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「EOS R5 Mark II」の価格は(米国で)ほぼ据え置き?

間もなく登場と噂されているCanonのミラーレス一眼「EOS R5 Mark II」の価格情報が出て来た。
その記事によるとアメリカでの価格は3,999ドルで「EOS R5」の登場時価格に比べて100ドルのアップにとどまるとのこと。
とは言え、日本国内では円安の影響で大幅な値上げになるんだろうなぁ・・・

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Monacoで「EOS R1」が目撃されてる

昨日開幕したMonaco Gran Prixの会場でCanonが先日開発発表したミラーレス一眼「EOS R1」が目撃され写真が公開されている。
先日の発表では正面写真のみの公開だったが、今回目撃&撮影された写真では背面と左側面以外がはっきりと見える。
このことでテスト用に貸し出されているのがはっきりしたことになる。
大々的に貸し出されるのはパリ五輪かな?

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「5D4」が入っている

市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 5D Mark IV」が入荷した。
流石に現行機だけあって中古でも高いなぁ(汗)。

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パナソニックが「LUMIX S9」を正式に発表した

パナソニックが小型のフルサイズ機「LUMIX DC-S9」を正式に発表した。
スペックはほぼ事前の噂通りでセンサーは24MPの像面位相差AF付きセンサーとなっている。
重量486g(バッテリー、SDカード込み)の軽量ボディに最大5段分のIBISも搭載。
シャッターはメカ非搭載で電子シャッターのみ、EVFは非搭載で背面液晶はバリアングル。
海外での価格は噂通りの1,499.99ドルとなっているが国内ではオープン価格、発売は6/20となっている。
公式サイトでの予約受付は5/29の10時からとなっている。

レンジファインダーデザインで安価なフルサイズということで、ちょっと気になるモデルだなぁ(汗)。

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「EF 24-105/4 L IS USM」が入っていた

市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ用標準ズームレンズ「EF 24-105/4 L IS USM」が入荷していた。
”していた”という過去形なのは一昨日に入荷してすぐに売れてしまっているから。
価格もヤフオクの相場より安かったので欲しかったなぁ・・・(汗)

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「EOS R5 Mark II」の発表が延期される?

Canonのミラーレス一眼の新モデル「EOS R5 Mark II」の発表が六月以降に延期されるとの噂が情報系サイトに掲載された。
「R5 Mark II」は五月中に発表される予定との噂だったが、延期されて六月”以降”になるということらしい。
理由は不明だが、既に同時期に発表されると噂されていたソニーやLeicaの新モデルも遅れるらしいという話も出ていたので、各社に共通する理由があるのかもしれない。
EUでAIの規制を目的とした”AI法”への対応のためかも?とも言われるが、実際のところはどうなんだろうか?
各車ともAF機能にAIを組み込むのがトレンドとなっているので、その影響はあるかもしれないな。

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「K-3 III」「KP」が入っていた

市内の中古カメラショップにリコーのデジタル一眼レフ「PENTAX K-3 III」と「PENTAX KP」のボディが入荷していた。
昨日の時点では在庫があったが、先ほどチェックしたら両方とも売れていた。
昨年ようやくフルサイズ機を使うようになってからAPS-C機への興味は薄れていたが、「K-3 III」はちょっと気になったな(汗)。
同じショップには「K-5」があるけど、今更だしなぁ、、、(K-5IIsなら気になる)。

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富士フイルムが「GFX100SII」と「X-T50」を正式に発表

富士フイルムが中判機の「GFX100SII」とAPS-C機の「X-T50」の両方を正式に発表した。
「GFX100SII」は102MP(1億200万画素)の新型センサー、「X-T50」は40.2MPの第5世代裏面照射センサー「X-Trans CMOS 5 HR」を搭載。
共に低感度域を拡大し、「GFX100SII」はISO感度80を、「X-T50」はISO感度125(従来モデルでは拡張感度)を常用感度として利用可とした。
発売は両モデルとも2024年6月を予定している。
先のCEOのインタビューでの答えに対して非難の声も上がっていたが、新型機の供給状況はどうなるのかな?
潤沢に供給されるようなら高騰している旧型機の中古市場での価格も落ち着くだろうか?

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Canonが「EOS R1」の開発を発表

Canonがかねてから噂になっていたミラーレス一眼「EOS R1」の開発を発表した。
発売時期に関しては「2024年中を目指す」とあるだけで、具体的な時期は明言していない。
技術的には映像エンジンが従来の「DIGIX X」と新開発の「DIGIC Accelerator」の併用となり、この映像エンジンシステムとディープラーニング技術を融合させることでスポーツ撮影時のAF追尾性能を上げているとしている。
新プロセッサの搭載で処理性能が向上しAI(とは言っていないが)を利用したシステムになっていると思われる。

なんにせよようやく「開発発表」となったわけだが、製品化の目処が立ったというところなのかな?

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富士フィルムは好調なれど・・・

富士フィルムが2024年3月期通期の決算を発表した。
数字自体は非常の好調に見え、同社CEOも「⼤変良い成績を収めることができました。」と質疑応答で答えている。
そのこと自体は良いことだと思うんだけど、CEOは別の質問に対し下記のように返答している。
「ポイントはブランド⼒をどれだけ作って、それをどう維持するかが最⼤のポイントです。ですから作りすぎちゃって、値段を下げるとか、それはかなりもったいないことというか、富⼠フイルムがずっとやろうとしてきたところはやっと今それが叶うようになってきた。」
さらに質問者の「在庫の状況等は平常な状況だという、そういう理解でいいですか。」という質問に対しでは一言「はい。」と答えている。
これは現在国内では同社のオンラインストアを含めて各ショップで在庫が払底している状況を”平常な状況”と認識しているということで、その品不足の状況を作り出しユーザーの飢餓感を煽ることでブランドイメージを構築しているということにも捉えられる。
トップが公にこんな発言をするということは、富士フィルムと言う会社が国内ユーザーを軽視していると思われても仕方が無い。
”たくさん作って値崩れを起こすなら、少量生産で高値を維持するほうが会社の利益につながるので好ましい”という考えも判らないではないが、それをこんな形でトップが言ってしまったらダメだよねぇ・・・
そもそも国内での品不足に関しては”予想を上回る注文を頂いていて生産が間に合わない”という理由を付けているが、海外市場ではここまでの品不足にはなっていないから、国内への出荷量を意図的に減らしていると思われても仕方が無い。
この発言からどうなっていくかちょっと注目かな?

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