SAMSUNGの「SyncMaster 2343BWPLUS」というディスプレイの中古が安く出ている。
解像度が2048×1152と今使っているディスプレイの1680×1050に比べると横がかなり広くなっている。
それどころかフルHD(1920x1080)よりも広いのでちょっと惹かれるものがある。
今のディスプレイも買った当初は良かったが、やはりもっと広いものが欲しくなってきて、フルHDもしくはWUXGA(1920×1200)程度のものを物色していた。
今回見つけたディスプレイは横方向の解像度が2048とQXGA(2048×1536)と同じでフルHDを上回るし、縦方向もQXGAよりは劣るがフルHDの1080を上回る1152なので、かなり広く感じると思う。
うーん、中古とは言えこれが1万円以下で買えるのは魅力だなぁ、、、、、、、
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さらに高騰・・・・・・
値上がりの激しいHDDだが、つい先ほど札幌市内のショップに問い合わせたら、先週よりも高騰していた。
2TB品(5400pm)の価格がメーカーにもよるが1万2千円~1万4千円、1TB品(5400rpm)が約9千円とのこと(各メーカーとも7200rmpの製品は在庫無しとのこと)。
先週の月曜日時点では2TBで最も安かったのが6,680円だったので、2倍前後になっている。
これらに比べるとまだ割安感があるのが3TB品で、WDのWD30EZRXが15,980円とのことだった。
それでも先週の価格が10,480円だったので約1.5倍の値段になっている。
値上がり前に容量単価が一番安かったのは2TB品だが、今日時点では3TB品のほうが安くなっている。
とはいえ、10月頭に私が店頭で購入したときの価格が8,980円だったので、その時の約1.78倍に高騰している。
先日購入したWDの1TB品(7200rpm)も購入時は5,780円だったので、こちらも1.5倍以上に値上がりしている。
工場は年内の復旧が困難との見通しもあるので、この高騰はしばらくは続きそうだ。
中古のHDDの買取価格をちょっと見たけど、あまり影響は出ていないようだなぁ、高く売れるなら売ろうかと思ったけどちょっと残念(笑)。
VIAのNano X2を搭載したマザーが登場も・・・・・・・
10/6の記事「VIA Nano X2搭載の超小型ベアボーンキットがようやく発売」で紹介したVIAの省電力CPU「Nano X2」を搭載したマザーが本家のVIAから発売となった。
前回紹介したベアボーンPCに搭載さてていたCPUは1.2GHz動作の「Nano X2 U4025」だったが、今回発売になったマザー「EPIA-M900」に搭載されているのは1.6GHz動作品とのことで、パフォーマンスの向上が見込まれる。
細かいスペックはメーカーの製品ページhttp://www.viatech.co.jp/jp/products/embedded/ProductDetail.jsp?productLine=1&id=1550&tabs=1を見て貰うとして、気になるのはその価格。
なんと先に発売されたベアボーン(約2万円前後)よりも高価な3万円強という実売価格が付いている。
CPUが高クロックのタイプになっているとはいえ、ちょっと高すぎるような・・・・・・・
それとCPU周りの冷却を厚めのヒートシンク+ファンで行うようになっているのも私にとって魅力半減だなぁ。
折角のNano X2 Eシリーズなのだからファンレスにして欲しかったと思う。
AMD FXシリーズの8コア製品の発売日が決定
AMDの新アーキテクチャCPUである「FXシリーズ」の中で未発売となっていた8コア製品の発売日が決まった。
既報のように8コア製品の内高クロックの「FX-8150(3.6GHz動作)」は水冷クーラーとのセット品として11/4に発売で、低クロックの「FX-8120(3.1GHz動作)」も同様に11/4に発売になる。
新たに発表されたのは「FX-8150」も空冷クーラーとのセット品が発売されるということで、こちらは1週間遅れの11/11に発売とのことだ。
価格に付いては各ショップとも未発表ということだが、AMDが発表している参考価格は
FX-8150(水冷クーラーセット品):33,800円
FX-8150(空冷クーラーセット品):24,800円
FX-8120(空冷クーラーセット品):18,800円
となっているので、店頭価格もこれらに準じた価格になるのではないかと思われる。
またプリンタの故障だ・・・・・・・
現場の一つから連絡があり「印刷を出したらプリンタがエラーになってしまって印刷が出ない。」とのこと。
状況を聞くとプリンタ(CanonのLBP-3930)の液晶に”A7-00”という表示が出ているとのこと。
リモートでプリンタの状態を見ると「用紙が無い」というエラーは出ているが、上記のエラーは確認できなかった。
用紙無しということなので現場に確認したが用紙は入れてあるとのこと。
「おかしいな?」と思いカセットの用紙設定を変更して貰ったが、一向に用紙無しのエラーが解消できない。
最初は用紙センサーの不調かと思ったがそうではなさそうで、それどころかカセットの用紙設定を変更したにも関わらずリモートで見る限りプリンタ側では用紙の設定が変わっていないことになっている。
※上段をA4→B4に、下段をB4→A4にしても上段がA4で下段がB4になっていると表示されたまま。
「これはおかしい!」ということになったので、印刷は他のプリンタに出すことにして、問題のプリンタは後日点検して必要なら修理と言うことにした。
なので、今日の午後にでも現場に行って点検をすることになった。
ちなみに最初に出たという”A7-00”というエラーはビデオコントローラーのソフトウェア(?)のエラーということで、用紙の検出には関係ないとのことだった。
このエラーは一過性のものであれば電源の再投入で復帰するとのことで、再投入後もエラーが出るのであればビデコンの交換が必要となるみたいだ。
サーバが止まってた(汗)
今朝職場に行くとサーバー(として運用しているPC)の1台が動いていないとの連絡が・・・・・・・
すぐに設置してある場所に行くとすでにサイドパネルが外されており、診ていた若手が「電源が切れてました。マザー上のLEDは点灯するのですが電源が入りません。」と報告してくれた。
原因がマザーにあるのか電源ユニットにあるのか判らない状況だったけど、とりあえず予備の電源ユニットを交換してみることにして、倉庫から電源ユニットを持ってきてマザーにつなぐと電源が入るようになった。
これで電源ユニットの故障だと判明したので、元の電源ユニットをケースから出して新しいユニットを取り付け、配線も元通りに繋ぎなおして電源SWを押すと通常通りに起動してくれた。
サービスも問題なく再開できたので関係各所に連絡して作業は終了。
故障した電源ユニットを調べてみると排気ファンが回り難くなっていたので、ユニット内の冷却が上手くできずにコンデンサー辺りが駄目になったものと思われる。
いやぁ、マザーの故障で無くて良かった・・・・・・・・
ひどい値上がりだなぁ
タイの洪水の影響で値上がりが続いているHDDだが、WDの3TBの価格が一部の店舗で1万9千円程度まで上がっているらしい。
札幌でも10月の頭頃には8,980円で買えたけど、その価格の2倍以上に上がった格好だ。
3TB品は日立製も1万9千円~2万円前後、2.5TB品が約1万5千円前後と値上がりしている。
流通在庫も底を尽いてきたということなのかな?
