すすきの会場の氷の像

昨日から札幌の冬の一大イベントである「第66回さっぽろ雪まつり」が始まった。
初日の昨日は天気も良く会場に行った人たちも気持ち良く雪像等を観ることが出来たのではないだろうか。

私は夜になってからすすきの会場の「アイスフェスティバル」を観てきた。
イベント名の通りすすきの会場には氷で創られた彫刻が並び、ライトで照らされてきれいな姿を見せていた。
中には下の写真のような氷像も(笑)

すすきの会場にあった巨大なジョッキ(型の氷像)

すすきの会場にあった巨大なジョッキ(型の氷像)


初日の夜は「氷彫刻コンクール」が行われていて、参加者が製作に励んでいた。
下はその制作風景。
「氷彫刻コンクール」参加作品の制作風景。

「氷彫刻コンクール」参加作品の制作風景。

向かって右が下の写真の最優秀作品を創っているところで、まだまだ四角い氷のブロックを積んだだけに見える。
前夜は製作中だった表像もきれいに完成していた。

前夜は製作中だった表像もきれいに完成していた。

上は「氷彫刻コンクール」で最優秀賞を受賞した作品。

氷の像は気温が上がると溶けてしまい、雪像と違って補修が出来ないので溶けて崩れそうな時は危険なので壊されてしまうこともある。
そのためなるべく早い時期に観に行くのが良いかと。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す