ECSからWindowsが動作する超小型デスクトップPC「LIVA」が4月に発売予定とのこと。
超小型と謳うだけあって設置面積はiPhone5sより若干大きいだけで、狭いスペースでも余裕で設置することが出来そう。
この「LIVA」はプロセッサとしてIntelのBay Trail-Mを搭載し、メモリはDDR3L 2GB、ストレージとしてeMMC 32GBもしくは64GBを搭載。
対応OSは現時点ではWindows8.1の64bit版でWindows7用の各種ドライバはIntelから供給される予定とのこと。
外部インターフェースは写真で見る限りアナログVGA、HDMI、USB3.0、USB2.0、GbitLANが各一つずつとなっている(ディスプレイはVGAとHDMIでのデュアル出力もサポート)。
LANインターフェースは内部搭載用に802.11b/g/nの無線LANカード(Bluetooth 4.0コンボカード)が付属しているうえ、アンテナも付属するので無線での接続がデフォルトとなるかも。
超小型故拡張スロットを持たないために接続可能な外部機器は限られてしまう(ディスプレイ以外の有線接続はUSB接続のみとなる)が、Bluetoothも利用可能なので多少はなんとかなるかも。
写真ではmicroUSB端子も見えているが、実はこれが電源用端子で付属のACアダプタ(5V,3A)以外でも出力2.1A以上のモバイルバッテリで動作可能とのこと。
実際にはディスプレイの電源が必要になるので電源の取れないところでの使用は無理だと思うが、本体のみでの動作で良ければどんなところでも動作させることが可能だ。
またモバイルバッテリをAC電源に接続した状態でこのPCに繋げば簡易的なUPSとして利用できるかも。
小さなガジェットが好きな人にはお薦めかな?
なお予想価格は32GB搭載版で1万8千円前後とのこと。
ちょっと面白そうだな・・・





