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ヤクルト村上がホワイトソックスと契約

プロ野球の東京ヤクルトからポスティングシステムで米メジャーリーグに移籍を望んでいた村上宗隆選手が契約期限前にようやく米球団と契約した。
契約したのはシカゴホワイトソックスで、契約期間は2年。
年齢から考えても長期契約となると言われていたが、大物FA選手の影響かなかなか表立って契約の話が出て来ず、このままだと未契約のまま期限切れとなる可能性もあった。
それでもなんとか行先が決まったのは良いけど、わずか2年の契約となったのはチームとしてもリスクを背負うことを嫌ったのではないと思われる。
一昨年に元オリックスの山本由伸投手(現ドジャース)が12年契約を結んだのと比べるとかなりの短期契約となった。
やはり”打つだけの”選手と長期契約を結ぶのはリスクが大きいのだろう。

村上と言うと2023年のWBCで劣勢だった準決勝のメキシコ戦での左中間へのサヨナラ二塁打は記憶に残っているが、それまでは好機で打てずにいたのも記憶にある。
果たしてMLBでどこまで活躍出来るのだろうか?

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ファイターズ伊藤が沢村賞!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手が今年の沢村賞に選ばれた。
優れた投手に贈られる沢村賞は昨年は”該当者なし”だった。
選考基準の7項目中奪三振(195)、登板数(27)、勝率(.636)の3項目をクリア、奪三振と登板数の他、勝利数(14)、完投数(6)、投球回数(196回2/3)を合わせた5つが両リーグトップとなり、これが決め手と発表された。
ファイターズの投手が選ばれるのは2007年のダルビッシュ有投手以来18年ぶりのこと。
おめでとうございます。

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ファイターズ、達が記録更新!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地東京ドームでの埼玉西武戦。
先発の達が122球を投げての完投で今季6勝目で自らが持つデビューから先発での連勝記録を7に伸ばした。

達が許した安打は僅か2本、その内の一本がネビンの本塁打で外寄りの変化球を上手く右方向に打たれてしまった。
ただし許した得点はこの1点のみで、プロ入り2回目の完投勝利で今季6勝目。
前回の完投勝利も同じ西武戦、その時もネビンに本塁打を打たれて完封を逃し本人もすごく悔しがっている。
ネビンの本塁打を除けば西武は”お客さん”で、今季対戦した3試合24イニングで許した安打は合計10本、与四死球は3個で3失点(自責3)で防御率1.125、WHIPは驚異の0.54。
今季6勝の内の3勝を西武戦で稼いでいる。
次回は無失点で完封だ!

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ファイターズ山﨑福が8年ぶりの完封!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテと三連戦。
初戦の昨夜は先発の山﨑福也が移籍後初となる完封勝利で今季2勝目を挙げた。

山﨑福は八回を除き先頭打者を塁に出すことなく7安打7奪三振無四死球の好投。
八回は一死一塁から中堅後方に大きな当たりを打たれたものの、ギリギリまで五十幡が捕球出来そうだったために走者がスタートを切れずに三塁止まり。
なおも一死二三塁と失点の危機だったが、後続二人を三振と二塁ゴロに打ち取って得点を許さなかった。
その他の回は走者を出しても二塁までで全て後続打者を打ち取り最後まで点を与えずバファローズ時代の2017年以来8年ぶりの完封勝利。

打線は初回に一死一二塁で四番に入った清宮が一二塁間を抜く適時打を放ちファイターズが先制、続く万波はワンバウンドで中堅フェンスに当たる適時二塁打を放って2点目。
水野が四球を選び満塁として石井が中堅の犠飛を打ち上げてこの回計3点を挙げてファイターズが試合の主導権を握った。
その後も四回に九番に入った細川が今季初安打となる適時打を放って1点を追加、七回には水野が今季第3号の3点本塁打を放って試合を決定づけ、九回には万波がこの日3安打目となる適時二塁打を放って加点。
終わってみれば10安打を放った他に6個の四球を選び8点を挙げて完勝。
オリックス戦に続いての連勝で首位の座をしっかり守った。

