普段使っているThinkPad Edge E530にWindows10のアップデートが来た。
”新バージョン”と謳っていたので遂に”20H2”が来たと思って再起動してアップデートすると、思った通りだった。
自宅のPCでは2台目の”20H2”となったので、早速MS-IMEの設定を弄って旧バージョンに戻した。
何故キーアサインの仕様を劣化させたかなぁ?
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意味を知ろうとしたのかな?
ユーザーの一人が
「〇〇(ソフトの名前)をアンインストールしたら消えてしまったんだけど」
と言って来た。
そりゃアンインストールしたらPCから消えるよなぁ・・・
なにを考えているんだろうね(笑)。
んで、そのソフトを再度使いたいそうなんだけど、現場のユーザーは勝手にインストール出来ないのでこっちで対処しなくてはならない。
まったく余計な仕事を増やしてくれるもんだな。
Canonのプリンタ生産が止まっている?
先だってCanonのレーザープリンタを発注した。
いつもなら数日程度で納期が見えてくるんだけど、今回は
「Canonが部品調達の関係でレーザープリンタの生産が止まっていて納期未定と回答して来ました」
との連絡が来た。
まだ受注停止という連絡では無いのが救いだし、緊急で必要というわけでもないので多少の遅れなら問題無いが、いったいどれくらいかかるのかなぁ?
高性能?大容量?
オークション等を見ていると中古のPCの謳い文句で「高性能CPU」「大容量」「高速CPU」なんてのをよく見かける。
それでいて価格が安いのでスペックを見ると、CPUは数世代前でしかも下位グレードのもの(Celeron、A4等)、メモリは精々4GB程度しか搭載していないものが多い。
こんなんでよく「高性能」とか書くよなぁ・・・
Windows10だとメモリ4GBは最低限で、複数のアプリを起動するとスワップが始まるから最低でも8GBは無いと厳しい。
CPUだってIntelならCore iシリーズ、出来ればCore i5が欲しいところだよねぇ、、、
謳い文句を見て期待して落札した人が期待外れだと失望しなければ良いけどね(汗)。
”印刷が出ない”っていう前に・・・
現場から「印刷が出ないんです」と連絡が入った。
印刷を管理しているサーバーを見ると特に問題は発生していない。
リモートでプリンタに入ってみるとエラーが出ていた。
そのエラーは
・用紙がありません
というものorz。
このプリンタではエラー内容が液晶にカタカナで表示されるのでそれを見れば誰だって判る筈。
もしかして小学校1年生で習うカタカナを読めなかったのだろうか?
安いねぇ~
ネットショップから安いカラーレーザープリンターの案内が来た。
モノはNECのマルチライター5800C(Color MultiWriter 5800C)。
本体が安い割には純正トナーが高い(各色揃えたら本体価格を超える)ので、何台かまとめて買ってトナーが切れたら次のを使うというのもありかと。
まぁ互換トナーなら激安だからそっちを買うのが普通かな?
それにしてもA4用とは言えカラーレーザーがこの値段なんだなぁ・・・
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カードリーダーもゴミorz
先だってWishで購入した512GBのmicroSDXCカードは容量詐称の品で使い物にならなかった。
まぁこれは予想していたし、オマケで付いてきたSDカードアダプタと小型のカードリーダーが使えればそれでも良いかと思っていた。
そこでカードリーダーに512GBのカードを入れてWindows10のPCのUSBポートに挿してみると、ドライブとして認識はするもののを開こうとするとメディアを入れろと言われてしまうので、リーダーがカードを認識していないようだ。
リーダーをよく見ると”SDHC”と書かれていたので、SDXCに非対応なのだろうと考えて32GBのカードに入れ替えてみた。
今度は大丈夫だろうと思ったが、やはりカードの中身を見ようとしてもメディアを入れろと言われてしまう。
カードの挿し方が悪いのかとも思って何度も試したが、一向にカードの中を見ることが出来ないので、こちらもゴミだったらしいorz。
結局使えたのはSDカードアダプタだけで、これは既に何枚も持っているので意味は無かったなぁ(汗)。
今度はThinkPad X40を疑似SSD化かな?
先日はDELLのミニノート「Inspiron 1210」の1.8インチHDDをCF(正確にはmicroSDHCをCFアダプターに入れたもの)に変更したが、手元には1.8インチHDD(44pinの日立タイプ)は入ったThinkPad X40も2台ある。
こちらも1台はCF-IDE変換基盤を使って32GBのmicroSDHCカードに変更したが、もう1台はHDDのまま。
なので、こちらも変換基盤とCFを使って疑似SSD化してみようかな?
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長かったorz
先だって中国から届いた512GBの(と謳っている)microSDXCカードの全領域のチェックが昨夜ようやく終わった。
かかった時間は書き込みに7時間強、ベリファイにはその6倍ほどの40時間以上(汗)。
結果は下の通りで、500GB中で利用可能なのは僅か3.7GB分だけ。
Warning: Only 512488 of 512490 MByte tested.
The media is likely to be defective.
3.7 GByte OK (7795511 sectors)
496.7 GByte DATA LOST (1041779913 sectors)
Details:0 KByte overwritten (0 sectors)
0 KByte slightly changed (< 8 bit/sector, 0 sectors)
496.7 GByte corrupted (1041779913 sectors)
0 KByte aliased memory (0 sectors)
First error at offset: 0x00000000ede66e00
Expected: 0x00000000ede66e00
Found: 0x4de488d87e906bc2
H2testw version 1.3
Writing speed: 18.3 MByte/s
Reading speed: 3.10 MByte/s
H2testw v1.4
いや、3.7GBしか使えないのは途中で判ってはいたけど、一応最後までテスト出来るかを試したかったんだよね(汗)。
結果的に”ゴミ”を買った(実質的には支払額は0円なので損はしていない)ことになるな(笑)。
怪しいmicroSDXCカードの実容量は?
Wishで買った512GBのmicroSDXCカードをチェックしてみた。
チェックに使ったのはフリーソフトの「H2testw」。
ダウンロード元とか使い方はググればすぐに見つかったので苦労はしなかった。
で、ダウンロードしてきたzipファイルを展開してexeファイルを起動してドライブとしてカードリーダーに挿したmicroSDXCカードを指定。
テストを実行すると先ずは容量一杯にファイルの書き込みが始まり、512GB書き込むのに8時間弱かかると出たので昨夜はそのまま放置。
今朝になってから見ると、書き込み自体は正常に終了した模様で続いてベリファイが始まっていた。
こちらは10時間以上かかるとなっていたが、途中の時点での経過は下のようになっていた。
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Warning: Only 512488 of 512490 MByte tested.
The media is likely to be defective.
3.7 GByte OK (7795511 sectors)
169.8 GByte DATA LOST (356125897 sectors)
Details:0 KByte overwritten (0 sectors)
0 KByte slightly changed (< 8 bit/sector, 0 sectors)
169.8 GByte corrupted (356125897 sectors)
0 KByte aliased memory (0 sectors)
First error at offset: 0x00000000ede66e00
Expected: 0x00000000ede66e00
Found: 0x4de488d87e906bc2
H2testw version 1.3
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およそ170GBほどチェックした時点での表示なんだけど、3行目に”3.7 GByte OK”とあるように、実際に読めたのはそこまでらしく、4行目には”169.8 GByte DATA LOST”とあって書けても読めないようだ。
つまり、実容量は3.7GBということになりそう。
せめて32GB程度でも使えてくれれば使い途があるのになぁ(汗)。
4GBなら今年の福袋に入っていたのがあるけど、未開封のままだよ(笑)。
