ThinkPad 600かぁ

ヤフオクでThinkPad X40(2371-GDJ)を見ていたら、同ジャンルということでThinkPad 600(2645-51J)が出て来た。
ThinkPad 600というとIBMが光学ドライブ内蔵ながら13インチのXGA液晶を搭載したモバイルワークステーションとして発売したモデル。
重さが2.5Kgもあるのでモバイルと言うには無理があるが、高スペックの700シリーズが3Kgを超えていたのでそれに比べると軽い。
しかも-51JのほうはCPUが確かモバイルPentiumIIの266MHz搭載の上位機種(下位の-41Jは233MHz)で、発売当初の実売価格は50万円ほどだったと思う。
流石に高価で店頭で指を咥えて見ているだけのあこがれの機種だった。
発売から年が経った2004年には最上位機種のThinkPad 600X(2645-5FJ)を手に入れたものの、初代600の51Jは手に入れることは無かった(41Jは一時所有していた)。
今となっては実用にはならないPCだけど、コレクターはいるんだろうなぁ・・・
余談だけど、ショップで発表されたばかりの600を見ているとIBMの販促員の若いお姉さんが寄ってきて勧められ、会話の流れでもっと小型で軽量なモデルが出ないかな?という話になった。
冗談のつもりで「(ThinkPad 530に対する535のような番号の)235とか言うモデルとかね」と言ったら、お姉さんが表情を一変させて「何故知っているんですか?」と驚いていた。
実はRIOSシステムが開発してIBMから発売間近だったのが当時未発表だった「ThinkPad 235」だったんだよね(汗)。

という懐かしいことを思い出してしまったよ(笑)。

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