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スズキ、アルトエコをマイナーチェンジ

スズキ株式会社は軽自動車「アルトエコ」を11/19にマイナーチェンジした。
発売は12/18の予定。
今回のマイナーチェンジで元から良かった燃費をさらに向上させ、FF車で35.0Km/Lとガソリンエンジン車としては国内最高の燃費を達成。
35.0Km/Lと言えばハイブリッド車を含めてもトップクラスの燃費で、この数字を上回っているのは「フィットハイブリッド」「アクア」「プリウスPHV」「アウトランダーPHEV」くらい。
この内「プリウスPHV」「アウトランダーPHEV」は複合燃費こそ61.0Km/L、67.0Km/Lと素晴らしい値だが、ハイブリッド走行のみの燃費はそれぞれ31.6Km/L、18.6Km/Lとなり「アルトエコ」を下回る。
4WD車の燃費も32.0Km/Lとこれまた素晴らしい値だ。
これで価格は838,950円(廉価グレードのECO-L、FF車)から1,043,700円(充実装備のECO-S、4WD車)なのだから、少人数での市街地走行がメインだったら高いハイブリッド車を買うよりもこっちのほうが良いんじゃないだろうか?

これまで33.4Km/L(FF車、4WDは30.4Km/L)の燃費で軽自動車トップだったミライースもその内逆襲してくるかな?

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日本カー・オブ・ザ・イヤー2013-2014

11/23に日本カー・オブ・ザ・イヤー2013-2014の受賞車が発表された。
今年のイヤーカーに選ばれたのはVWの「ゴルフ(ゴルフ7)」で、輸入車がイヤーカーに選ばれるのは史上初。

うーん、ゴルフは良い車だとは思うけど、幅が1800mmでクラウンと同じってのはコンパクトカーのセグメントとしては大きすぎると思う。
広い北海道と言っても私の自宅の駐車場はそんなに広く無いので5ナンバーサイズでないとちょっと辛い。
なので個人的には同じVWの車ならゴルフよりポロを選ぶかな?

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KOPENのタイヤサイズ

東京モーターショー2013で発表されたダイハツのCOPEN後継車と目されるコンセプトカー「KOPEN」のタイヤサイズは165/50R17という珍しいサイズ。
最初サイズを見たときは「ふーん、軽にしては太めのサイズだけど、スポーツモデルだしなぁ」と思ったが、扁平率とリム径を見てビックリ。
こんなサイズのタイヤなんてあるの?と思って国産メーカー等のサイトで探しみた。
国産メーカー(ブリヂストン、ヨコハマ、トーヨー、ダンロップ(ファルケン含む))は全滅。
海外メーカー(グッドイヤー、ミシュラン、コンチネンタル、ピレリ)にも見当たらない。
サイズでググってみても出てくるのはダンロップの2輪用タイヤ(KR244)くらい。
うーん、ということは今回装着したタイヤは特注品なのかな?
実際にKOPEN(市販時にはCOPENになると思われる)の発売時にはサイズを変えるかタイヤメーカーにこのサイズのタイヤを製品化して貰うとかするしかないだろうなぁ。
同時にスタッドレスも同じサイズのを出して貰わないと、スイフトスポーツと同じ目にあうことになるな(スイフトスポーツに合うサイズのスタッドレスは現在販売されている)。

ちなみにピレリのDRAGONという銘柄にはさらに薄い165/40R17というサイズはあることが判明。
このサイズは他にもインドネシアの「Economist」というメーカーや台湾のナンカンからも出ている。
ホイールに組んだ写真を見るとまるで自転車のタイヤのようにサイドウォールが低い(というか薄い!)。
まぁ幅が狭いうえに扁平率が小さい(?)ので高さが低くなるのは当然なんだけど、こんな薄いタイヤで不用意に段差とかに乗り上げたらホイールにダメージが出そうだな。

