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TOYOTA、WEC第5戦で表彰台をゲット!

自動車レースの世界耐久選手権(WEC)第5戦”ローン・スター・ル・マン”が先週末北米で開催され、TOYOTAの2台は2位と3位でフィニッシュし共に表彰台を獲得した。
テキサス州オースティンにある”サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)”で未だに優勝の経験がないTOYOTAチームは初優勝を目指していたが、ランキング上位の車両に対する”サクセス・ハンディキャップ”の設定が最大ということもあって7号車がトップと2周差の3位、8号車がトップと50秒余りの差で2位に入るのが精一杯、このサーキットでの初優勝はまたもおあずけとなってしまった。
それでも今季5戦で3勝を挙げているTOYOTAはドライバーズランキング、チームタイトルの両方でトップを堅持しており、残り3戦で両タイトルの獲得を目指している。

次戦第6戦は同じ北米のフロリダ州セブリングの”セブリング・インターナショナル・レースウェイ”で3/20に決勝が行われる予定。
その後、欧州に戻ってスパ6時間と最終戦のル・マン24時間の2戦を戦う予定となっている。

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ラリー・スウェーデンでTOYOTA ヤリスが優勝!

先週末開催されたWRCの第二戦”ラリー・スウェーデン”でTOYOTAのヤリスを駆るエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が優勝した。
TOYOTAがこのラリーで昨年に続いての連勝となった。
2位は今季からヒュンダイに移籍したオィット・タナックで、3位はTOYOTAのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組、4位もTOYOTAのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組。
この結果、優勝したエバンスは選手権ポイントでトップタイに浮上、チームはマニュファクチャラー選手権の首位に立った。
なお、3位に入ったロバンペラは19歳でのポディウム獲得となり、これは過去の記録を2歳以上下回る最年少記録。
4位のオジェはパワーステージもポイントを獲得し、ドライバーズランキングでトップのエバンス&オイット・タナックから5ポイント差の3位につけている。

なお、優勝したエバンスはラリー・スウェーデン初の英国人優勝者となった。

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HONDAのNEW「アコード」は明日(2/21)発売

HONDAは明日2/21に新型「アコード」を発売する。
今モデルで10代目となる「アコード」はプラットフォームから新設計とのことで、デザインも先代モデルとはかなり変化した印象を受ける。
6ライトキャビンなんてどこかのクラウンかと思ったよ(笑)。
パワートレインは相変わらずハイブリッドオンリーで、呼び方が「i-MMD」から「e:HEV (イー エイチイーブイ)」となっただけで目新しさは感じられない。
駆動方法も先代同様FFのみで、雪国で重宝する4WDの設定は無し。
うーん、HONDAは本気で国内販売をする気があるのか疑問なんだけど、もともとメインの市場は北米だから、”日本でも多少希望があるので売りますよ”といったところなのだろう。
国内での月間販売目標が300台なのもその表れなのだろうな・・・
つか、先代モデルからの買い替え需要が無くなったら月に100台も売れないのではなかろうか???

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トヨタ「ヤリス」が2位と3位でフィニッシュ!

世界ラリー選手権(WRC)の今年の初戦が終わり、トヨタの「ヤリス」は総合2位と3位でフィニッシュした。

前日のDAY3では1-2位を占めていたトヨタだったが、最終DAY4ではティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)の後塵を喫すこととなり、最終的にはセバスチャン・オジェが2位とモンテカルロラリー7連覇はならなかった。
残念ながら優勝には届かなかったトヨタチームだが、出場した4台全てが完走という結果(2/3/5/7位)で、安定性という点ではかなりの収穫では無いだろうか?
次戦のラリー・スウェーデン(2/13-16)も頑張って欲しい!

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DAY2を終わってトヨタが首位!

今年もラリー世界選手権(WRC)が始まっている。
初戦は伝統あるモンテカルロラリーで、一昨日から競技が始まり昨日はDAY2。
ドライバー/コ・ドライバー陣を一新したトヨタは17号車のセバスチャン・オジェがDAY2で僅差の首位に立ち、同じトヨタのエルフィン・エバンスが1.2秒差の2位に付けている。
3位は4年連続で選手権2位のティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)が6.4秒差で付けているので残り二日間で順位がどうなるかは予測がつかない。
とはいえ、オジェはモンテカルロ6連勝中(しかも異なる3チームで)と得意としているので、このままDAY4まで逃げ切って欲しいね。

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今日からSMS

”SMS”と見ると”ショートメッセージサービス”と思ってしまうが、今日から札幌ではこのSMSが始まる。
今日から始まるのは「札幌モーターショー2020」で、会場は札幌ドーム。
つまり、その周辺の道路は非常に込み合うので近寄らないほうが身のためだということになるんだな(苦笑)。

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今日も白いセンチュリーがいる

箱根駅伝に登場した白いセンチュリーが今日もトップの選手の直後を伴走している。
スタート時等にナンバープレートが画面で読め、2018年の九月に行われた自工会の定例会見に豊田章男社長が乗ってきた「センチュリーGRMN」だった。
当時も今も市販の予定は決まっていないらしいので、沿道で見れた人はラッキーだな。

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白いセンチュリー?

正月の恒例行事に”箱根駅伝”があり、伴走車をトヨタが提供している。
過去には燃料電池車の「MIRAI」なんかもTV中継の画面に映ったことがあったが、今年はトップのランナーの後ろに「センチュリー」が走っている。
しかもこの「センチュリー」はボディカラーが”白”!。
市販されている「センチュリー」に用意されているのは”赤””青””銀”ともちろん”黒”の4色で白はカタログに載っていない。
これまで公の場に出た白のセンチュリーは豊田章男社長が自工会の会合に出席する際に乗り付けたGRMNバージョン1台のみ。
今回箱根駅伝に登場したのはこの個体なのか、それとも新規に製作された1台なのかは画面からは分からなかった。
どちらにしてもトヨタにとっては良いデモンストレーションになったのではないのかな?

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まだ買える?

日産が同社の「GT-R」名の誕生から50周年を記念して企画した特別モデル「Nissan GT-R50 by Italdesign」の納車を2020年後半からと発表した。
世界限定50台のこのモデルは価格こそ公表されていないが公開当時には「2億円程度?」とも噂されていた。
先だっての発表時には”予約枠が残り少ない”とも発表されたが、私は反対にまだ予約可能なのに驚いた半面、若干納得もしている。
欧州のプレミアムブランドのこの手の限定車は予約受付直後に完売するのが恒例で、中には発売発表時には既に完売していることもざらにある。
そういった例に比べるとまだ”予約可能”というのは”Nissan”ブランドがコレクターにまだ認められていないことの現れではないだろうか?

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HONDAの「CLARITY FUEL CELL」が一部改良

HONDAの燃料電池車「CLARITY FUEL CELL」が一部改良されて昨日発売になった。
今回の改良ではドアミラーの色がルーフと同色の黒になったほか、アルミホイールのカラーも変更。
さらにUVに加えてIRもカットするガラスの採用、および低温域での性能をこうじょうさせたとのこと。
価格は税込みで7,836,400円(全国統一メーカー希望価格)。
販売方式は変更なく企業や官公庁向けのリース販売のみとなっているので、個人では購入できないのは相変わらず。
まだまだ個人向け販売に関してはハードルが高いのかぁ、、、

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