先だってヤフオクでジャンクレンズ1本を落札し、昨日の夕方に受け取った。
動作確認をするのにOLYMPUSのE-P5に付けて電源を入れるとウーウーと動作しているような音がするが、「レンズの状態を確認してください」のメッセージが出て撮影可能にならない。
ボディをPanasonicのGX-7 MarkIIにすると、同じように音がした後に「レンズとの通信が出来ません。」と表示されてやはり撮影ができない。
音が出るということはレンズに給電はされAF機構辺りが初期動作するがレンズの状況が本体に送信されていないのだろうか?
となると、このレンズ(「14-42mm 1:3.5-5.6 II MSC」)で時折見かけるフレキの問題なのかな?
後玉のところのプラスチックカバーを外してみたが、そこからだけでは内部が見えず判らなかった。
一応見える範囲のコネクタ3-4か所のフレキを一度抜いて挿し直したけど改善はしなかった。
外装もレンズもきれいなので部品取りには使えそうだけど、”ジャンク”はやはり”ジャンク”だったな(汗)。
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直せるかな???
先だってズーム機構が壊れたCanonの広角ズームレンズ「EF17-40mm F4L USM」。
自分で修理可能かどうか調べていると、youtubeで修理動画を見つけた。
音声が全て英語だけど、動画なので修理手順が判りやすくて良かった。
これなら自分でも修理できるかも?(汗)
ヤフオクで一部パーツが無いジャンク品(撮影機能に支障無し)を見つけたので、ニコイチも考えたけど先ずは駄目元で修理に手を出してみようかな?
キーボードを交換した
先だって落札したThinkPad X280のキーボード(と本体)が今日届いた。
キートップにはテカリも見られず状態は非常に良かった。
本体に付いたままだったので早速取り外し・・・はしないで、そのままの状態でACアダプタを接続したところ通電しないorz。
ヤフオクの画面では通電していたんだけど・・・と思いつつ、別なUSB TYPE-Cポートにアダプタを接続すると給電が始まり電源も入った。
内蔵電池が寿命だったようで日時がリセットされていたが、その他は問題なく起動し、BIOS設定も出来た。
それから電源を切って目当てのキーボードを取り外して普段使っているThinkPad X390に移植。
最初はキーボードが外れずに焦ったが、少々こじったところ無事に外れ、その後の移植作業は問題なく終了。
移植した先のX390で全キーのチェックを行い問題なく入力可能なことを確認、さらに一番の目的だったキーボードバックライトも問題なく点灯し、OS側でも認識していたので目的は100%達成できた。
これで寝床で室内照明を消した状態でもキー入力が楽に出来るようになったな。
ThinkPad X390用のキーボードを買った
現在自宅で主に使用しているPCはLenovoのThinkPad X390。
それまで使っていたThinkPad X1 Carbonは予備機となっている。
CPUが2世代新しくなったのとフットプリントが小さくなったので使いやすくなったのだけど、キーボードバックライトが無いのが不満と言えば不満。
探して見るとバックライト付きのキーボードもあるようなので、先日ヤフオクで見つけて落札した。
amazonでも新品が売られているので、そちらで買おうかとも思ったが、ヤフオクで見つけたのはThinkPad X280の本体付きでキーボード単体よりも安かったので思わず入札->落札となった。
今日にでも届く筈なので、届いたら動作チェックして使えるようなら交換しよう。
ThinkPad X390のキーボード
現在自宅で主に使っているPCはヤフオクで手に入れたThinkPad X390。
13インチ液晶搭載で小型なので便利に使っているが、一つ不満なのがキーボードにバックライトが無い点。
それまで使っていたThinkPad X1 Carbonにはバックライト付きキーボードが搭載されていたので、寝る前に照明を消した後でも使えたのだが、これが無くなると途端にキーが見えなくなって厳しい。
なのでバックライト付きに交換したいのでヤフオクで探すと純正品が出品されているのを見つけた。
ところが同じキーボードを装備したThinkPad X280のジャンク品と値段があまり変わらないので、いっそのこと本体ごと買ってしまおうかと思って迷っていたところ、Amazonでもっと安く売られているものを見つけてしまった。
https://amzn.to/4jyYz8M
これなら本体ごと(笑)買わなくても良さそうだな。
「EOS 70D」が安いと思ったら・・・
ヤフオクにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 70D」が安く出品されていた。
かなり安いのに入札が一件も無く、あれ?これって?と思って写真を見ると、「70D」ではなく「D70」(Nikon)だった。
いやぁ、あやうく入札してしまうところだったよ(汗)。
なにせタイトルにもCanon EOS 70Dと書いてあるし、出品カテゴリもCanonだったからねぇ、、、
出品者が完全に勘違いしているか、写真が全て間違っているかのどちらかなんだろうけど、誰も指摘していないんだな。
違法コピーを助長するのでは?
ヤフオクで薄型のUSB接続の光学ドライブを見かけた。
Blu Ray対応に見えるドライブが3,000円もしないので思わず買おうかと思って商品説明を読むとなにかおかしい。
そこには
「人気商品! DVD / Biu-ray / 地デジDisc 完全対応 -送料無料-
通常のドライブでは対応できないDVD/Blu-rayにも完全対応
お好みのファイル形式へ変換してスマホ、タブレット等での再生も可能です
期間限定でシンプルで扱いやすい再生&書き込みソフト
PC スマホ等の誤って削除されたデータの復元など特典付き」
なんて書かれている。
さらに詳しく読んでいくと、売られていたのはドライブ(ハードウェア)ではなく、再生用を含むソフトウェアのようだ。
ここには引用できないが、レンタルのBD/DVDのコピーが可能だったり、国内外の数十万にも及ぶコンテンツが見放題とも書かれている(画像が掲載されている)。
レンタルBD/DVDのコピーが可能と言う時点で著作権侵害になるのでは?
