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岡本と村上の対戦、初日は中止

岡本和真選手が所属するトロントブルージェイズと村上宗隆選手の所属するシカゴホワイトソックスの対戦は中止となった。
昨オフにMLB球団に移籍した新人選手同士の対戦は明日以降になる。
昨季のア・リーグチャンピオンで現時点で東地区2位とア・リーグ中地区最下位の対戦となるが、この二人の打席には注目かな?

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ア・リーグはタイガースが王手!

米メジャーリーグのディビジョンシリーズ(DS)、アメリカン・リーグのガーディアンズとタイガースの試合はタイガース本拠地のコメリカ・パークで行われ、地元のタイガースが3‐0で勝った。
この結果、中地区3位のタイガーズが同じ中地区優勝のガーディアンズに2勝1敗としてリーグチャンピオンシップ(LCS)進出に王手をかけた。
ア・リーグのもう1カード、ヤンキースとロイヤルズのゲームは日本時間8時過ぎに開始の予定となっていて、こちらも1勝1敗のタイなので勝ったほうがLCS進出に王手をかけることになる。

ナショナル・リーグのDSは東地区優勝のフィリーズと同じ東地区3位で試合に勝てばLCS進出決定となるメッツの対戦がメッツの本拠地で行われていて、四回にフィリーズが1点を先制しなおも走者をためて攻撃中。
フィリーズがこのまま勝って逆王手をかけるか、メッツが逆転で勝って進出を決めるのか?
ナ・リーグのもう1カードのドジャースとパドレスの試合は日本時間10時過ぎに開始の予定となっている。
こちらも2勝1敗のパドレスが一気に進出を決めるか、それとも大谷の所属するドジャースが粘ってタイに持ち込み逆王手をかけるか?

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ロイヤルズも連勝で勝ち抜け

米メジャーリーグのワイルドカードシリーズ(WCS)の第2戦が行われている。
開催地によって試合開始時刻が異なり、最も早い時刻に始まったアストロズとタイガースの試合はタイガースが昨日に続いての連勝でいち早くディビジョンシリーズ(DS)への進出を決めていた。
二番目に早い時刻に始まったア・リーグのもう一試合であるオリオールズとロイヤルズの試合は、シード下位のロイヤルズが2-1で勝ち、こちらも連勝でDSへの進出を決めた。
レギュラーシーズンの得点がリーグ2位のオリオールズは2試合で僅か1得点に抑えられての敗退となり、これでポストシーズンは2014年のDSを最後に勝ち星なしの10連敗、その連敗のスタートは同年のリーグチャンピオンシップ(LCS)の初戦で相手は今シリーズと同じロイヤルズ。
このLCSを勝ち星なしの4連敗で敗退して以降、ポストシーズンでの勝ち星が途絶えている。
これでア・リーグのDSはヤンキース-ロイヤルズ、ガーディアンズ-タイガースという組み合わせに決まった。
奇しくも中地区からポストシーズンに臨んだ3チームが全てDSに進むことになったな。

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大谷がまたまた”史上初”の快挙!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平選手がまたも史上初の快挙を成し遂げた。
日本時間の今朝8時にMLB機構が発表したアメリカン・リーグのMVPに満票で選出された大谷選手。
自身として2021年に続く2度目の受賞で、しかも満票2度はMLB史上初。
日本人メジャーリーガーが2度受賞するのも史上初の快挙。
受賞が確実視されていたとはいえ、今回も満票とはやはり凄い選手だなぁ。
おめでとうございます。

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大谷が「Players Choice Awards」のア・リーグ最優秀野手に選ばれた

米メジャーリーロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平は選手間投票で選ばれる「Players Choice Awards」のアメリカン・リーグ最優秀野手「outstanding player」に選ばれた。
今季の最優秀選手の最終候補にも残っていたが、そちらは受賞を逃している。
それでも今季4つ目の受賞となった、おめでとうございます。

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レンジャーズがア・リーグ優勝!

米メジャーリーグのアメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)最終第7戦がMinute Maid Parkで行われ、レギュラーシーズン西地区2位のテキサスレンジャーズが同地区優勝のヒューストンアストロズを11-4で破り今シリーズ4勝3敗で2011年以来12年ぶり3回目となるリーグ優勝を決めた。
レンジャースは初回に3点を奪う等試合開始当初からリードを保ち、Adolis Garcíaの2本の本塁打等で大量11点を挙げ、投げては先発のMaxwell Scherzerを三回二死で降板させる等の継投策で相手打線を封じて大勝。
Garcíaはポストシーズンここまで7本塁打、LCSだけでも5本塁打15打点(第7戦だけで2本&5打点)の新記録と大活躍。
また、今シリーズは全試合でビジターチームが勝利というちょっと珍しい結果となった。
勝ったレンジャースは現地時間10/27(日本時間28日)からのワールドシリーズ(WS)で明日決まる筈のナ・リーグ覇者とチーム初のワールドシリーズチャンピオンを賭けて対戦する。

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レンジャースが先制!

米メジャーリーグのアメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第7戦がMinute Maid Parkで行われている。
レンジャーズが昨日の第6戦で勝ち3勝3敗のタイで最終戦に持ち込み、その勢いか初回にレンジャースが3点を先制した。
その後、アストロズが1点を返し、レンジャースも1点を加え4-1とした三回にアストロズが1点を返しさらに走者を三塁に出し、二死となったところでレンジャーズの先発Maxwell Scherzerが降板。
リリーフが次打者を打ち取って点差は2点差のままとなっている。
今日の試合で勝った方がリーグ優勝&ワールドシリーズ進出となるので、どちらも必死だな。

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レンジャースが逃げ切りタイに!

米メジャーリーグのアメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第6戦はレンジャースが9-2で逃げ切って3勝3敗のタイに持ち込んだ。
4-2でリードした八回裏には一死満塁と一打逆転の危機を迎えたが、投手陣が踏ん張って無失点で切り抜けると、続く九回表には反対に無死満塁の好機を作り、押し出しとAdolis Garcíaのグランドスラムで一気に5点を追加してアストロズにとどめを刺した。

このシリーズはお互いに相手の地元で勝つというちょっと珍しい展開になっている。
ということは明日もレンジャーズが勝ってリーグ優勝&ワールドシリーズ進出となるのかな?

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レンジャーズがタイに持ち込むか?

米メジャーリーグのアメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第6戦はアストロズの地元Minute Maid Parkに舞台を移して行われている。
八回表までレンジャースが4-2とリードして、このまま勝てば3勝3敗のタイに持ち込める状況。
ところがその裏にアストロズが反撃し、なんと一死満塁として長打が出れば逆転の状況を作った。
そこからレンジャーズが粘ってこの危機を脱し、残すは最終回の攻防のみとなっている。
レンジャースがこのまま勝って3勝3敗のタイに持ち込むか、それともアストロズが逆転で勝って3年連続のリーグ優勝を勝ち取るか?

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ア・リーグはアストロズが逆転王手!

米メジャーリーグ、アメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)第5戦が行われ、ポストシーズン7連勝のテキサスレンジャーズが敗れ3連敗となった。
勝ったヒューストンアストロズは2連敗からの3連勝で一気にリーグ優勝に王手をかけた。
レンジャーズがリードしていた八回に両チームの小競り合いがあってアストロズのベイカー監督(奥様が大谷の大ファン)も退場になったが、そこからの劣勢を跳ね返しての逆転勝利。
逆転の3点本塁打を放ったアルトゥーベもさすがMVPを取ったことがある選手なだけのことはあるな。
こちらも地区1位だけのことはあるのかな。

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