今週に入ってPCの1台でDropboxが機能しなくなっていた。
タスクマネージャーで見ると、Dropboxのプロセス(Dropbox.exe)が見当たらず、Dropbox Service(DbxSvc.exe)が起動しているだけ。
手動で起動してもDropboxのプロセスがすぐに終了してしまってサーバーとの同期が取れない。
PCを再起動してもダメなので、取り敢えず公式WEBサイトにアクセスして必要なファイルを手動でアップロードしたが、毎度これをやるのは面倒。
駄目元で公式サイトからインストールし直してみると設定等(アカウント含む)はそのままの状態で無事に起動して同期も出来た。
インストールし直しで不具合が解消したものと思われるが、はっきりした原因は不明。
でもまぁ動くようになったから良いか(汗)。
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ネットワークカメラの画像が映らない
ユーザーの現場に取り付けていたネットワークカメラを移設したら画像が映らないことが判明。
画面のフレームやボタン、設定画面等の動作には問題無いので、カメラユニットか基盤との接続辺りの問題と思われる。
古いカメラ(BB-HCM581)で保証も切れているし、そもそも修理対応も終わっている(筈)のでこのままだと廃棄するしかないから駄目元で分解してみようかな?
ダイハツがリコールを届け出
ダイハツ工業は自社の軽自動車の一部に関して国土交通省にリコールの届け出を行なったと発表した。
対象車種は令和3(2021)年12月3日~令和7(2025)年5月30日までの3年半の間に販売された同社の「ハイゼット」、「アトレー」、「ハイゼットデッキバン」、「アトレーデッキバン」の4車種、及びそれら車種のOEMであるトヨタの「ピクシスバン」と、スバルの「サンバー」の2車種でそれぞれ手動スライドドア仕様車。
不具合内容はリアのスライドドアを開ける際に勢いよく開けると”ドアストッパー”に取り付けられているゴム製の”ストッパーゴム”が潰れて”ドアストッパー”が変形してドアが閉められなくなるというもの。
既に全国で12件の不具合が報告されているとのことだけど、よほどの力でドアをスライドさせないと潰れないと思うんだけどなぁ・・・
ダイハツのリコールは今年3回目で、内1回は「アルティス」(トヨタ「カムリ」のOEM)なので、同社製では2回目となる。
結構少ないな・・・
”25H2”の不具合なのかな?
ユーザーのノートPCでWindows11を25H2にアップデートしたところ、謎のシャットダウンに見舞われてしまった。
実機は遠隔地にあるので見ていないが、話を聞くと電源投入->ログイン->数秒後にシャットダウンのメッセージが出て電源が切れる、を繰り返すとのこと。
アップデート前にはそんなことは無かったので、25H2に上げたことが原因だと思う、とのことだ。
ググってみるといろいろあるが、やはりアップデートに起因するものなのだろうな・・・
緊急メンテ?(FGO)
スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」にログイン出来ない。
なんでも今日11/6の20時からメンテとのメッセージが出る。
告知は無かったと思うし、終了予定が”未定”となっているので緊急メンテなのかな?
