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今週末はMiami Grand Prix

自動車レースのF1 GPはSaudi Arabian Grand Prixから1週空けた今週末に舞台を北米大陸に移してRound 6 Miami Grand Prixが開催される。
Jeddahでは一週目にクラッシュ->リタイヤとなった角田裕毅だったが、Miamiでは昨年7位に入り6ポイントを得ている。
今週末はどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。
フリー走行1回目(FP1)は日本時間の明後日5/3の1:30から、決勝は5/5月曜の5:00からとなっている。

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自転車の”青切符”導入に向けての動きが本格的に

自転車は気軽に誰でも乗れる便利な交通機関だけど、一歩間違うと人殺しの道具になる場合もある。
過去には実際に女性が下り坂で加速して一時停止標識を無視して交差点付近を横断中の女性を撥ねて死に至らしめた死亡事故もあり、その後は自転車の交通法規違反にも罰則が適用される様になってきた。
現在は所謂”赤切符”の運用しか出来ず、これでは現場の警察官が運用し難いが、現行の制度では車のように軽微な違反に対する”青切符”での対応が出来ない。
そこで警察庁では自転車の違反にも自動車の違反と同じく青切符を適用出来るように2024年の道路交通法改正で反則金制度の適用を決め、この度現行制度との切り替え時期を2026年の4/1としてパブリックコメントを今日4/25から始めた。
今回発表された変更点は下記。
・自転車の道路交通法違反に対する青切符の施行は、2026年4月1日を予定。
・自転車の交通違反に対する反則金は、現行で原付バイク(原動機付自転車)に課せられる反則金と同額とする。
・16歳以上が対象(原付と同じ)。
2番目の内容から違反に対する反則金の額は現行制度による罰金よりも額は下がることになっている。
例えば信号無視は六カ月以下の懲役または10万円以下の罰金から6,000円の反則金となり大幅に下がることになる。
また、原付等の自動車には無い自転車特有の違反としては
・並進禁止違反=反則金3000円(罰則2万円以下の罰金または科料)
※元々自転車が並走することは道交法で禁じられており、今回の法改正で加わった項目ではなく、以下の2項目も同様で従来から禁止されている行為だ。
・軽車両乗車積載制限違反(2人乗りや過積載)=反則金3000円(罰則2万円以下の罰金または科料)
・自転車制動装置不良(ブレーキ装置を付けないピスト自転車など)=反則金5000円(罰則5万円以下の罰金)
等がある。
反則金の中で最も金額が大きいのは携帯電話使用等(保持)の1万2千円(現行六カ月以下の懲役または10万円以下の罰金)だけど、悪質な違反(酒酔い等自動車でも赤切符になる違反)に関しては自動車同様赤切符の交付対象となり、反則金では無く裁判所で最低でも罰金刑を受けることになる。

これまで時折違反している自転車を取り締まる様子を見たこともあるが、軽微なものに関しては単なる注意で済ませていたように見受けられる。
中には結構悪質な運転(信号無視や二段階右折不履行、歩道通行等)をする人もいるので、これらを来年からはもっと厳しく取り締まって貰えるようになれば歩行者も今より安全に歩道を歩けるようになるのではないか?

ただ、運転免許証で身元がはっきりする自動車と違って違反者の身元を確認できない場合の対応手段等はどうなるんだろう?
氏名や住所を偽る人も結構出てくるのでは無いかな?

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角田は早々にリタイアでポイントならず

自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は移籍後最上位となる8番グリッドからのスタートだったが、1週目のターン4でアウト側から被せてきたAlpineのPierre Gaslyと接触、両者ともスピンしてアウト側のウォールにクラッシュ、リタイアの憂き目に遭い早々にレースから姿を消した。
Gaslyの左リアと角田の右フロントタイヤが接触したのだけど、角田の直前にはCarlos Saintzがいたうえ、イン側一杯を走行中だったので避けようが無かった。
レース後のスチュワードによる召喚による聴聞でも両者共に主たる責任は無く1週目のレーシングアクシデントとの判断でお咎めなしとなった。
ポイント獲得のチャンスだったのでリタイアは残念だけど、怪我等の身体的な問題が無くて良かったよ。

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角田が2戦連続Q3!

自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの予選が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は前戦に続いてQ3進出を果たし8番手だった。
前日のFP2でウォールに接触しクラッシュしたが、それを乗り越えFP3では同僚のMax Verstappenから0.3秒余りの遅れで9番手タイムを出していた。
予選ではQ1Q2とも新品ソフトでのアタックでQ1では5番手、Q2では7番手でQ3への進出を決めた。
Q3ではマシンの挙動に悩まされQ2でのタイムを更新出来ずトップのVerstappenから0.910秒遅れのタイムで8番手にとどまったが、それでもRed Bull移籍後の最上位グリッドを獲得した。

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角田がRed Bullで初ポイント!

