Nikonがマウントアダプター「FTZ2」を開発中というのは本当らしい

少し前にNikonがFマウントレンズをZマウントボディに取り付けるためのマウントアダプターの第2弾として「FTZ2」(?)を開発中という噂が流れた。
確かに東京五輪では新型フラッグシップ「Z9」に取り付けられた明らかに現行の「FTZ」とは異なるマウントアダプターが撮影されているので、噂の信ぴょう性は高い。
さらにここにきて仕様に関しても多少の情報が出てきているらしいので、本当に開発中らしい。
となると対応レンズが気になるのが人情というわけで、ネット上ではDタイプレンズにも対応して欲しいとか、AFモーター内蔵であって欲しいとかの希望も散見される。
多いのが下部の出っ張りを無くして欲しいとの意見で、ここには制御用の基板や絞り制御用の機構が入っているので、さらにAFモーターを追加して出っ張りを無くすというのはかなり大変かも?
それでも東京五輪で撮影されたのにはこの出っ張りが無かったようなので、本当にAFモーター内蔵で小型化されているのかも?

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