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ホンダ「N-WGN(エヌワゴン)」を発表

ホンダは新型軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」を発表した、発売は11/22。
何度も書いているけどこの車は「ハイト系ワゴン」に位置付けられるモデルで、ライバルはダイハツ「ムーヴ」とスズキ「ワゴンR」。
注目の燃費はNAエンジン搭載車で29.2Km/L(FF車、4WD車は26.0Km/L)、ターボエンジン搭載車で26.0Km/L(FF車、4WD車は24.2Km/L)。
カタログ上クラス最高の燃費とはならなかったが、ワゴンRとの違いは誤差の範囲とも言えるもので実際の使用では逆転する可能性もある。
価格は1,131,000円(G・FF)~1,630,000円(Custom Gターボパッケージ・4WD)。

月間販売目標は1万2千台。

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今日(11/20)はホンダ「エヌワゴン」が発表される日

ホンダが新型の軽自動車「エヌワゴン(N-WGN)」を今日11/20に発表する予定(東京モーターショー2013のHondaプレスカンファレンスで発表されると思う)。
事前に情報はいろいろ出ているが、ポジション的にはハイト系ワゴンでライバルはワゴンRとムーヴ。
気になる燃費はワゴンRとムーヴの間の29.3Km/L程度という噂もある。
室内空間はホンダお得意のセンタータンクレイアウトの採用でハイト系ワゴンでは最大となり、これがライバルに対するアドバンテージとなると見込んでいるようだ。
明後日の発売までに2万台あまりの事前予約を受け付ける目算だったらしいけど、それを除いてもN BOX並みの売り上げを期待しているらしい。
ワゴンRやムーヴのユーザーを引っ張って来ることになりそうだけど、同じホンダのN BOXやN ONEの客もこっちに流れるんだろうな。

モデル存続となる「ライフ」はスズキの「アルト」やダイハツの「ミラ」のような位置付けになるということらしい。

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日産が新型スカイラインを発表した・・・

日産自動車は昨日11/11に新型となる13代目「スカイライン」(V37型)を発表した。
発売は2014年2月の予定。
新型の特徴はパワートレインがVQ35エンジンをベースにした1モーター2クラッチのハイブリッドシステムのみになることと、量産車世界初のステアリングバイワイヤー技術である“ダイレクトアダブティブステアリング”を装備することか。
ハイブリッドシステムは基本的にフーガハイブリッドのものと同じで多少セッティングが異なるとのこと。
さすがにハイブリッドなので燃費は2WDで17.8Km/L~18.4Km/L(車重が1760Kg以下の場合)、4WDで16.8Km/L~17.0Km/L(車重が1870Kg以下の場合)とこのクラスの車としては優秀で全グレードで免税対象となる。
販売のメインである北米ではガソリンエンジン搭載モデルもG50として販売するが、日本ではハイブリッドのみでガソリンエンジン車は現行のV36型を並行販売するとのこと。

V35型以降日本国内での販売が思わしくないスカイラインだけど、今度のモデルもどうだろうなぁ?
個人的には魅力を感じないねぇ、、、

そうそう、今度のスカイラインは「NISSAN」のエンブレムが無くなり、北米で展開中の高級車ブランドである「インフィニティ」のエンブレムになるのが最大の特徴かも(笑)。

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タイヤ交換をしてきた

今日は午後から雨が止んだので車に冬タイヤを積み込み、いつでも交換してもらえるようにして出かけた。
最初に壊れたプリンタ2台(Canonのip4100)と不要になっていたがなかなか捨てられなかったスチール製の本棚をじゅんかんコンビニに捨てに行き、その後に大型の商業施設に特売のミルクを買いに行った。
時間があれば他にも寄りたいところはあったのだけど、タイヤ交換を予約した時間が近づいたのでいくつか買い物をしただけで中古車屋さんに向かった。
着いた時には予約の時間を少し過ぎていたが、幸い他に待っているお客さんもおらず、前のお客さんの作業が終わるのを待ってウチの車の交換作業に入って貰えた。
昨年他のスタンドで交換してもらった時は予約の時間に行っても作業開始まで数十分待たされたが、それに比べると雲泥の差だ(笑)。
タイヤ交換のついでにワイパーも一緒に積んであった冬用に交換してくれたので、これでいつ雪が積もってもOKとなった。

