一部の政治家の後押しで始まった国外で取得した運転免許を日本の運転免許に切り替える所謂”外免切り替え”制度だが、基準が甘すぎて外国人が運転する車両による事故が増加し社会問題となっている。
それに対し警察庁が昨日7/10に国家公安委員会に”外免切り替え”制度の厳格化の骨子を提示した。
それによると道路交通法施行規則を改正し、これまでは宿泊するホテルから滞在証明が発行される程度でも良かったが、それを廃し住民票の写しの提出が必須となる(ごく一部の例外事例有)。
また知識及び技能の確認方法も変更され、知識に関しては一般試験と同様に50問中45問以上の正答率が要求され、技能確認も厳格化される。
現在取得済みの免許証においても更新時に在留カードや特別永住者証明、住民票の写しが必要になるため、一定期間が経過すれば”緩い基準”で取得した免許証は無くなる見込み。
制度開始時から事故の増加に関して疑問視されていたが、ようやく改正になるかぁ・・・
例えば多くの国のデザインと異なる「一時停止」の標識を認識できない
->交差点等で一時停止をしない
->事故を起こす
というケースが減ることが期待出来るかも?
そもそも、ろくに勉強もせずに標識の意味も知らない人間が車を運転していると思うと怖くて道を歩けないよ(汗)。
