が今日にも届きそう。
荷物の追跡をすると既に最寄りの郵便局で処理されているようで、今日の午前中にも配達されそうだ。
amazonでの予想では26-30日に配送予定となっていたからそれより1日早い。
届いたら今夜にでも交換してみよう。

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Canonが「EOS R7」「EOS R10」及びRF-Sレンズ2本を正式に発表

Canonがつい先日スペックと写真がリークしたRFマウントのAPS-C機「EOS R7」「EOS R10」の2機種とRF-Sレンズ2本(「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」)を正式に発表した。
「R7」「R10」のスペックはほぼリークされた通りで、連写速度がメカシャッター/電子先幕で両機種とも15枚/秒、電子シャッターで30枚(R7)23枚(R10)/秒となっている。
映像エンジンは共に最新のDIGIC Xを搭載。
また「R7」には5軸のIBISが搭載され、レンズのISとの協調で最大8段分の手ブレ補正効果があるということで、単純に250mm(相当)のレンズで1秒の手持ち撮影が可能ということになる。

発売は「R7」が六月下旬、「R10」はそれより遅れて七月下旬とアナウンスされた。
気になる価格はCanonの公式オンラインショップで「R7 ボディ」が197,780円(税込)、「R7・RF-S18-150 IS STM レンズキット」が246,180円(税込)でフライング公開された動画で言及された1700-1800ドルというのはレンズキットの価格と思われ、ボディ単体は予想よりも低く設定されている。
これならキタムラ辺りだとボディ単体で18万円くらい、レンズキットで22万円くらいになるかな?
「R10」は公式サイトには掲載無しだが、海外ではボディ単体で979.99ドル、RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMとのキットが1099ドルとなっているとのことなので、こちらも動画で言及された1200ドルよりかなり安い設定となっていて、これだと国内での価格はボディ単体で14万円弱程度、レンズキットで16万円弱程度かと。
流石に両機種ともフルサイズ機に比べると格段に安いけど、問題はレンズのラインアップが少ないことだよなぁ。
これを機会に「EOS 7D MarkII」辺りから乗り換える人ならEF-Sマウントのレンズを持っているだろうからマウントアダプターで対応出来るけど、「EOS R10」で一眼に入る人にはレンズの選択肢が少な過ぎる(フルサイズ用は高過ぎる)よねぇ、、、
しかも「R10」のボディ価格は「EOS RP」の実売価格より高いからこれなら「RP」で良いかな?とも思える(レンズの選択肢の問題は残るけど)。
実際、Canonのオンラインショップでの価格も「RP」と標準ズーム(24-105mm IS STM)のキットで162,800円(税込)だから、センサーサイズを考えるとこっちの方が良いかなぁ?
私の使い方だと連写性能はそこそこで十分だしね(汗)。

いやぁ、なんか「R7/10」の発表を見て「RP」が欲しくなって来たヨ(汗)。

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「EOS R7」「EOS R10」の価格

ちょっと前に情報がリークされたCanonのRFマウント機「EOS R7」「EOS R10」のレビュー動画が早くも公開された。
その動画の中では価格に関して言及されており、それによると「EOS R7」が1700-1800ドル程度、「EOS R10」が1200ドル程度とのこと。
日本円にするとそれぞれ22万円弱~23万円程度と15万円強となる。
これがそのまま国内での価格となるかどうかは判らないけど、一応の目安にはなりそうだ。
上位機種の「R7」は思ったより安めだけど、エントリー機となると思われる「R10」は思っていたよりちょっと高いなぁ。

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RFマウントのAPS-C機とRF-Sレンズの写真とスペックがリーク

