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また1台・・・

2年半前に購入したDELLのPC(OPTIPLEX 390)が壊れたと連絡が来た。
以前にも記事にしている「OPTIPLEX 760」に引き続きこの機種も電源が弱いらしく、使っていて突然「ポンッ!」と音を立てて電源が逝ってしまうことが良くある。
今回も電源ユニットが壊れてしまい全く電源が入らない状態になってしまったので、HDDを取り出して中のデータで当面必要なものを他のPCにコピーして使ってもらうことにし、早速メーカーサポートに修理を手配した。
一応ビジネス用のPCなので保障期間が3年間あり、その期間内なので無償で修理して貰えることになるが、今回の1台で同時期に購入した内の過半数が同じ故障を起こしたことになった。
760と言い390と言いウチは外れのロットを引いているのかなぁ?
今はまだ保証期間内だから良いけど、半年後に保障が切れたら電源ユニットの確保が必要かなぁ?
760は通販でも買えるし、ウチの場合メーカーからの取り寄せも出来るからなんとかなっているけど、390は通販では見当たらないんだよなぁ、、、

Dell Optiplex 760 960 980 SFF 電源ユニット235w FR610,PW116,RM112,67T67 R224M,WU136,F235E – 00,H235P – 00,H235E – 00,D235ES-00
B00F26PABQ

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ネットワークが切れてる?

現場からPCがネットに繋がらないとの連絡があった。
いつもだとADSL回線が不安定になっていることが多いので、ADSLモデムとルーターの再起動を試して貰ったのだが、一向に復旧しないとのこと。
現場のルーターにpingを打つと応答があるので、回線のトラブルでは無いことが判明。
ルーターやルーターに直接接続している機器からはpingの応答が返って来るが、ハブを経由している機器の中には反応が安定しないものが多い。
そこでハブの電源を一度切って入れ直して貰ったが、現象に余り変化が無い。
ここでハブの不調を疑って部下に予備のハブとLANケーブルを持たせて現場に向かわせた。
ところがハブの交換だけでは直らなかったらしく、いつまで経っても復旧しない。
そこで私も交換用の機材を持って現場に行き、部下に状況を確認して作業に入った。
まず問題のハブを見ると一見正常に動作しているようだったが、ポートの状態を示すインジケーターの一つが妙な点滅をしていることに気付いた。
そのポートに入っているLANケーブルを抜くとネットワークの状態が安定したように見えた。
再度LANケーブルを挿すとほどなくしてネットワークが不安定になるので、原因はそのLANケーブルか接続しているPCにあるものと推測。
LANケーブルを交換しても症状に変化が無かったのでPCに原因があるということになった。
そのPCを見ると電源は入っているが、ディスプレイには何も表示されておらずマウスやキーボードを操作しても反応が無い。
強制的に電源を切って再度電源を入れると問題無く起動し、そのPCからネットに接続するのにも全く問題が無い。
はっきりした原因は不明だが、ハングしている状態で異常なパケットを吐き出していた可能性もあるので、現象が再現したときはLANケーブルを抜くか、PCの電源を落として貰うように現場の責任者にお願いして現場を離れた。
これで一応終わりとしたけど根本的な解決にはなっていないので、頻繁に再発するようだと何か対策を考えないとならないな。

作業の途中でPCの内1台がどうやってもルーター越しのアクセスが出来なくなって焦ったが、これはデフォルトゲートウェイに”0.0.0.0”が設定されてしまっていたためだった。
これは過去にも経験があるので対処はすぐに出来た。
方法はコマンドプロンプトを管理者権限で起動し、一度デフォルトゲートウェイを削除した後に設定しなおすこと。
余分に設定されているゲートウェイ(0.0.0.0)の削除は
C:\>route delete 0.0.0.0
で出来る。
これをした後で通常通りネットワークの設定で正しいゲートウェイを指定するか、コマンドプロンプトから設定すればOKだ。

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遅いCPUのほうが高いの?