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タイヤ交換

予報では今日の夜から雪になるということで、車のタイヤをスタッドレスに交換したいなと思っていたが、この時期はどこのスタンドも混み合っていてなかなか作業をして貰えない。
特にタイヤショップやカー用品店などは平日の午前中に行っても作業は夜になるというくらい混み合っているので、何日か前に予約を入れる必要があるくらいだ。
私もそのくらいのつもりでいたが、先ほど駄目元で近所の中古車屋さん(メーカー系)に電話をしてみたら、今日の午後なら空きがあるとのことだった。
ウチの車はそのメーカーの車では無いのだけど、それは特に問題にはならなかった。
これ幸いとばかりに予約を入れたので、それまでにいくつか用事を済ませてから車とタイヤを持って行って交換してもらうつもり。
いやぁ、まさかこんな近所でやって貰えるとは思っていなかった。
なにせ今までは自分で交換するかちょっと離れたスタンドまで行っていたから助かったよ(汗)。

さて、ちょうど一時的に雨もやんだことだし、タイヤを車に積んでおくかな。

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「フィット」の実燃費がランキング3位

燃費投稿サイト「e燃費」(http://e-nenpi.com/)が発表した10月の実燃費ランキングに「フィットハイブリッド」が3位にランクインした。
9月に発売された「フィットハイブリッド」のカタログ上の燃費(JC08モード)は31.4Km/L(RS)~36.4Km/L(標準グレード)。
「e燃費」に投稿された実燃費の平均は23.6Km/Lで1位の「ミライースアルトエコ(24.9Km/L)」2位の「アクア(24.0Km/L)」に続く3位。
とはいえ「アクア」との差は僅かなので今後投稿数が増えると逆転の可能性もある(反対に差が広がる可能性もあるけど)。
自動車雑誌等での燃費テストでもこの両車の燃費は近いものがあるので、それが一般ユーザーによって実証された形になる。

ランキング4位には6月に発売された「アコードハイブリッド」が23.3Km/Lで入っているので、今年発売になったホンダのハイブリッド車の健闘が目立つことになった。

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1029psの「オデッセイ」

ホンダはアメリカのラスヴェガスで行われている「SEMAショー13」でアメリカ向け「オデッセイ」のカスタマイズカー「Bisimoto 2014 ホンダ オデッセイ プロジェクト」を公開した。
元々日本で販売している「オデッセイ」とは別物で(全てアメリカで開発した)大きな専用ボディ(全長5,154mm、全幅2,012mm)を持つ車体をギリギリまでローダウンし、リアタイヤは一目で俗に言う「ハの字」状態になっているのが判るほどの逆キャンバーを付ける等外観のカスタマイズがされている(タイヤサイズは255/30ZR20)。
ところがこの車の一番の注目点は外観ではなく極限までチューンされたエンジンだろう。
ノーマルの3.5LのV6「i-VTEC」エンジンをツインターボ装着等でチューンアップし、レーシング用燃料(写真にはニトロ用らしきボンベが写っている)使用で最大出力はブガッティヴェイロンを上回る1029psとのこと。
ノーマルエンジンは248psなので実に4倍以上ということになる。
もちろんミッションもノーマルの6速ATでは持たないだろうからマニュアルミッションに換装されている。
このエンジン、ニトロを噴かない状態ではどこまでパワーを出せるのかちょっと気になる。
もちろん今回のはショーモデルなので市販はされないだろうが、もしかするとカスタマイズを担当したBisimotoエンジニアリングがディチューン版とか、そこまでいかなくてもチューンアップ用パーツ等を販売するようになるかも?

それにしてもホンダのV6エンジン(J35A型)のブロックがそんなパワーに耐えられるとは思わなかったよ。

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