ちょっと前にスタッドレスタイヤ交換へのを終わらせた。
これで雪道も安心。
作業自体はホイールとハブが若干固着していて外すのに手間取った程度。
ただ最後に取り付けた1本の空気圧がほとんど無かったのが気になる。
とりあえずポンプで入れておいたけど、この後ショップに行って点検してもらおうかな?
途中で雪がちらついてきたので寒かった。
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今朝の手稲山
雪降ってる
昨日から気温が下がり、昨夜遅くに初雪が降ったらしい。
朝から雨が降っていたが、それが夜になって雪に変わったらしい。
今朝も窓の外を見ると白いものがちらちらと舞っていた。
手稲山も真っ白になって初冠雪となった(ちなみに初冠雪よりも初雪が早いのは11年振りとのこと)。
今も日が差してはいるが、少々雪が舞っている。
今日の最高気温の予想は2度。最低ではなくて最高だよ。
明日は車のタイヤ交換かな?
今朝はやってるなぁ
今朝はいつもの場所でスピード違反の取り締まりやってるなぁ。
早速1台捕まってた。
インサイト
今更ながらとは思うがHONDAのディーラーでインサイトを見てきた。
走っているのはよく見かけるが、近くで見るのは初めてだったりする。
見た感想は正直言ってよろしくない。
200万円もする車じゃ無いと思う。
中も狭いし、あれならFitのほうが良いかな?って思えたくらい。
確かにハイブリッドでカタログ上の燃費は良いんだろうけど、実走行ではどうなんだろう?
ゴーストップの多い市街地ならモーターによるアシストのあるほうが燃費は良いんだろうけど、長距離ではどれだけ違ってくるのかなぁ?
高速道路での100Km/h巡航時や一般道でも流れに乗っている時はFitのようなコンパクトカーもかなり燃費が良いからなぁ、、、
Fitにアイドリングストップ機構が付けば市街地での燃費も良くなるだろうし、なにも高い金払ってインサイトを買わなくても良いのではないだろうか?
前に雑誌にセールスマンの話として、
「インサイトを見に来たお客様がFitやFREEDを購入されることも多いです。」
というようなことが書かれていたのを読んだ記憶があるが、実車を見て「ははぁ、なるほどなぁ」と変に納得してしまった。
使い勝手や値段を考えるとなにもわざわざインサイトを買う理由が無いような気がする。
「ハイブリッド」な車が欲しければ来年にでも出るというFitハイブリッドを待てば良いのでは?
屋根
昼間車で移動中に信号待ちをしていたら、突然前の車のトランクリッドが開いた!(しかも支点が後ろ側)
と思ったら、屋根を出していた。
電動で閉じるタイプの屋根だったけど、それにしても信号待ちの間で閉じられるもんなんだなぁ。とちょっと感心。
でも信号が青になっても少しの間発進しなかったとこを見ると、完全に閉鎖動作が終わるには時間がかかった模様。
昔del-solに乗ってた時はマニュアルトップだったので、降りないと屋根の脱着はできなかったけど、やっぱりオープンはいいなぁ。
ウォーターバッファロー
今朝方通勤途中に信号待ちをしていたら、目の前を通過したバイクがなんとスズキのGT750。
一瞬目を疑いかけたが、エンジン音は紛れも無く特徴ある多気筒2ストの音。
筆者が2輪に乗っていた当時(1980年代)でさえ見かけることが珍しい車種だった。
30年以上前に生産終了していて、実際に今まで見かけたのは数えるほどしかない。
2スト3気筒という珍しいエンジンだが、この頃には同じスズキからGT380(初代サイクロン号)とか、カワサキからマッハシリーズ(250,350,400,500,750。500と350はキカイダーに登場しサイドマシーン及びサイドカーに使われた)が出ていた。
これらの中で唯一水冷だったのがGT750で、そのためウォーターバッファローの愛称が付けられた。
2スト3気筒エンジンは120度クランクで爆発間隔が1回転毎に3回であり、4ストで同じ間隔にしようとすると6気筒必要になる。
つまり(理論上は)4スト6気筒と同じくらいエンジンがスムースに回るということになる。
直列6気筒エンジンというとホンダのCBX1000やカワサキのKZ1300等があるが、発売が80年代で上の2スト3気筒達よりも登場が遅く、さらに当時はメーカーの自主規制で国内販売はされておらず、少量が逆輸入されていたにすぎず、価格も高かった。
燃費の悪さや排ガス規制への適合が困難なこと、マフラーから出る大量の白煙(マッハシリーズは特に)等の問題で2ストエンジンは駆逐されてしまったが、いまだに愛用している人がいることにちょっと感動した瞬間だった。
単に2ストというだけであれば先日RZ250の初期型を見かけたし、中古車屋に2ストジムニーが置いてあったりしたのを見かけたりした。
それでもV3のハリケーン号に使われたGT750を見かけることは珍しいので、見かけると「をを!」となってしまう。
#先月は旭川のホーマックでKH400(と思われる。もしかすると400SSかも)を見かけた。
リッター19Km
昨日給油をした際に燃費を計算したら約19Km/L。
金曜に高速で夕張まで行ってあとは274号線で日勝峠越えをして帯広まで。
翌日帯広から足寄の芽登温泉への往復と殆どが長距離の移動だったせいか好燃費を記録。
峠の登りであまり頑張らなかったのが良かったのか?