となるとヤフオクの規定で出品が禁じられている品にあたるのではないだろうか?
—ヤフオクで規定している禁止出品物の一覧から引用ーーー
37. 著作権を侵害するコンテンツ(もっぱら著作権侵害行為に用いられるものを含む)のダウンロード先や入手方法を案内または提供するもの、および著作権を侵害する態様でコンテンツを電子的手段で送付するもの
例
・「有料ソフトや有料動画などを無料で手に入れる方法」など情報として出品し、権利者が用意しているものとは異なるURLから著作物をダウンロードさせるもの
・ソフトウェア等著作物の「マニュアル」「インストール手順書」などとして出品し、URLから当該著作物をクラックするプログラムをダウンロードさせるもの
—引用ここまで—
またこの出品の売り文句の大半はテキストでは無く画像データとして掲載されているので、主催者(ヤフオク)の検索に引っ掛かり難くなっている。
これってマズいのでは?
FerenOSをインストールしてみようかな?
先だってオークションで手に入れたノートPC「CF-SZ5」には試しにWindows10をインストールしてみた。
メモリが4GBしか無いが、ストレージを当初入っていたHDDからSSDに入れ替えたせいもあってスワップを起こしても気付かない程度には快適なんだけど、すぐに同じSZシリーズの後継機種「CF-SZ6」を手に入れたので同じWindows機としておく必要も無くなった。
そこで、先日超小型のUSBメモリを分解したときに出て来たmicroSDHCカードに入っていたFerenOSでも入れてみようかと考えている。
どうせなら最新版を入れようと思いググって最新版のisoファイルを下記からダウンロード。
https://sourceforge.net/projects/ferenoslinux/files/Feren-OS-standarddt.iso/download
ここからダウンロードできるのは2.5GBほどのサイズのisoファイルなので、それをDVD-RもしくはUSBメモリに書き込んでブート可能にする必要がある。
私はUSBメモリを使うので書き込みには簡単に使える”Rufas”というソフトもダウンロード。
https://rufus.ie/ja/
このサイトは日本語で説明が書かれているし、このソフトはPCにインストールする必要が無いのもありがたい(外付けドライブやUSBメモリからも起動できるので簡単に持ち歩ける)。
私は先日発掘(笑)した8GBのmicroSDHCカードにisoイメージを書き込んでインストールに使うつもりで、明日にでも届く筈のSSDが来たらCF-SZ5に入れてインストールしてみようかな。
FerenOSをインストールするために必要なスペックはメモリが1-2GB(4GBを推奨)、ストレージが20GB+(50GB+を推奨)、64ビットアーキテクチャのプロセッサ、LegacyBIOSまたはUEFI(セキュアブートはオフを推奨)、DVDドライブもしくはUSBメモリからのブートが可能、となっていて、CF-SZ5は条件を満たしている。
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それにしても120GBのSSDがこの値段(2023/03/16時点)で買えるなんて良い時代だねぇ(汗)。
CF-SZ5が届いた
ヤフオクでPanasonicのモバイルノートPC「CF-SZ5」を落札した。
この機種は液晶サイズが12.1インチのモバイルPCなのに、ディスプレイの解像度がWUXGA(1920×1200)と広いのが特徴。
今この記事を書いているThinkPad X1 CarbonやThinkPad X280のフルHD(1920×1080)よりも縦に120ドットも広いことになる。
ブラウジングやエクセルでの作業時に縦が長いとスクロールの頻度が減るので使いやすい(自宅のメイン機のディスプレイも縦1200ドット)。
落札した機体にWindowsは入っておらず、メモリも4GB(増設不可)なのでWindows10/11を新規にインストールする気にはなれず、軽めのLinuxを入れて遊ぼうかと思って落札した。
今日になって届いたので早速付属してきたACアダプタ(これが付いていたのも落札した理由の一つ)を電源に繋いでみるとバッテリーの充電インジケーターが点灯。
安心して電源SWを右に押すと・・・電源が入らないorz
ジャンク扱いで出品されていた物で保証は全く無いというのを承知で落札したんだけどBIOSまでは確認済みとなっていたので使えると思ったんだけどなぁ・・・
とがっかりしていながらも何度かSWをON側にスライドしているとなんとか電源は入りBIOSの設定画面に入ることが出来て一安心。
さてさて、手元にあるNNLinuxかPuppyLinuxのインストール用MicroSDHCを使ってインストールしようかな。
X280が来た
先日はヤフオクでThinkPad X1 Carbonを落札し、OSをWindows11にアップして自宅で活用している。
今度はそれとは別に主に持ち歩き用にするためにThinkPad X280を落札した。
それが今日届いたのでOSのセットアップをしていて先ほどようやく終わったところ。
このX280はX1Carbonよりも新しく、CPUは第8世代のCore i5なのでWindows11に正式に対応している。
液晶はX1Carbonと同じフルHDのタイプを選んだので、これまで使っていたX201sの1440×900より広くて快適だ。
SSDもNVMeなのでベンチを取ったら速かった(汗)。
OSは今のところWindows10のままだけど、近々11にするつもり。
これでX201sは引退かな。
