NTT-Xストアの特価セール”X-Day”で、シリコンパワーのUSB3.0対応外付けHDDの4TBモデルが11,980円で販売されている。
増える一方のデータの保存用に欲しいなぁ・・・
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あれ?この写真・・・
コミケの開催に合わせて東京で痛タクシーが運行されると言うことで、思い出したのは札幌で以前痛タクシーを運行していた「長栄交通」さん。
残念ながら2014年10月に破産宣告を受けてしまって今は運行していないが、各種の痛タクシーを運行していた。
それらの車両がどうなったのか知りたくてググってみたら、破産当時の記事が見つかったので、そのなかで気になった記事を見てみると、あるブログの記事に見覚えのある写真が掲載されていた。
”萌えキャラの「痛タクシー」長栄交通、破産”
この記事の中の1枚目と同じ様な写真を撮影してこのブログに掲載した覚えがあるので、自分の撮った写真を漁ってみると全く同じ写真があった。
またその写真は2013年10月6日に書いた「魔法少女まどか☆マギカの萌えタクシー」という記事に添付していたので、そこから持って行って掲載されたのだろう。
人に見て貰えるのは嬉しいんだけど、転載するなら一言断りを入れるか、少なくとも出典を明記して欲しかったな。
下がオリジナルの画像(画像右下のウォーターマークは今回加えたもの)。
RICOHの「THETA s」をモバイルバッテリーで充電してみた
360度全方位の撮影が出来るデジタルカメラ「RICHO THETA s」はスマートフォンとWi-Fiで接続することで、撮影者の姿を写さずに周囲を撮影することが出来る。
Wi-Fiを使うためか電力の消費が大きく、1回の充電で撮影可能な枚数は260枚と少ない。
職場で使っているTHETAもその辺がネックになっていて、以前からメーカーの販社になんとかならないかと相談していたが、モバイルバッテリー等を使って欲しいと言われている。
そこでちょっと調べてみると、モバイルバッテリーとして定番のAnker製のものはTHETA sを誤認識することがあるらしいので、それ以外から探してみた。
さらに業者さんに相談してみると、エレコムさんなら試用品を貸し出して下さるとのことなので、容量が7000mAhの「DE-M01L-7034」を選んで貸し出しを依頼した。
数日後そのバッテリーが届いたので、実際にTHETA sを使っている部署に渡して試用して貰ったところ、なかなか使えるとの評価だった。
訊くと、撮影不可能な状態からフル充電まで大体2時間程度かかるとのことで、これはPCのUSBポートからの充電時間である240分のほぼ半分。
ということは、USB2.0規格の上限である0.5Aを超える電流を供給されているということになり、単純に考えると1A程度は給電されると考えられる。
このモバイルバッテリーの定格出力は2ポート合計で3.4A、片ポートでは最大2.4Aなので、フル出力では無いけどそれなりの出力だ。
しかもTHETA sに対して4回ほどの充電が出来たと言うことなので、結構使えると思われる。
複数のTHETA sを運用しているので、これなら何個かまとめて買っておくのも良いかな?
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DE-M01L-7034WH【税込】 エレコム 薄型モバイルバッテリー 2ポート合計3.4A出力 7000mAh(ホワイト) [DEM01L7034WH]【返品種別A】【送料無料】【RCP】 |
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DE-M01L-7034BK【税込】 エレコム 薄型モバイルバッテリー 2ポート合計3.4A出力 7000mAh(ブラック) [DEM01L7034BK]【返品種別A】【送料無料】【RCP】 |
ELECOM モバイルバッテリー 薄型 7000mAh 3.4A出力 スマホ2.5回充電 6ヶ月保障 ブラック DE-M01L-7034BK
Window10のアニバーサリーアップデートを当ててみた
Windows10発売から1年を経過し、以前から予告されていたアニバーサリーアップデートが公開された。
自宅のPCも自動でアップデートされると思って待っていたが、8/5になっても更新されなかったので手動で更新してみた。
手動での更新はマイクロソフトのサイトから
Windows10Upgrade28084.exe
というファイルをダウンロードし、それを実行することで出来た。
かかった時間はダウンロードまで含めて2時間くらいだったかな?