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixの決勝が昨夜遅くに行われた。
Red Bullから参戦の角田裕毅は10番グリッドからのスタートで、オーバーテイクを見せるシーンもあり、最後は1ポジションアップの9位でフィニッシュ。
チームのエースであるMax Verstappenも上位争いには加われず6位にとどまったので、角田は大健闘だったと言えよう。
レース後に13位フィニッシュのHulkenbergの技術規定違反での失格があったものの、上位の順位変動は無く角田は9位入賞が確定し、移籍後&今季決勝での初ポイントを獲得した。

次戦は今週末に同じ中東で行われるSaudi Arabian Grand Prixとなり、ここでの活躍も期待できるかな?

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Red Bullが今季初めてWQ3!

自動車レースのF1 GP Round 3 Bahrain Grand Prixの予選が昨夜遅くに行われ、Red Bullの2台がともにQ3で進出した。
Red Bullの2台が揃ってQ2を突破したのは今季4戦目にして初めてのこと。

今週末を通じて苦戦していた角田はQ1で1回目のアタックがトラックリミットで取り消されるも、新品ソフトの2セット目を使った最終アタックで14番手タイムを出しQ2に進出。
同じコーナーで同じくトラックリミット違反を取られたMax Verstappenも2セット目を出して3番手でQ1を突破した。
Q2では赤旗中断もあり、角田はソフトタイヤ1セットを無駄にしつつも最終アタックでVerstappenに0.209秒差まで迫り10番手でギリギリQ2を突破。
Q2で新品ソフトを無駄にした角田はQ3で使える新品ソフトが1セットのみとなり、その影響かタイムを伸ばせず7番手タイムを出したVerstappenから0.880秒遅れの10番手にとどまった。
それでも鈴鹿の時より5ポジションも上なので、日本時間今夜遅くの決勝に期待が持てる。

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角田が最下位に沈む

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixのフリー走行3回目が行われ、Red Bullの角田裕毅は20番手で再開に沈んだ。
予選と決勝とは異なる昼間の時間帯に行われたFP3では気温が40度を超え路面温度も高温となりグリップレベルが大幅に低下。
そのため各陣営とも苦労したようだが、角田は新品のソフトタイヤでのアタック中にラインを外し計測出来ず仕舞い。
この後行われる予選に向けて不安材料が多く、今週末の全てのセッションでトップとなっているMcLaren勢には近づくことも出来ないかもしれない。
Red BullのエースMax Verstappenは悪い状況ながらFP3でも8番手につけていて、Red Bullの2台のタイム差は今季最大級の1.9秒にもなっている。
なんとか解決策が見つかると良いのだけど・・・

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角田、初日は苦戦の模様

自動車レースのF1 GP Round 4 Bahrain Grand Prixの初日のフリー走行が昨日行われた。
Red Bullから参戦となった角田裕毅はFP1こそ9番手タイムとそこそこの結果だったが、予選/決勝と同じ時間帯になるFP2では苦戦をし、同僚で昨年のチャンピオンであるMax Verstappenから0.7秒遅れの18番手に沈んだ。
今日行なわれるFP3は路面温度が高い日中に行われるので、そこでの修正も予選には反映し難い。
予選での奮起を期待したいと思う。

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Verstappenが完勝で今季初V!

自動車F1 GP Round 3 Japanese Grand Prixの決勝が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、昨季チャンピオンのRed BullのMax Verstappenがポールトゥフィニッシュで優勝した。
Verstappenはスタートからトップをキープ、2番グリッドからスタートしたMcLarenのLando Norrisに一度もトップを譲らず、タイヤ交換も同時に入り順位を守ってコースに復帰し前を走らせることは無かった。
ただし、タイヤ交換を遅らせた車にトップを走られることがあったので全ラップリーダーとはならなかった。
この時にトップを走ったのはMercedezのルーキーAndrea Kimi Antonelliでラップリーダーの最年少記録を更新した。

全車のタイヤ交換終了後にトップに復帰したVerstappenはNorrisに1秒以上の差をつけたまま(DRS圏外に置いたまま)53周を走り切りトップでチェッカーを受けた。
2位はNorris、3位にはOscar Piastriが入り24歳の誕生祝に表彰台をゲットしている。

今レースからRed Bullに移籍した角田裕毅は14番グリッドからスタートし、1週目のスプーンカーブで13番グリッドからスタートした昨季の同僚Liam Lawsonがふらついたところをイン側からパスし順位を上げた。
その後もタイヤ交換時にAlpineのPierre Gaslyをアンダーカットし12番手に上がりFernando Alonsoを追ったものの、オーバーテイクの困難な鈴鹿ではそれ以上順位を上げられず、12位でフィニッシュしポイントを得ることは出来なかった。
やはり予選で不運が重なって上位のグリッドを得られなかったのが決勝に大きな影響があったかと。
それでもVerstappenには及ばないものの、近いパフォーマンスを発揮することが出来ることを周囲に示したことで、今季の活躍が期待できると思う。

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