昨日は帰りに日勝峠を通らずトマムまで高速を使った。
今朝のニュースでは日勝峠で死亡事故があったそうで、それに遭遇せずに済んだ。
雨が降って路面が濡れていたのに無理したのかなぁ?
霧
昨夜は仕事が終わった後で札幌から帯広まで移動した。
途中の高速道の輪厚付近から霧がかかり始めた。
すぐに晴れたが、夕張までの間でところどころ霧がかかっていた。
日勝峠の日高側の登りは遅いトラックに引っ掛かったせいで途中までスローペースだったが、一つ目の登坂車線で抜いた後は峠を下りきって清水町市街地に着くまでの30Km程前後に車がいない状態が続いた。
その下りで結構濃い霧がかかっていて、ところによっては視界が50m以下になるところもあり緊張した。
結局下りきった平地でも霧がかかっていて、山だけではなかった模様。
下りでは前後に車がいなかったおかげで、自分のペースで運転することが出来、峠の頂上付近から清水町市街地までの20Km程を全くアクセルを踏まずに転がって下ることが出来た。
燃費にも良かったのではないだろうか?
燃費・・・・・
とある経営者についての話。
この経営者は車好きで、今までいろいろ乗り継いでいる。
私が知っているのはマツダのルーチェターボからだが、この車は高速道路での燃費が2Km/L程度で、なんと満タンで札幌-室蘭間(約130Km)を往復できないと嘆いていた。
#アクセル全開で走ったそうな。
その後BMWの735iとかを経て現在のメインの車はLEXASのLS600hとメルセデスのS600の2台。
この他にも複数台所有しているらしいが、職場に乗っていくのは主にこの2台。
この2台の燃費、メルセデスの2km/Lに対し、LS600hは5.5km/Lだそうな。
LS600hの燃費を尋ねた時に言ったのが、
「凄いぞ!リッター5.5も走るんだ!」
という台詞。
そりゃぁ車重や排気量、車格等を考えればかなり良い数字だとは思うが、絶対的な数字としてみたら決して良い数字とは言えないと思う。
それでも同じ車格のS600の2倍以上だというのは流石ハイブリッドと言うべきか。
まぁこんなことを書くような人間には乗れない車だけどね(苦笑)。
この経営者、車に関してはちょっと変わったところもある。
以前冬用の車を買うことになり、その時は
「冬はやっぱり四駆だよな」
と言って買ったのが三菱のGTO(しかもAT)。
いや、確かに四駆だけどさぁ、、、、(苦笑)
その車ってお客さんを助手席に乗せられる?って言いたかった(笑)。
ちなみにGTOは2台乗り継いでいたなぁ(前期型と後期型の2台)。
R32GT-RにしなかったのはATが無かったからだと(笑)。
他にも夏にはFC3Cに乗ってることもあったし、最近ではF355(F1マチック)や360なんかにも乗ってたなぁ。
#F355は「友人のだ」と言ってたけど、、、、、
付き合いのある会計士さんは現行のR35GT-Rに乗ってたなぁ、、、、
ありゃクラッチペダル無いからAT感覚で乗れるとは思うけど、、、、、、

