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ダイハツがリコールを届け出

ダイハツ工業は自社の軽自動車の一部に関して国土交通省にリコールの届け出を行なったと発表した。
対象車種は令和3(2021)年12月3日~令和7(2025)年5月30日までの3年半の間に販売された同社の「ハイゼット」、「アトレー」、「ハイゼットデッキバン」、「アトレーデッキバン」の4車種、及びそれら車種のOEMであるトヨタの「ピクシスバン」と、スバルの「サンバー」の2車種でそれぞれ手動スライドドア仕様車。
不具合内容はリアのスライドドアを開ける際に勢いよく開けると”ドアストッパー”に取り付けられているゴム製の”ストッパーゴム”が潰れて”ドアストッパー”が変形してドアが閉められなくなるというもの。
既に全国で12件の不具合が報告されているとのことだけど、よほどの力でドアをスライドさせないと潰れないと思うんだけどなぁ・・・

ダイハツのリコールは今年3回目で、内1回は「アルティス」(トヨタ「カムリ」のOEM)なので、同社製では2回目となる。
結構少ないな・・・

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ダイハツが新型「ムーヴ」を発売

ダイハツが本日6/5に同社の軽自動車の主力車種の一つ「ムーヴ」の新型を発売した。
同社の最人気車種「タント」よりも車高が低い”ハイト系”の車で、今回の新型は後部車室のドアがこれまでのヒンジドアから「タント」と同じスライドドアになっており、狭い駐車場等での乗り降りがやさしくなっている。
特に小さい子供がいる家庭にはスライドドアは非常にありがたく、子供が勢いよくドアを開けても隣の車に当たる心配が無いのはありがたい。
さらに電動化も可能なので慣れない人を乗せる際にも運転席の操作でドアの開閉が出来るのも非常に便利。
価格は最廉価グレードが135万8500円から、量販グレードでも149万500円と財布にやさしいのも特徴(ただしFFなので北海道の様な積雪地・寒冷地ではもっと高くなる)。
背の高さから「タント」「N BOX」「スペーシア」といった”スーパーハイト系”を敬遠していたがスライドドアは欲しいと思っていた方にはドンピシャかと。

ライバル会社のスズキも同じハイト系の「ワゴンR」の新型は同じくリアにスライドドアを採用するという話なので、ハイト系にもスライドドアの時代がやってきたな。

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スズキの「ワゴンRスマイル」がなかなか良さそう

スズキが軽自動車「ワゴンR」の派生モデル「ワゴンRスマイル」を9/10に発売すると発表している。
所謂”ハイト系”軽自動車のはしりとなった「ワゴンR」は初代からヒットモデルとなり、少なくとも6年連続で年間の軽自動車販売台数のトップとなった。
現在はさらに背の高い”スーパーハイト系”と呼ばれる「N-BOX」「タント」「スペーシア」等が販売台数の上位に連なるが、ライバルのダイハツが「ムーヴキャンバス」を発売したことで状況が変わった。
今回の新モデルである「ワゴンRスマイル」はリアドアがヒンジタイプでは無く、同社の「スペーシア」同様スライドドアとなっていて、この点では「ムーヴキャンバス」と同じ、と言うかスズキが「ムーヴキャンバス」対抗のモデルとして出すのがこの「ワゴンRスマイル」なのだろう。
私も以前からスーパーハイト系ほど背が高くないスライドア装備のモデルが良いなと思っていた所に出たのが「ムーヴキャンバス」。
ただ、この車にはターボモデルが用意されていなかったのが残念だった。
私は高速道路を利用した長距離の移動もあるので、動力性能に余裕のあるターボモデルの方が良いと思えるからだ。
今回発表された「ワゴンRスマイル」には2グレードだけだがターボエンジン搭載グレードがあるので、発売されたらディーラーで試乗させて貰いたいと思う。
ただなぁ、ターボモデルはFFにせよ4WDにせよNAモデルと比べてかなり高価なんだよなぁ、、、

ターボモデルは設定されていなかったorz

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