今月は東京への出張が入った。
泊まりでの出張なので宿泊先をどうするか検討中。
出張先が渋谷近辺なのでその辺りに泊まるかとも考えたが、渋谷のホテルは高いから出来れば避けたい。
というわけで乗り換えなしで渋谷に行ける沿線沿いを含めて考えている。
渋谷駅には様々な路線が乗り入れているので選択肢はいろいろあって(むしろありすぎて)迷ってしまう。
出来ればそれらの路線の中で乗ったことの無い路線、もしくは乗ったことの無い区間のある路線で選びたいところ(汗)。
けど、あまりに遠くて時間のかかるところも避けたいところなので、副都心線の和光とかはちょっと無理かな。
浅草も銀座線で一本だし、実は末広町と浅草の間は未乗だったので候補地のひとつ。
うーん、悩むなぁ、、、(普通の人はこんなことでは悩まないだろうなぁ)
ガソリン・灯油が値下がりしているのはありがたいな
昨年後半から原油価格が下がり、国内で販売される石油製品も値下がりしてきている。
先日札幌市内でも安いほうのガソリンスタンド(セルフ形式)の前を通りかかったら、レギュラー1Lあたりの価格が122.8円と表示されていた。
その2週間ほど前には129.8円、昨年の12月頭か11月には149.8円だったので、かなりの値下がりだ。
灯油も自宅に配達してくれている業者さんから値下げの通知が来ていて、先月前半は1Lあたり79円だったのを73円にすると書かれていた。
それが先月の20日ころのことなので、79円だったのは僅かな期間だけだった。
この冬の初めの頃は90円以上していたので、こちらもかなりの値下がりだ。
北海道のように冬季は暖房が無いと暮らせない地域に住んでいると、灯油の価格が変動するとそれが少しだったとしてもシーズンを通して見ると結構な負担額の差が出てきてしまうので、この値下がりは嬉しいところ。
同じように電気料金も下がってくれないかなぁ?
すすきの会場の氷の像
昨日から札幌の冬の一大イベントである「第66回さっぽろ雪まつり」が始まった。
初日の昨日は天気も良く会場に行った人たちも気持ち良く雪像等を観ることが出来たのではないだろうか。
私は夜になってからすすきの会場の「アイスフェスティバル」を観てきた。
イベント名の通りすすきの会場には氷で創られた彫刻が並び、ライトで照らされてきれいな姿を見せていた。
中には下の写真のような氷像も(笑)
初日の夜は「氷彫刻コンクール」が行われていて、参加者が製作に励んでいた。
下はその制作風景。
向かって右が下の写真の最優秀作品を創っているところで、まだまだ四角い氷のブロックを積んだだけに見える。
上は「氷彫刻コンクール」で最優秀賞を受賞した作品。
氷の像は気温が上がると溶けてしまい、雪像と違って補修が出来ないので溶けて崩れそうな時は危険なので壊されてしまうこともある。
そのためなるべく早い時期に観に行くのが良いかと。
171Dはドナドナの予定
昨日TAMRONの望遠ズームレンズ「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005)」を買ったので、ようやく手ブレ補正付きの望遠ズームが手に入ったことになる。
望遠レンズはいままでSIGMAの28-300mm F3.5-6.3を使っていて、その前はTAMRONのAF28-200mm F/3.8-5.6 LD Aspherical IF Super(171D)。
TAMRONの171DはSIGMAのレンズを買ってからは使う機会が無くなっていたが、今回のA005の購入でさらに必要性が無くなった。
持っていても仕方が無いが捨てるのも勿体ないのでA005を買いに行った中古ショップで値が付くか訊いてみると、高くても2,000-3,000円程度だが値段が付かないことは無いとのことだった。
まぁ現物を見せたわけではないので正確な金額では無いけど、それでも少しは値が付くと聞いてちょっと安心。
なにせヤフオクで安く手に入れたレンズなのに値が付くというのはありがたい。
近々現物を持って行って売ってこようっと。
またまたフィルターが必要になったわけだが
中古でTAMRONのA005を買ったので、それ用のフィルターも買うことになり、先日楽天で買った安いフィルターにしようかと思ったが、よく見るとマルチコート(MC)では無かったようなので、あらためて探して見た。
そうしたら同じショップでMCのUVも扱っていたが意外と高い(それでもKENKO等のと比べると格段に安いが)。
amazonでも探して見るとROWAのが楽天よりも安く売られていたので、そっちにしてみようかなぁ?