楽天で中古のCPU(ノートPC用)を探してみたら、同じCore2DuoでもT7700(FSB:800MHz、2.4GHz動作)よりもT7600(FSB:667MHz、2.33GHz動作)のほうが高価だった。
動作クロックとFSBを比較するとT7700のほうが高性能なのに、価格はT7600のほうが高いというのがおもしろい。
他のCPUでも時折このようなことがあるが、大抵はPC本体が高いFSBに対応していない場合に使う高クロックCPUに見られる現象で、過去にはAthron64の3000+(FSB333MHz)のほうが3200+(FSB400MHz)よりずっと高かったということもある。
このモバイル用Core2Duoでも同じことが起きてるのかな?
今回は元のCPUがFSB800MHzのもの(T7100)なので、わざわざ高いT7600を選ぶ必要は無さそうだ。

なんとこのT7600はT7700よりもさらに高性能のT9600(FSB:1066MHz、2.8GHz動作)よりもずっと高い。

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「Athlon 5150」の殻割り

先日AMDから新しいプラットフォーム「AM1」のAPU「Athlon」及び「Sempron」が発売になったが、インプレスのサイトで早速殻割りした様子が公開されている。
その写真を見る限りではヒートスプレッダの固定部分は基板上のチップと少し離れているので、殻割りの難易度は多少低いように思える。
またコアとヒートスプレッダの間に塗布されているのはグリスだということも判る。
これはTDPが35Wと低いので安価なグリスで充分と言うことなのだろう。

それにしても件の記事は本当に殻割りをしているだけで、その他のこと(動作検証等)に関しては一切書かれていない。
潔いといえばそうなんだけど、もうちょっと書くこと無かったのかなぁ?(汗)

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VOSTRO 1400

少し前にDELLのノートPC「VOSTRO 1400」を預かった。
古くなって最近のPCに比べると動作が遅くなったのと、バッテリが使えなくなったということで新しく1台新調して使わなくなったためだ。
OSはVISTAが入っているのでまだ使えないことは無いんだけど、使用者が新しいのが欲しいというので手頃なのを見繕って買い換えた。
そこで古いのを引き取ったというわけだが、どこも壊れているところは無いし、バッテリが使えなくなったとのことだったが、一応充電は出来るので短時間ならUPS代わりに使えないことも無さそうだ。
とはいえ今のところ使い道も無いので部屋の片隅で保管している状態。

この機種はHDD・メモリ・CPUの交換を行うために裏面側にそれらにアクセスするための開口部があるので、そこの蓋を固定しているビスを外して開けるだけで容易にそれぞれのパーツを交換することが出来る。
HDDは2.5インチのSATA、メモリはDDR2のSODIMMが2枚、CPUはモバイル用のCore2Duo(T7100)なので、交換用のパーツの入手も比較的楽。
少なくともメモリを増設すれば使用感は軽くなって使えないことは無いと思うんだけどね。
さらにHDDをSSDに交換すれば結構快適になるような気がする。
今のところお金を掛けてそれらをアップグレードするつもりは無いけど、どこかでパーツが余ってきたらやってみても良いかな?(笑)

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4コア、メモリ1GB搭載で一万円切りの7インチタブレット

7インチのタブレットで4コアのCPU及びメモリ1GBを搭載し、価格が一万円を切った商品があった。
「Colorfly E708 Q1」がそれで、CPUはColorfly E708(A7のクアッドコア1GHz動作+PowerVR SGX544MP2)、メモリはDDR3。
ディスプレイは7インチHD(1280x800)液晶でなんとIPS液晶とのこと。
OSはAndroid4.2.2。
ストレージは8GBと少ないがmicroSDHC対応なのであまり問題にはならないかと。
これでショップによっては一万円を切る価格で販売されているのでかなり魅力的。
Bluetooth非対応なのでキーボードを使う場合はUSB接続となるが、そうした場合バッテリの充電が出来ないので長時間は使えないかも?

ストレージが16GBのモデル「Colorfly E708 Q2」もあり、こちらはバッテリ容量が8GBの2300mAhよりも多い2800mAhとなっているので重量が少し増えている(241g->255g)が、8GBモデルには無いリアカメラ(200万画素)が搭載されている。
購入した人のレビューを見るとバッテリの持ちが短めらしいし、価格差も2,000~3,000円程度なので、こちらを選ぶという手もあるかも。

うーん、iPad miniの他にもAndroidタブレットが欲しいので気になってきたー!!!

amazon
Colorfly E708 Q1 8GB RAM 1GB IPS液晶 Android4.2
B00FWGMFI2
16GBモデル
Colorfly E708 Q2 16GB RAM 1GB IPS液晶 Android4.2
B00IR6WMZ0

