ズームリングの壊れたズームレンズ?

ヤフオクにTAMRONの「AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II (A18P)」(PENTAX用)のジャンク品が出品されていた。
商品解説を読むと動作チェックはされていて、万が一の初期不良時には返品可能となっていてそれほど悪いものとは思えなかった。
が!、先を読み進むとズームリングが壊れていて空回りするのでジャンク品だと書かれていた。
なんだ、やっぱり訳あり品か・・・と思ったが、写真を見ると鏡胴が伸びた写真と縮んだ写真がある。
ということは、ズーム自体は出来そうに見える。
ズームリングが完全に空回りするのであれば、鏡胴を掴んで伸び縮みさせたのだろうか?
その場合、ボディに送られる焦点距離情報は正しくなるのだろうか?
PENTAXの場合、手ブレ補正機構(SR)はボディ内蔵なので、焦点距離の情報が正しく送られないと補正も正しくされないと言うことになるので、手ブレ補正を切って使うことになる。
それともズームリングは”空回りすることもある”程度の破損(特定の角度の時に”滑る”感じ)なのだろうか?
それなら使えないことは無いと思うけど、実際のところは不明。
即決価格も設定されているけど、ちょっと手を出さない方が賢明に思えるなぁ(汗)。
TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 ペンタックス用 A18P
B000N8GL98

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