だけどamazonでその商品ページを開くと「よく一緒に購入されている商品」として52mm径の同じフィルターを勧めて来る(笑)。
たしかに52mmのレンズもあるから一緒に買っても良いんだけどね。
【ロワジャパン】 ROWAの新型 薄枠MC UVレンズ 保護フィルター (径:62mm)
別のメーカーのフィルターだと一緒に出てくるのがTAMRONのAF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII(A14P)で何故かペンタックス用 、、、
たしかに一緒に購入する人もいるだろうけど、それは「レンズを買うとフィルターも必要」だから買うわけであって、「フィルターを買うついでにレンズを買う」わけでは無いと思う(笑)。
DIGITAL KING デジタルキング スーパースリムプロテクター 62mm デジタル1眼レフ専用
A005を購入
昨日以前から探していたTAMRONの望遠ズームレンズ「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005)」の中古を買った。
一昨日の夜に市内の中古ショップのサイトで見つけ、昨日の開店時刻に電話で取り置きをお願いして昼に受け取って来た。
その時に店頭で見せて貰ったところ、非常に状態が良く距離指標のところの保護用シールが貼られたままだし、マウントにも擦った跡が殆ど無く、お店の方は「殆ど使っていないのかも」と仰っていた。
付属していたのは前後のキャップとフードのみで元箱と説明書が欠品していたので安かったのかも。
昨日は使用することは出来なかったが、週末は雪まつり会場にでも行って試し撮りしてみようかな?
TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E
ちょっと珍しいレンズのジャンク品
時々ジャンクレンズを漁りに行くハードオフに珍しいレンズがある。
「Canon EF35-80mm F4-5.6 POWER ZOOM」
このレンズ、名前で判るように電動ズーム機能が搭載されている。
というかレンズの胴体にはズームリングどころかフォーカスリングも無く、ズームは電動でしか行えないうえAF専用というある意味割り切った思想で設計されている。
コンデジでは当たり前の電動ズームだけど、一眼レフ用のレンズとしてはあまり見かけない(パナ等のミラーレスではあるみたいだけど)。
しかもAF専用なので暗いところやコントラストの乏しい(要はAFの効き難い)条件では使い難いだろうなぁ。
AF専用のレンズは他にも「EF 35-70mm F3.5-4.5A」や「EF 100-200mm F4.5A」なんかもあるけど、それらと比べても突き抜けた感じのレンズだな。
また、「Canon EF35-80mm F4-5.6 POWER ZOOM」はライブビュー撮影時と動画撮影時にはズームボタンが無効になるということで、動画撮影時には便利な筈の電動ズームが使えないらしい。
まぁレンズ自体は元々フィルム時代のレンズで、開発当時は動画の撮影なんぞ想定していなかっただろうから仕方のない話だが、最近のボディが対応していないと言うのは少々疑問。
もしかするとボディとレンズの接点の仕様上の制限があるのかもしれないが、本当の原因については調べられなかった。
でも動画撮影等を考慮すると今後は電動ズームのレンズが出てきてもおかしくは無いと思うし、実際ビデオカメラのズームは大抵が電動化されている。
電動化しても良いけど、静止画撮影時には使い難いのでマニュアル操作も出来るようにしてくれないと困るな(コンデジで毎日苦労してる)。
露出に関してもだけど、自動化されるのは良いけど場合によっては手動で操作することもあるから、両方で使えるような製品が良いと思う。
もうすぐ「シビックTYPE-R」がワールドプレミア!
