それにしても高梨は強いというかなんというか(汗)

2/16に行われたスキージャンプ女子のワールドカップ個人第18戦で優勝し、W杯ジャンプの通算最多勝利数に並んだ高梨沙羅だが、今季はここまで18戦(未出場2戦を含む)で9勝を挙げている。
過去のシーズン最多勝利は2013/14に記録した15勝で、これは男女を通じての最多勝利記録となっている。
またこのシーズンは全18戦全てで表彰台に登るという快挙も成し遂げている(2位2回、3位1回)。
このシーズンの勝率も15/18の0.833と驚異的。
これまでに出場した大会は初出場の2011/12/3のリレハンメル大会(5位)以来2/16現在で91戦(勝率0.582)。
また女子の大会は現在まで97戦行われていて、その中の半数以上の大会で優勝(勝率0.546)しているのは強すぎとも思える。
また、W杯総合優勝4度と言うのも女子では最多(今季を含めまだ6シーズン目だし)、歴史の長い男子を含めても”鳥人”マチ・ニッカネン及びアダム・マリシュの二人しか記録していない。
アダム・マリシュは三連覇が一回あるが、高梨は二連覇を二回でこれは男女通じて初。
来季も総合優勝すれば五回目の総合優勝及び三連覇となるが、これに関して書くと鬼が笑うか(汗)。

このように女子では最も強いジャンパーである高梨はまずは今季のW杯最終戦であるオスロ大会(3/12)でW杯通算勝利数の新記録を作ることと、その前に行われる世界選手権での金メダルを目指してほしいな。

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