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ダイハツがリコールを届け出

ダイハツ工業は自社の軽自動車の一部に関して国土交通省にリコールの届け出を行なったと発表した。
対象車種は令和3(2021)年12月3日~令和7(2025)年5月30日までの3年半の間に販売された同社の「ハイゼット」、「アトレー」、「ハイゼットデッキバン」、「アトレーデッキバン」の4車種、及びそれら車種のOEMであるトヨタの「ピクシスバン」と、スバルの「サンバー」の2車種でそれぞれ手動スライドドア仕様車。
不具合内容はリアのスライドドアを開ける際に勢いよく開けると”ドアストッパー”に取り付けられているゴム製の”ストッパーゴム”が潰れて”ドアストッパー”が変形してドアが閉められなくなるというもの。
既に全国で12件の不具合が報告されているとのことだけど、よほどの力でドアをスライドさせないと潰れないと思うんだけどなぁ・・・

ダイハツのリコールは今年3回目で、内1回は「アルティス」(トヨタ「カムリ」のOEM)なので、同社製では2回目となる。
結構少ないな・・・

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55万5千円の軽トラック

ダイハツは「ハイゼット」発売55周年を記念して特別仕様車2モデルをを発売する。
一つは先日当ブログでも取り上げた「ゴールドエディション」で、車体色やゴールドの加飾が特徴。
もう一つは最も安価なグレード「スタンダード エアコン・パワステレス」からさらに装備を絞り込んだ(削ったとは違うのか?)「バリューエディション」。
この「バリューエディション」は価格が特徴で、ベースとなった「スタンダード エアコン・パワステレス」が60万5千円(2WD/MT)なのに対してさらに5万円も安い55万5千円と設定されている(価格はともに税抜き)。
この価格は言うまでも無く55周年に合わせたもの。
最も下位のグレードからさらに装備を削っているということで、削られた装備を見るとラジオが無くなっていたり、「大型インパネロアポケット(カード・ペンホルダー&パーティション付)」から「カード・ペンホルダー&パーティション」が無くなっていたりしている。
実際に走行に係わる部分で最も異なるのは4WDとATの設定が無いことだけど、積雪地や荒れ地での使用がなければ4WDは特に設定されなくても問題無いかも。
そもそもベースとなったのが「スタンダード エアコン・パワステレス」の中でも最も安価な2WDのMTモデルなのだから仕方が無い。
そのベース車ですらライバルのスズキ「キャリイ」(税抜き63万4千円)よりも安いのにさらに安くなったので、これは売れるんじゃぁないかなぁ?

これだけ安いと(置く場所さえ確保できれば)一台あっても良いかなぁ?(爆)

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