そういえば今日から「ジュネーブモーターショー2015」が始まるんだった。
現地ではもうすぐ開幕の筈で、このショーでホンダが新型の「シビックTYPE-R」を発表する予定。
ニュルブルクリンクで市販FF車最速ラップを目指して開発されたTYPE-Rがどうなったか気になるところ。
他にもいろいろな展示があるだろうけど、まずはこのTYPE-Rだな。
※「ジュネーブモーターショー2015」の開催は3/3からでした。
RSRのチケットの詳細が発表されている
先日(2/1)にRSRの公式サイトがリニューアルされ、チケットの詳細が発表になった。
チケットの種類は昨年と同じ下記の種類が用意される。
・二日間通し入場券・・・18,500円
・金曜日1日入場券・・・9,300円
・土曜日1日入場券・・・13,000円
・HEAVEN’S テントサイト付入場券・・・ 22,000円
・FORESTテントサイト付入場券 ・・・22,000円
・オートキャンプ付入場券 ・・・31,000円
・会場内駐車券・・・3,100円
・会場外駐車券・・・2,100円
・バス券(片道) ・・・600円
価格は全て昨年から据え置きとなっているのは嬉しいところ。
またテントサイトの申し込み時に同時に申し込める入場券を割り引く「まいど割」も健在で、価格も通し入場券(通常18,500円)が2,000円引きの16,500円となるのも昨年と同様。
送付手数料も昨年と同じでテントサイトチケット+入場券1枚が1,030円、まいど割の入場券を追加する場合は1枚追加で1,550円、2枚追加で2,060円、3枚追加で2,570円となる。
なのでテントサイト(HEAVEN’SまたはFOREST)チケット+入場券2枚だと合計で40,050円となる。
テントサイトチケットの先行予約受け付けはHEAVEN’Sが3/1 12:00-3/22 23:59の間、FORESTが4/4 12:00-4/17 23:59の間と昨年に比べて少々長くなっている(昨年はHEAVEN’Sが3/20まで、FORESTが4/11までだった)。
抽選結果の発表はHEAVEN’Sが昨年同様4/3 12:00、FORESTが少し遅くなって4/28 12:00となっている。
両テントサイトとも先行販売にて完売しなかった分についてはセカンドチャンスとして2次抽選の受付が4/29 12:00-5/11 23:59の間で行われる。
駐車場チケットは会場内会場外共に先行販売はローソンのLoppiで行われ、期間は5/10 10:00-5/22 23:59。
入場券のみでの販売は一般販売のみとなり、6/20の10時からとなっていて、取扱窓口等の詳細は未発表。
昨年までテントサイトの抽選で一度も漏れたことは無い(夫婦二人で申し込んでどちらか片方”だけ”が当選していた)けど、今年はどうなるかなぁ?
どちらにしてもRSRに向かって少しずつ盛り上がって来たな。
年収300万円でフェラーリ?
昨夜のダウンタウンの番組で「アパートに住んでいるフェラーリオーナーはいない」という”説”が検証されていた。
そのタイトルを聞いた途端私は「そんなわけ無いだろ」とツッコミを入れてしまった。
それは実際に以前アパート住まいのF355オーナーを知っていたからなんだけど。
番組では都内でも高級車が多く通ると思われる六本木でフェラーリを見かけるとそのオーナーさんに「お住まいは一戸建てですか?」と質問し、OAされた中では全ての人が一戸建てに住んでいるという答えだった。
そこでフェラーリやランボルギーニ等のスーパーカーが沢山集まるミーティングの会場でも同じようにオーナーさんを捕まえては同じ質問をしていたが、全員判で押したように戸建住まいの人ばかり。
職業も会社経営(年収2億円、458スパイダーの新車を1200-1300万ほどかけてカスタム)とか投資家(年収2000万円、458スパイダーをキャッシュで購入)とかが多かったけど、中にはトラックの運転手さん(F355の中古)もいたのは救いかな?
ここまでは戸建住まいの人ばかりでアパートどころかマンション住まいの人も皆無。
さらに番組スタッフはフェラーリの販売店から情報を得たところ、大阪にそれらしいフェラーリオーナーがいるということで、実際に取材に行くとF355の中古を800万円ほどで買ったという人がいた。
その人の年収は300万円ほどでアパート住まい、355は10年ローンを組んで購入したとのこと。
月々のローンは3万円ほどでその他毎月掛かるのはガソリン代2万円、駐車場1.5万円の計6.5万円だそうで、住んでいるアパートの家賃の4万円を超えている。
この他にも自動車税が年額で5.8万円(3L超3.5L未満)かかるし、保険だって結構高いと思う。
ここまでして乗るなんて本当にフェラーリが好きなんだろうなぁ、こち亀でフェラーリテスタロッサに住んでいる人が出てきた(「我が夢フェラーリの巻」)ことがあるけど、もしかしたらその人に近いものがあるかも?
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (第52巻) (ジャンプ・コミックス)
秋本 治 