そう言えば今夜は召喚をしようとするとアプリが落ちるようになっていたなぁ、、、
メンテが終わったようだ(FGO)
スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」は今日の18時からメンテナンス作業に入っていた。
予告が無かったので驚いたが、先ほど20:54頃に各端末に相次いでお知らせが来たので起動してみたらプレイ可能になっていた。
データのダウンロードも必要だったけど、無事に動くようになった。
お知らせを見るとやはり緊急メンテだったようで、対応するスタッフの皆さんは大変だっただろうなぁ・・・
プラグインのアップデートが来ているんだけど・・・
当ブログはフリーのブログシステム「Wordpress」を利用している。
各種プラグインもいくつか使っていて、アップデートがあると通知が来る。
いつもはなるべく早くアップデートをするんだけど、先日来たアップデートの一つがなかなか入れられない。
というのは、少し前にアップデートしたプラグインが原因でブログ全体が動作不良になったことがあり、その原因となったプラグイン「WP VR」だから。
前回動作不良になった際には、ダッシュボードも操作できなくなったので、インストールされたディレクトリ名を変更して対処する必要があったので、その環境が無い状態ではおいそれとアップデートできない。
今のバージョンでも動作に問題は無いので、しばらくは放置かな?(汗)
「THETA S」の不調はバッテリーが原因では無かった
電源を入れてもすぐに切れてしまうリコーの「THETA S」のバッテリーを交換した。
当初はこれで使えるようになると思っていたが、実際に交換して見ても症状は改善せず相変わらず電源を入れても正面のインジケーターが光ってすぐに消えてしまう(電源ボタンは正常時の青では無く赤く点灯しすぐに消灯)。
劣化したと思って外したバッテリーの端子で電圧を測定すると3.9Vほどで定格の3.6Vよりも少々高いが正常と思われた。
新たに買った互換品のバッテリーでも同程度なのでバッテリーの劣化では無かったようだ。
となると、何故バッテリー駆動出来ないのかが判らない。
外部から給電すると正常に動作するようなので、バッテリーでの駆動に必要な回路に問題があると思われるが、どこがどうおかしいか今のところ皆目見当がつかない。
このまま直せなかったら捨てるしか無いんだけど、レンズカバーに傷が入ってしまった同型機があるから、それの基盤と入れ替えたらどうにかならないものか?
「ExplorerPatcher」めぇ!
遠隔地の現場のPCをリモートでメンテナンスしている際にWindows11のアップデートを行ったところ、インストールされていた「ExplorerPatcher」が悪さをしてくれてまともに動かなくなってしまった。
Windowsアップデート後の再起動でサインインしたら画面が点滅してマウス操作を受け付けなくなった。
タスクマネージャを見るとExplorerが中断と実行を繰り返している。
この辺りをキーに調べて見るとすぐに「ExplorerPatcher」のせいと判明。
セーフモードでの再起動もうまく行かないので手元に送って貰うことにして、現場からはその日の内に発送してくれた。
そのPCが届いたので「ExplorerPatcher」を削除しようとして悪戦苦闘の末なんとか削除に成功。
WEBで見かける方法ではなく、「最新版をインストールして不具合を解消し、再起動後に削除」という手順となった。
最新版を他のPCでダウンロードしてUSBメモリにコピー、USBメモリを問題のPCに挿入して(Dドライブと認識)コマンドプロンプトから最新版のep_setup.exeを起動すると正常にインストール(更新)が完了し、Explorerが正常に動作するようになった。
そのまま再起動してサインインするとデスクトップが正常に表示されたので、設定画面の”アプリ”から削除することが出来た。
いやぁ、それにしても酷いソフトもあったもんだ。
firefoxがskyseaの影響で動かなかった
仕事場のPCにはSkyseaクライアントヴューがインストールされていてリモートでの監視が出来るように構成されている。
少し前からFirefoxでネットへアクセスが出来なくなっていて、調べてみるとどうもこのSkyseaが影響している様だった。
拡張機能としてSkyseaが組み込まれているが、他の拡張機能と異なりユーザーが無効にすることは出来なくなっている。
それでもトラブルシューティングモードでFirefox再起動すると拡張機能は無効化出来たので、その状態ではネットへのアクセスは可能になった。
#トラブルシューティングモードでの再起動は、メニューから「ヘルプ」->「トラブルシューティングモード」と進み”再起動”を選択。
そこで再度通常モードで再起動するとSkyseaの拡張機能が有効になっているにもかかわらずネットへアクセスできるようになっていた。
良く判らないけど、これで通常使用が可能になったので助かったよ(汗)。
トラブルシューティングモードでの再起動の前に”リフレッシュ”したのも良かったのかもしれないな。