とにかく無事にアップデートできたのでちょっと触ってみたところ、”変わったなぁ”と思ったのがアクションセンターのアイコンがタスクバーの右端(下端)になったことと、スタートボタンを押して出てくるプログラム一覧がWindows8.1のようになったこと。
使い勝手が少々変わることになるので、この辺は好みの問題になってくるかな?
マイクロソフト曰く”いつでも元に戻せます”とのことなので、しばらくこのまま使ってみようか。
そうそう、無償アップグレード版ではハードウェア構成を変更すると認証が通らなくなるのが、このアップデートでデジタルキーとマイクロソフトアカウントを紐づけることで認証可能になるらしいけど、ローカルアカウントだけで運用している場合はどうなるんだろう?
さすがに売り切れかぁ・・・
ネット上で付録のリュックが凄いと話題になっている雑誌、「smart(スマート) 2016年 09 月号」をネット通販で探してみた。
楽天では複数の店舗で在庫切れ、もしくは在庫ありとなっていても現在販売できません、となっていて購入可能な商品は見当たらなかった。
amazonでは一応新品の在庫を持っている店舗があるようで注文可能になっていた。
さすがにネットで話題になる様な商品は足が速いねぇ(汗)
smart(スマート) 2016年 09 月号 (雑誌)
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smart (スマート) 2016年 9月号 / smart編集部 【雑誌】 |
「メモリまたはディスクの空き容量が不足しているため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません。」
マイクロソフトのエクセルでネットからダウンロードしたファイルを開こうとすると、
「メモリまたはディスクの空き容量が不足しているため、ドキュメントを開いたり、保存したりできません。」
とのメッセージが表示されて開けないPCがある。
OSはWindows10(アップグレード版では無くPCにプリインストールされていたもの)で、エクセルのバージョンは2016。
以前Windows8.1ProのPCで同じ様なメッセージが出た時は、開こうとしたファイルのプロパティからブロックフラグを落としてやれば開けたし、エクセルそのもののセキュリティ設定で保護モードに入らないように設定すれば良かった。
ところが今回はファイルのプロパティにブロックフラグのチェックボックスが無く、エクセル側での設定で保護モードに入らないようにしても効果なし。
同じ構成の他のPCで同じファイルを試すと保護モードに入りながらもファイルを開く事が出来た。
ということは問題はファイルでは無くPC側にあるということだ。
いろいろ調べてIEのキャッシュの設定をやり直してみたり、エクセル(を含むオフィス2016そのもの)の修復をしてみたが、一向に解決しない。
また、”ファイルをダブルクリックするのではなく、ファイルメニューから開くと開ける場合もあった”と言われたので試してみたが変化無し。
”他のユーザーで開くと開けるかもしれない”との意見もあったので、初期セットアップ時に追加設定してあった別ユーザーでログインし直して試したが結果は変わらず。
そもそもスタートボタンがまともに反応しない(Windowsキーを押してもスタートボタンをクリックしてもスタートメニューが開かない)状態なので、OSそのものにダメージがあるとも思われる。
なので、別のPCを用意してユーザーのファイルをそちらに移し、問題のPCはOSのリカバリからやり直すことにした。
Ridocのトラブルは解消した・・・
昨日発生して丸一日対応していたRidocのトラブルは解消した。
といっても原因が判明したわけでもなく、いろいろサーバをいじったりLANケーブルを交換して貰ったりしても駄目で、取り敢えず運用には支障が無い様にしておいた。
一晩経ってからFAX機(SL3400)の通信ログを見ると、対処を諦めた直後に一通のFAXを受信していて、それがサーバに無事に送信されていた。
実際にRidocDeskNavigatorで確認すると新規のFAXがサーバでも受信されていたうえ、イベントビュアーに出ていた大量のエラーの発生も私が最後に確認した時のを最後に止まっていた。
試しに現地の人にサーバ宛にスキャンデータを送信して貰ったところ、昨日は出ていた「サーバに宛先が登録されていない」というエラーも出ずにきちんと送信された。
その後も複数の着信があり、全てサーバに送信されているのでエラーは解消したようだ。
問題が解消したのは良いけれど、原因がはっきりしないのはなんとも・・・
参考までに下はサーバのイベントビュアーに出ていたアプリケーションエラー。
