プロ野球の東京ヤクルトからポスティングシステムで米メジャーリーグに移籍を望んでいた村上宗隆選手が契約期限前にようやく米球団と契約した。
契約したのはシカゴホワイトソックスで、契約期間は2年。
年齢から考えても長期契約となると言われていたが、大物FA選手の影響かなかなか表立って契約の話が出て来ず、このままだと未契約のまま期限切れとなる可能性もあった。
それでもなんとか行先が決まったのは良いけど、わずか2年の契約となったのはチームとしてもリスクを背負うことを嫌ったのではないと思われる。
一昨年に元オリックスの山本由伸投手(現ドジャース)が12年契約を結んだのと比べるとかなりの短期契約となった。
やはり”打つだけの”選手と長期契約を結ぶのはリスクが大きいのだろう。
村上と言うと2023年のWBCで劣勢だった準決勝のメキシコ戦での左中間へのサヨナラ二塁打は記憶に残っているが、それまでは好機で打てずにいたのも記憶にある。
果たしてMLBでどこまで活躍出来るのだろうか?
