今日は予定通り、カー用品ショップに行って車のエンジンオイルを交換して貰ってきた。
予約時刻の30分近く前にお店に行って手続きをしたのでスムーズに事は運び、終わるまでの1時間弱をどう過ごすかだけが問題だった。
しばらくは用品売り場でカーナビとかタイヤを見て、それらに飽きても店内には広めの待機スペースが用意されていたのでそこで座って作業終了を待つことが出来た。
車を受け取ると心なしかエンジンも滑らかに回っているように感じるので、これでまたしばらくは安心して乗れるな。
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オイル交換
今日は車のオイル交換に行くつもり。
しばらく交換しておらず油量が減ったのか最近は車体の傾きによっては警告灯が点くようになってしまっている(汗)。
昔は自分で二輪も四輪も交換したものだけど、当時は廃油は燃やせる焼却炉が手近にあったけど、今は廃油の処理が面倒だしドレンボルトを抜いたり廃油缶を置くために車を持ち上げるジャッキも無いから自分じゃ出来ないんだよねぇ(汗)。
札幌だと平日限定になるけど4Lで1,320円(だったかな?)になる店もあるらしい・・・
遠いし平日限定なのでなかなか行けないけどね。
2023年のF1が開幕!
自動車レースのF1GPのRound 1 Bahrain Grand Prixが日本時間の昨夜開幕した。
最初のセッションとなったFP1では昨年のチャンピオンであるMax Verstappenがトップタイムから0.6秒落ちの3番手、トップは同じチームのSergio Perez。
出だしは良かったOracle Red Bull Racingの2台だったが、予選・決勝と同じ時間帯に行われたFP2では超ベテランのFernando Alonsoがトップタイムを記録。
Red Bullの2人もVerstappenが2番手、Perezが3番手のタイムを刻んだが、マシン(RB19)に奇妙なトラブルが発生したとされていて、今日の予選に不安を残すこととなっている。
予選前のFP3で解消出来れば良いのだけど・・・
昨季もRed Bullはレース終盤でのマシントラブルで2台ともリタイヤの憂き目に遭っているので、今年はそんなことが無いようになんとかマシンのセットアップがされれば良いな。
Indyシリーズも今週開幕
F1GPが今日から開幕となるが、北米でのIndyCarシリーズも今週末開幕となる。
開幕戦は昨年同様フロリダ州のSt. Petersburgで開催され、Hondaのパワーユニットを搭載する各チームも参戦する。
残念ながらIndy500で2回優勝している唯一の日本人ドライバーである佐藤琢磨選手は今季オーバルコースのみ出走ということでこのレースにはエントリーしていない。
佐藤選手は4/1-2にDallasのTexas Motor Speedwayで行なわれるRound 2からの参戦となる予定、今季の活躍を期待したいな。
今年のF1GPが今夜開幕!
自動車レースのF1GPは今日3/3からの第1戦で開幕する。
今年も各チームのマシンは新しくなっているうえ、タイヤも変わったのでどうなるかこの第1戦である程度傾向が見えてくると思われる。
長いシーズンなので最初だけではシリーズの結果を予想するのは無理だけど、とにかく楽しみだな。
”マクラーレン/ウィリアムズ・ホンダ”が復活か?