ソースは”ScanRouterDriverV2”となっていて、最初に配信エラーとなったFAXの受信時から1分毎に記録されていたが、突然止まっていた。
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The following error was occurred.(Mes0x6)
ErrMan(97):ERROR DRVERR_SCANDATACONNTIMEDOUT data connect timeout(900 seconds) to aaa.bbb.ccc.ddd(実際にはFAX機のIPアドレス)
Driver Error
Function: FUNC_FTPCMD_RETR_NORMAL
Thread[8]
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FAX機からRidocDocumentRouterのサーバにデータを送れない・・・
遠隔地の現場から
「昨夜遅くからのFAXがサーバに送られずエラーになっている」
との連絡が入った。
サーバにリモートで接続して配信ログを見ると、昨夜遅く日付が変わってから以降の受信FAXが配信されていない。
FAX機(SL3400)側の送受信レポートを見ても同じ。
サーバ側のイベントログを見ると、アプリケーションログの中に大量のエラーが出ている。
出ているエラーはScanRouterDriver V2が出している「data connect timeout(900seconds)」というエラー。
どこかで見たな、と思ってこのブログの記事を漁って見ると、3年前の9月にも同じエラーが出ていたことが判明。
その時はLANケーブルの交換で復旧したとなっていたので、現場の人にお願いしてLANケーブル(FAX機側、サーバ側両方)を交換して貰ったが改善しない。
おかしなことに、FAX機側からサーバのフォルダにスキャンデータを送ろうとすると、「指定された宛先はサーバに登録されていません」というような(文言は少し違うかも)メッセージが出てスキャン操作を受け付けて貰えない。
やはりFAX機とサーバの通信が上手くいっていない模様。
ところが私の使っているPCからはFAX機のWEBインターフェースにもftpポートに接続が出来るし、サーバ機へのリモートアクセス及びサーバ機からFAX機のftpポートへの接続も可能。
つまり通信状況におかしなところは無い様に見える。
でも、どこかがおかしいんだよなぁ・・・
もしかして8月になったのでどちらかが夏休みに入った?んなわけないか(汗)
Windows10へのアップグレードは一応成功
Windows7ProをインストールしてあるDELLの「Optiplex 390」をWindows10にアップグレードしてみた。
結果は一応成功。
”一応”というのは、Windows7時にインストールされていた一部のアプリが起動時にエラーで止まってしまうためだが、特に使っていて必要を感じないアプリだったので特に対策はしていない。
エラーを出しているのは”Conexant SmartAudio HD”というアプリで、”Conexant HD Audio”というデバイスが無いというエラーを出して終了してしまう。
サウンドデバイスなんだけど取り敢えず音は内蔵スピーカーから出ているので、特に検証はしていない。
恐らくだけど、Windows10にアップグレードした際にデバイス名が変わってしまったのでは無いのかな?
これ以外は特にエラーも無く動いているので、取り敢えずはこのまま使えそう。
ディスプレイアダプタは、Windows7時には”Intel HD Graphics2000”となっていた(CPUが第二世代Core i3のため)。
このアダプタのWindwos10用ドライバはIntelが提供していないので、この点が気にかかっていたが、アップグレード後は”Intel HD Graphics”となってUXGAの解像度のディスプレイに問題無く表示出来ている。
今後、なにか問題が起きるかもしれないけど、今のところは使えているのでしばらくはこのまま使ってみよう。
気付いたら丸七年を過ぎていた
このブログ「徒然日記」を書き始めたのが2008年10月。
翌2009年の7月28日からは毎日継続して書いていて、一昨日で丸七年となった。
飽きやすい私がよく続けられたものだなぁ・・・
これもひとえに読んでくれている方々がいるからだと思う。
当初は一日のアクセスが一桁から良くて二桁だったのが、今では四桁近くあるのも書き続けるためのモチベーションになっている。
有名人のブログのように一日に数万~数十万ものアクセスは無いけど、これからものんびりと書いていこう。