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ファイターズ宮西が日本新記録を達成!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
この試合でファイターズの宮西尚生投手が七回二死から登板し、880試合連続救援登板という日本新記録を達成した。
一昨日の試合でタイ記録となっていたので、記録更新は時間の問題だった。
今日は0-0と息詰まる投手戦になっている中、七回の二死三塁の一打先制という場面で二番手の玉井の後を受けての登板。
相手打者の西川を二塁ゴロに仕留めて任務達成。
しかもその裏にファイターズが郡司のこの日1本目の2点適時打で先制、八回にも5点を加えてファイターズが勝ったために2023年の阪神との交流戦以来2年弱ぶりとなる白星を挙げた。
それもプロ2年目で通算3試合目の登板となった細野が再三得点圏に走者を背負いながらも六回まで無失点で切り抜けた力投があってこそ。
この試合では惜しくも初勝利を掴むことは出来なかったが、次に向けての良い経験になったと思う。

ファイターズはエスコンフィールドHOKKAIDOで2カード連続の勝ち越し、3位の埼玉西武も敗れたためゲーム差を2に広げた。
明日からは敵地での千葉ロッテ三連戦、今季はここまでは2勝3敗と分が良くないが、今のファイターズの勢いならカード勝ち越しどころか三タテも行けるんじゃないかな?

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ファイターズの連勝がストップorz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
残念ながら5-9で逆転負けを喫し連勝が5で止まった。

先制されて追いつき、さらには2点を勝ち越したまでは良かったが、中継ぎ陣の一部が制球が定まらず八回にアウト一つを挟んで4四球でまずは1点、さらにアウト一つをとったものの満塁弾を浴びてこの回一気に5点を失い5-8と逆転を許し、九回にも本塁打で1点を許して5-9とされてそのまま試合終了。

勝てばオリックスとの差をさらに広げることが出来る試合だったが、それは叶わず。
でもまぁ、昨日音無しだったレイエスが本塁打一本を含む4打点と復調したし、相手エースの宮城から3点を奪ったのは収穫だったな。

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ファイターズ金村が完投で3勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天との三連戦の初戦。
今季はエスコンでは分が悪いが、昨日は開幕投手の金村が踏ん張り2-1で勝ち三連戦の頭を取った!

ファイターズは二回に石井がしぶとく右翼前への適時打を放って1点を先制。
続く三回には今季開幕から四番を任されている野村が高めの球を左中間フェンス直撃の二塁打とし、一塁から今川を迎え入れて1点を追加した。

11日ぶりの登板となった金村は七回まで僅か3安打に抑え、安打を打たれても後続を抑えて無失点投球。
八回に連打で無死二三塁とされ、一死後に二塁ゴロの間に1点を失うも後続を断ち最少失点で切り抜けると、九回も一死二三塁と一打逆転の危機を迎えるも次打者を遊撃への飛球に打ち取り、最後の打者を三塁ゴロに打ち取って試合終了。
今季開幕戦で完封勝利をおさめた金村が九回を116球で7安打無四球1失点で投げ切り今季3勝目(失点ありでは初勝利)を挙げた。

首位のオリックスが敗れたためゲーム差無しとなり、今日の勝敗次第では首位に出ることが出来るようになった。
是非とも連勝でカード勝ち越しをして欲しい!

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”マエケン”が解雇

米メジャーリーグ、デトロイト・タイガースの”マエケン”こと前田健太投手がウェーバー告知された。
少し前にDFA(メジャー枠から外される事実上の戦力外)となっていて、今後の動向が気になっていたが特定の球団にトレードに出すことなく欲しい球団が名乗りを上げるの待つ形を採った。
このまま手を上げる球団が無く告知期間を過ぎるとFAとなって自身の望む形での契約が可能になるが、37歳という年齢もあってメジャー契約を希望する球団があるかどうかは判らない(前田投手はマイナー拒否権を持っているため)。
あと1年メジャーに在籍出来れば年金受給資格を得られるが、本人は以前から”最後は日本で”と話しており、条件によってはNPBへの復帰も考えられる。
とはいえ、古巣の広島カープは支配下選手枠の空きが残り2と少なく、先の短い選手を積極的に採るかどうかは疑問。
先発が足りない球団が単年契約を提示するくらいかな?

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前田健太がタイガースから戦力外に

米メジャーリーグ、デトロイトタイガースは前田健太投手を40人のメジャー登録枠から外し事実上の戦力外としたと発表した。
タイガースとの2年契約の2年目でMLB10シーズン目の今季、前田は全て中継ぎの7登板で8イニングを投げ8失点(自責7)で防御率7.88と精彩を欠いていた。

NPBの広島から2015年オフにポスティングシステムでロスアンゼルスドジャースと8年契約を結び、2019年にミネソタ・ツインズにトレードで移籍し契約終了した2023年オフにFAでタイガースと2年契約を結んでいた。
MLB通算で68勝を挙げ、NPB時代からの通算では165勝を挙げていて200勝まで残り35勝となっている。

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