楽天市場

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さりげなくSSDが安いな

ツクモのチラシにSEAGATEの240GBのSSDが限定特価で12,100円(税抜き)となっていた(ただしバルク品)。
240GBクラスとしてはかなり安いのではないだろうか。
このくらいの容量があるとOSを入れてもかなり余裕があるので、ノートPCの載せ替え用にちょうど良いんだよね。
とはいえノートPCをメイン機にする場合にはちょっと心許ないかも?
ま、ウチにはこのクラスのSSDが余っているから今回は買う気無しということで。
SEAGATE 600 SSDシリーズ 240GB 2.5インチ SATA3(SATA6Gb/s) 7mm厚 ST240HM000
B00FR2OAFM

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今週は4TBのHDDが特価品に登場か

ツクモの週末特価チラシに今週は4TBのHDDが登場。
土曜日(4/12)限定5台で価格は14,200円(税抜き)。
同じ日には2TB品もあってこちらは6,830円だ(5台限定)。
日曜日は3TB品が同様に5台限定で先週と同じ9,790円で出ているので、今週末は珍しく2TB~4TBのラインアップが揃っていることになる。
この中で容量単価が最も安いのは3TB品(3.26円/MB)で、次が2TB品(3.42円/MB)で4TB品(3.55円/MB)が最も高いがその差は以前よりも縮まってきている。
やはり1ドライブで大容量なのは魅力的で、そろそろ買っても良さそうな価格になってきている感じ。

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NTT docomoが通話定額プラン&パケットシェアプランを正式に発表

先日一部の報道機関が報道し、直後にNTT docomoが「自分の所が発表したことではない」と否定したかのように見えた通話定額プランが正式に発表された。
発表されたのは通話定額の「カケホーダイプラン」と家族内等の複数の回線で通信量をシェア出来る「シェアパック」他。
この中で気になるのは何と言っても通話料金が定額になる「カケホーダイプラン」。
料金は事前の報道にあったように月額2,700円(2年間の継続契約の場合)。
私の場合は月の通話料金は2000円を少し超える程度で、現在の契約では無料通話分とファミ割回線の繰り越し分で賄えている。
つまり通話分だけを見ると定額料金の方が高いのでメリットが無いように見える。
ところが、この新しい料金プランを使うにはパケット契約も新しい「パケットパック」に変更する必要があり、その料金は最も低額な2GB/月の場合3,500円で、ここから「ずっとドコモ割(契約期間16年超)」適用で600円が割り引かれ、パケット料金は2,900円となる。
現在のパケット料金は「パケホーダイフラット」の5,400円なので、2,500円も安くなる計算だ。
通信量を月に5GBにすると月額5,000円から800円が割り引かれ4,200円となり、これでも現在のパケット料金より1,200円安くなる計算。
現在通話料金として支払っているのはタイプSバリューの基本料金の1,500円(本来の3,000円がファミ割等の適用で半額)なので、新しいプランにすると1,200円増えることになるが、パケット料金も1,200円安くなるので相殺されることになる。
他のオプション等も考慮しなくてはならないが、ほぼ同じ料金で通話に制限が無くなるのは魅力的に感じる。
これはもう少し検討する必要がありそうだけど、今のスマホの機種代金も払い終わるし、この際だからXiに乗り換えようかなぁ。

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マウスのホイールの操作をするのはどの指?

PCのマウスに付いているホイール。
非常に便利なものなのだけど、これを回すのに使う指はどの指なのか?
このようなアンケート調査をインプレスのサイトで行っていた。
その結果は
1.人差し指
2.中指
3.その他
4.使わない
の順だったのだけど、私がちょっと驚いたのはその比率。
サンプル数が29と非常に少ないので比率には殆ど意味が無いのは重々承知しているが、それでも「人差し指」と答えた人が7割弱しかいなかったのだ。
残りの殆どは「中指」で3割弱。
不思議なのは「その他」と答えた人が一人だけいたが、この人はどうやってホイールを回しているんだろう?
残る指は「親指」「薬指」「小指」の3本だけど、実際に操作してみるとどの指でもとても操作しにくい。
もしかしたら反対の手の親指とか鼻とか舌とかで操作しているんだろうか?(爆)

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