ロイヤルズも連勝で勝ち抜け

米メジャーリーグのワイルドカードシリーズ(WCS)の第2戦が行われている。
開催地によって試合開始時刻が異なり、最も早い時刻に始まったアストロズとタイガースの試合はタイガースが昨日に続いての連勝でいち早くディビジョンシリーズ(DS)への進出を決めていた。
二番目に早い時刻に始まったア・リーグのもう一試合であるオリオールズとロイヤルズの試合は、シード下位のロイヤルズが2-1で勝ち、こちらも連勝でDSへの進出を決めた。
レギュラーシーズンの得点がリーグ2位のオリオールズは2試合で僅か1得点に抑えられての敗退となり、これでポストシーズンは2014年のDSを最後に勝ち星なしの10連敗、その連敗のスタートは同年のリーグチャンピオンシップ(LCS)の初戦で相手は今シリーズと同じロイヤルズ。
このLCSを勝ち星なしの4連敗で敗退して以降、ポストシーズンでの勝ち星が途絶えている。
これでア・リーグのDSはヤンキース-ロイヤルズ、ガーディアンズ-タイガースという組み合わせに決まった。
奇しくも中地区からポストシーズンに臨んだ3チームが全てDSに進むことになったな。

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