藤城線回りって減ったのねぇ・・・

昔からJR函館本線の七飯-大沼間は上り列車と下り列車がまったく異なる線路を走っていた。
上り列車は仁山・渡島大野(現:新函館北斗)と二つの駅があるほう(本線)を、下り列車は傾斜の緩い通称”藤城線”を通っていた。
ところがこの3/26に北海道新幹線が開業したことによるダイヤ改正で、下り列車の大半(特急列車の全てと普通列車の一部)が新函館北斗経由となり、藤城線回りは一日僅か3本となってしまった(貨物は従来通り上りと下りで別々に運行している)。
ダイヤ改正直前に乗った函館から札幌までの特急「スーパー北斗7号」はこの藤城線回りだったけど、私が乗るのはあれが最後になるのかなぁ?

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