「EOS 5D Mark IV」のDPRAWはちょっと羨ましいかも

先日発表されたばかりのCANONの新一眼レフ「EOS 5D Mark IV」には記録方式として”DPRAW”がある。
詳しいことは書かない(正確には”書けない”)が、デュアルピクセルで捉えた画像を記録した物で、撮影後に解像感の補正が行なえると言う触れ込みだ。
同社のDPPを使うと僅かではあるがピント位置の修正やボケの調整、ゴーストの低減が可能とのことで、海外サイトのサンプル映像を見ると確かにピント位置を変えることが出来ている。
これは少々羨ましいかもしれない。
というのは、たまたま妻に頼まれて商品撮影をしたんだけど、被写体が室温ではすぐに融けてしまうもの(ソフトクリーム)だったので、撮影は時間との勝負。
急いで撮影したんだけど、ピントを合わせている間にも融けて形状が変化してしまって、なかなか良い写真が撮れなかった。
なので、後から多少でもピント調整が出来るなら楽になるなぁ、と(汗)
もちろん撮影時にきちんと合わせるのが基本だけど、老眼と言うのもあってファインダーで厳密に合わせるのはなかなか難しいからねぇ(汗)
まぁ、こんな撮影は滅多に無いので、これを口実(笑)に「EOS 5D Mark IV」を買うお許しが出るわけも無い(涙)。
ネットの情報では1DX2もファームアップで対応するかも?(7D2や80Dは不可らしい)とのことだけど、こっちはもっと高い。
来年にも出ると噂されている「EOS 6D Mark II」にもDPRAWが採用されるとなると、そっちが人気になりそうだなぁ。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4
B01KZ4XI36

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2016 年 8 月 30 日 at 9:06 AM -

     ほんの数ミリですが、ピントを動かせるのは凄いことだと思います。
     特に、ピントにシビアなポートレートとか。
     Lightroomも対応予定らしいので、安心してます。買えないですけど。

  2. tan

    on 2016 年 8 月 30 日 at 9:42 AM -

    >千歳さん
     ですねぇ、ネットでのコメントを読んでもポートレートとマクロ撮影時に関してが多いですね。
     ちょっと試して見たいですね、買えないですけど。

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