スズキ「ワゴンR」がフルモデルチェンジ

スズキは昨日(2/1)軽自動車「ワゴンR」をフルモデルチェンジして発売した。
元々は昨年秋にもモデルチェンジされる予定だったが、三菱の燃費偽装騒ぎに巻き込まれる形でスズキの燃費測定方法が法規通りでないという事実が発覚。
そのため国土交通省や消費者に対しての対策で発表がずれ込みこの日ようやく発表となった。
注目の燃費は「マイルドハイブリッド(旧S-エネチャージ)」搭載グレードでクラストップとなる33.4Km/Lを達成。
安全装備の充実で車重は先代モデルから20Kgの軽量化されたに過ぎないが、これは仕方のないところでは無いだろうか?

気になったのはレーンチェンジ等の際にウインカーレバーを軽く押すと3回ほど点滅する機能を追加したとのことだが、僅か3回の点滅でレーンチェンジは終了しないのではないか?
法規(道路交通法第53条第1項、道路交通法施行令第21条)では”動作を起こす3秒前から”ウインカーを点滅させていなくてはならないので、この機能はあまり意味が無いのでは無いだろうか?
それでも1回しか点滅させない人が多い中では多少意味があるのかも?

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