Canonが第二四半期の決算を発表、カメラは増収

Canonが2022年の大西館期の決算を発表した。
全体では売上高が1兆円に近付く9,988億円となり営業利益は対前年27.4%増の985億円と、大幅増益となったとしている。
カメラ部門ではレンズ交換式カメラの出荷台数は対前年比で7%マイナスの68万台となったが、RFレンズの販売が順調で売上高は逆に13.2%プラスの1,270億円となっている。
また、新製品の「EOS R7/R10」の販売が好調で売り上げ増に寄与しているともしている。
台数減で売り上げ増ということは単純に単価が上がっているということになりそうだが、レンズの売り上げが増えているの言うのも大きな要因らしい。
エントリー機のような廉価機が減っているので単価が上がっているのは確実で、なかなか新しいボディには手が届きにくくなっているんだな。

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