米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスのミナシアンGMが今日のレッズとのWヘッダー終了後に会見を開き、第1試合で緊急降板し精密検査を受けた大谷翔平投手に関して発表した。
それによると”右肘内側側副靱帯”損傷のため、今季はこれ以上の登板は無いとのこと。
今季は2年連続となる10勝は達成したが、投球回数は今日の1回1/3を含めても132回で2年連続の規定投球回数到達はならなかった。
今季の残り試合の出場に関しては未定だが、前回の靭帯損傷(2018年)の時は打撃では出場したことを挙げている。
今後の治療(手術等)に関しても未定とのこと。
うーん、前回登板と言い今回と言いなにかしらあるな、とは思っていたけど、ここまでのことだとは・・・(絶句)。