ウィルス騒ぎ
昨夜PCがトロイの木馬に感染したとの連絡を受けてから、今日の午後までそれに掛かりっきりだった(いや、フルスキャン中にこのブログを更新する時間はとれたけど(汗))。
結果的に誤検出の疑いが強いので、もしそうなら被害が無くて助かるけど、公式に情報が出てこないとなんか不安だなぁ。
AVGにPhotoshopの”ImageReady.exe”をトロイと判定させない方法
昨日からAVG(2011と2012)がPhotoshop6.0の実行ファイルの一つである”ImageReady.exe”等をトロイの木馬として検出してしまうが、これを検出しなくする方法が一応ある。
単に常駐シールドの例外に設定するだけなのだが、そうした場合に実際にウィルスに感染しても検出されないのでリスクもある。
AVG2012での設定方法は下記の通り。
・AVGユーザーインタフェースを起動し、メニューの「ツール」から「高度な設定」を選択する。
・左ペインの「常駐シールド」左の”+”をクリックしツリーを展開する。
・そうすると「例外」の項目が出てくるのでそれをクリック。
・右ペインの右にある「パスを追加」のボタンを押し、Photoshop6.0がインストールされているフォルダ(標準では”C:\Program Files\adobe\Photoshop6.0″)を選択して「OK」をクリック。
・もしくは「ファイルを追加」ボタンを押して”ImageReady.exe”を選択(標準では上記のフォルダ内にインストールされている)して「OK」をクリック。
・例外に追加されたら右下の「OK」ボタンを押す。
と、これで完了だが、「ファイルを追加」の場合はさらにインストールフォルダの下の”\Samples\Droplets\ImageReady Droplets”フォルダ内の各ファイルを指定する必要がある。
ただし、AVGはこのフォルダ内のファイルも全てトロイの木馬として検出して隔離してしまうことがあるので、既にファイルが無くなっているかもしれない。
その場合はファイルの復元が必要になるので、下記の手順で復元させる。
・AVGユーザーインタフェースの「履歴」メニューから「ウィルス隔離」をクリック。
・左ペインの「ウィルス隔離」を選択。
・右ペインに隔離されたファイルが表示されるので、インストールフォルダの下の”\Samples\Droplets\ImageReady Droplets”内のファイルを選択し「復元」ボタンを押すと元の場所にファイルが復元される。
以上の手順でPhotoshop6.0は元のように使えるようになると思う(少なくとも私が試したところではきちんと動作するようになった)。
ただ、最初にも書いたがこの設定はAVGにウィルス検出をさせなくするので、設定対象としたフォルダまたはファイルが実際に感染した場合でも検出されないのでリスクはある。
そこら辺を考慮した上で実行するかしないかを判断していただきたい。
誤検出か?
Photoshop6.0に含まれる実行ファイルの一つ”\Program Files\adobe\Photoshop6.0\ImageReady.exe”がトロイの木馬としてアンチウィルスソフト(AVG)に検出されるのは、誤検出の可能性が高いみたいだ。
調べたところ昨年はカスペルスキーでも同じファイルからの誤検出があったらしく、英語のサポートフォーラムに質問が投稿され、それに対してほぼ誤検出であろうとのやりとりがあった。
また、先の記事に対して誤検出の可能性が高いとのコメントも頂いた。
その方も今日(10/29)になって同様に検出されるようになったとのことで、情報を提供して下さった。
早速そのコメントにあったサイト「http://www.virustotal.com/index.html」でチェックしたところ、AVGのみがトロイ(Generic25.APTT)と判定し、他のソフト(42種類)は検出しなかった。
なので、100%確実と言うわけではないが、誤検出と言う可能性が高いと思われる。
ImageReady.exeをトロイと判定させないようにする手順に関しては「AVGにPhotoshopの”ImageReady.exe”をトロイと判定させない方法」をどうぞ。(2011/10/30追加)