以前から噂のあったCanonのRFマウントのAPS-C機「EOS R7」「EOS R10」と、それら用に開発されたと思われるRF-Sレンズ2本「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」の写真とスペックがリークされた。
ボディの写真を見るとマウントの中に見える撮像センサーは間違いなくAPS-Cサイズで噂通りだった。
2機種の違いは大きく、「EOS R7」はハイスペック機で「EOS R10」は普及機の位置付けと考えられる。
画素数一つを見ても「R7」は3250万画素、「EOS R10」は2420万画素、EVFは両機種とも326万画素となっているが、フレームレートの情報が無いのでもしかすると違いがあるかもしれない。
さらに「R7」には5軸のボディ内手ブレ補正機能が装備されるが「R10」にはその記述が無い。
背面液晶も162万ドットのバリアングルと104万ドットの固定式という違いがある。
バッテリーも「R7」の”LP-E6NH”に対し「R10」のほうは「EOS RP」や「EOS Kiss X9」等用の”LP-E17”となっている。
本体重量も「R7」612g(バッテリー、メモリカード含む)と「R10」429g(バッテリー、メモリーカード含む)と大きく異なっている。
これらから考えるとやはり「R7」はAPS-Cのハイエンド、「R10」は入門機と位置付けられていると思われる。
となると価格にも大きな差があるということになりそうで、普及機の「R10」は10万円未満から10万円台前半、レンズキットでも15万円程度でないと売れないかも。
なにせフルサイズの「EOS RP」がボディのみで10万円そこそこから買えてしまうので、実売でそれより安く出さないと売れないよなぁ・・・
反対に「R7」はボディのみで20万円台後半から30万円弱程度かな?
とにかくここまで情報がリークされたのだから正式発表も間もなくだろうな。

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USB給電のバッテリー充電器

Canonのデジタル一眼レフのバッテリー用充電器を買った。
以前にも「EOS 7D]「EOS 60D」「EOS 5D MarkII」以降等で使われているバッテリー「LP-E6(N)」用を買ったが、今回はそれ以前の機種(「EOS D30」~「EOS 50D」「EOS 5D」等)用の「BP-511(A)」用。
昨日届いたので早速試したところ特に問題なく充電出来、4セグメントのインジケーターもあるのである程度は充電状態も判るので便利。
とにかくUSB給電なのでACアダプタだけでなくモバイルバッテリーからも充電可能で出先でも充電が出来るのはありがたいし、USB-Cポートから給電するとmicro-Bポートからよりも充電時間も短くなる。
大きさも小さいので持ち歩くにもそれほど荷物にはならないし、2本同時に充電可能なので行動中は切れたバッテリーを、宿泊地では2本同時という使い方も出来る。
無いと困るシチュエーションはあまり無いかもしれないけど、持っているだけでも安心感があるのはありがたいな。

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センサー清掃

先だって入手した古いデジタル一眼レフ「EOS 5D」を使うようにしてから気になったのがセンサー面(ローパスフィルター面)のゴミ。
この機種にはセルフクリーニング機構は付いていないので、センサー清掃は全て手動。
というわけでレンズを外して電源をいれ、メニューから「センサークリーニング」を選んでミラーアップ&シャッターを開けてセンサー面が見えるようにしてブロアーで吹いてみた。
ところがこの程度ではゴミが取れなかったばかりでなく、新たなゴミを付けてしまったorz。
次はエアダスターで吹いてみたところ、大きなゴミは取れたけど細かいのが残ってしまったので気になったのでもう一回吹いてみた。
そうしたらエアダスターを傾けてしまって生ガスが出てしまい、センサー面に汚れを付けてしまった(大汗)。
真っ青になってしまったがそのままにしておくわけにもいかないので今度は無水アルコールで清掃してみると生ガスによる汚れは取れたが、細かいゴミがセンサーの四隅に多数残ってしまい、ここでギブアップ。
幸い、市内には有料で清掃をしてくれるキタムラが何店舗かあるようなので、明日以降に持ち込んで清掃して貰うことにした。
お金はかかるけどこの手の作業はプロに任せた方が安心だねぇ(汗)。
ちなみにメーカーのサービスセンターは何年も前に札幌から撤退しているし、そもそもサポート期間が過ぎた機種なので扱ってはくれないよね・・・

通称「ペンタ棒」も考えたんだけど、、、、、

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出荷されたらしい

一昨日の夜にamazonで注文した品が昨日出荷されたらしい。
発送元を見て見ると思っていた通り深圳なので、配送予定日は5/26-31と幅がある。
急ぐものでも無いから無事に届いてくれれば良いな。
ちなみに注文したのは「EOS 5D」のUSB端子カバー

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TAMRONのA010が入っている・・・

市内の中古カメラショップにTAMRONの「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD」(A010)が入荷している。
フルサイズ向けの高倍率ズームでVCの名が示す通り手振れ補正機構付き。
2014年発売のモデルで、2007年発売の「AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO」の後継モデル。
マウントはEFマウントなので、私の「EOS 5D]で使うにはちょうど良い。
ネットで探した中古品の価格の中でも最安に近いのは非常に魅力的だなぁ(汗)。

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