自動車レースのF1では2026年からパワーユニット(PU)の規格が一新される。
PU供給を担うサプライヤーは6つが登録済みで、その中には昨年一昨年とRedBullと組んでチャンピオンをとったホンダが名を連ねている。
ところがホンダがRedBullへのPU供給を行うのは2025年までで、RedBullは2026年からアメリカのFordと手を組むことが発表されている。
現時点で2026年以降ホンダのPUを採用するチームは無いが、ワークス(メルセデス、フェラーリ、アルピーヌ)以外のチーム(Fordを積むRedBull、AlphaTauriを除く)と手を組む可能性はある。
となると残る5チーム(アストンマーティン、アルファロメオ、ウィリアムズ、ハース、マクラーレン)の内、フェラーリとつながるアルファロメオおよびハース、市販車部門がメルセデスから出資を受けているアストンマーティンは可能性が低く、多少なりと可能性がも高いのはマクラーレンとウィリアムズとなる。
この2チームとも過去にホンダと手を組んでチャンピオンを獲得したことがあり、ホンダとしてもどちらかもしくは両方と契約出来れば良いことだろう。
往年の「マクラーレンホンダ」「ウィリアムズホンダ」が復活してくれると嬉しいね。
Red BullがFordのエンジン搭載を発表
昨季、Hondaの技術を使用しHRC(表向きはRed Bull Powertrains:RBPT)が開発したパワーユニット(PU)を搭載し、2年連続のチャンピオンとなったOracle Red Bull RacingがFordを手を組むことが発表された。
Red Bullはエンジンレギュレーションが変更される2026年からのパワーユニットの開発のパートナーとしてこれまで組んでいたHondaではなくFordを選択したということだ。
Hondaは2026年から2030年までの間のF1パワーユニット・サプライヤー登録を済ませているので、2026年以降もサプライヤーとしてF1に関わっていく道はあるが、現状ではどのチームと組むのかは全くわからないし、シャシーまで自社で開発してF1に復帰する可能性が無いわけでは無い。
なんにせよ、Red Bullとの提携は2025年までで終わることはほぼ確実となったと思われるので残念だ。
軽の中古車が一千万円超?!
中古車検索サイトを見ていたら、ダイハツの「ウェイク」の中古があった。
”自動車評論家”曰く「背が高過ぎて乗り心地が悪い」ということでメーカーの思惑ほどは売れていないのかもしれないが、それでも時折見かけることがあり珍しい車というわけでは無い。
そんな車の価格は車両本体が99万円ほどで高いというほどでは無いが、支払総額がなんと一千万円オーバー!
車両本体価格の10倍以上となっているのは1台買うとおまけで10台付いてくるまとめ売りなのかな?(笑)
来季の中国GPは開催中止かも?
自動車レースのF1GPは先週末のAbu Dhabi Grand Prix(とその直後の合同テスト)で幕を閉じた。
既に来季のレースカレンダーも発表されており、今季よりも2戦多い史上最多の24戦がカレンダーに載っていた。
ところがここにきてRound4として掲載されていた中国GPが中止との報道がされた。
新型コロナウィルスの対応が厳しく”ゼロコロナ”を謳っている中国では濃厚接触者に8日間の隔離を義務付けていて、これはレース関係者にも適用される公算が大きい。
となると入国から出国まで数日と言うスケジュールで動くF1チームの行動に大変な制限がかかってしまうので、そのリスクを避けるために中止されるというもの。
主催者からの正式発表では無いが、十分にある得る話だ。
仮に中止になった場合、Round3 Australian Grand PrixとRound5 Azerbaijan Grand Prixの間が4週間も空いてしまう。
それを避けるためAzerbaijan Grand Prixの開催を一週間前倒しにする交渉をしているとの話もあるが、常設のサーキットではない市街地サーキットなのでかなり困難な模様。
そもそも中国で開催することもないと思うけど、F1にしてみると潜在的に大きなマーケットなので出来ることなら開催したいのだろうなぁ・・・
Verstappenが最多勝記録を更新!
自動車レースのF1GP Round22 Abu Dhabi Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Yas Marinaで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがポールポジションからスタートし、そのままフィニッシュして今季15回目の優勝を飾った。
Verstappenは途中タイヤ交換でピットインした時を除いてトップを譲ることのない完勝で自身が作った年間最多優勝記録を更新した。
ドライバーランキング2位をFerrariのCharles Leclercと同点で争っていた同僚のSergio PerezはLeclercが1ストップ作戦を採ったこともあって1.3秒差の3位にとどまりランキングも3位となった。
2位はそのLeclerc、4位には同じくFerrariのCarlos Sainzが入り、シーズン途中までトップを争った2チームで上位を分け合った。
今季のF1はこれで終了し、22-23日に同じYas Marinaで行われるポストシーズンテストの後はウィンターブレイクに入る。
来季の勢力図がどうなるのかも楽しみだ。
