今日の札幌は吹雪!
風が強くて降った雪がところどころに吹き溜まっていて歩くにも支障があるほど。
この吹雪で交通機関にも大きな影響が出ている。
JR北海道は札幌と小樽の間の列車がほぼ全て運休で10時時点では札幌―小樽間で運転している列車が無い(札沼線の列車が1編成だけ桑園に停車中)。
中央バスも運休、新千歳空港も到着便が引き返す等で機材繰りが付かない便は欠航となっている。
そんな中でも地下鉄と市電は運転している。
なんか、今季はこんなことが多いような気がするなぁ(汗)。
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”仁山””二股”両駅が廃止
JR北海道が来年3/14のダイヤ改正で函館本線の仁山駅と二股駅を前日の3/13限りで廃止する。
どちらの駅も通過したことはあるけど、乗り降りしたことは無いなぁ・・・
JR函館本線で土砂流出、運休多数
JR北海道が今日3/27の14時頃から線路点検を行っているとのこと。
理由は函館本線の小樽築港駅ー朝里駅間で土砂が流出したため。
この影響で小樽駅とほしみ駅の間で運転見合わせとなり、30本前後の列車が全区間もしくは部分運休となっている。
16:15時点では復旧の見通しがついていないということで、これからの帰宅ラッシュ時間帯には大混乱になる可能性が高い。
事前に知った人たちは地下鉄+バス等に乗り換えるにしても、運転本数が決まっているだけに大混雑になりそうだ。
JR北海道が「函館発釧路行き」列車を運行
JR北海道が「函館発釧路行き」の急行列車を運行すると発表した。
昔は青函連絡船の発着する函館駅が北海道の列車の起点となるため、釧路行きや網走行の長距離列車が運行されていたが、札幌中心に切り替わりほぼ全ての特急が札幌を起点とする体系になっている。
そんな中で今回は函館から釧路行きと言うかつての「おおぞら」のような列車が企画された。
ただ、総距離がおよそ570Kmにも及ぶ長距離になるので、途中の苫小牧でホテルに一泊する行程となっている。
通常ダイヤでは片道だけでも丸一日以上かかるので、これは仕方が無いかと。
運行する路線は函館本線ー室蘭本線ー千歳線ー石勝線ー根室本線となり、函館本線では藤城線と砂原支線を通るとのこと。
また石勝線区間では通常では特急しか通過しない新夕張ー新得間も通過する。
使用する車両は全国的に引退が進み希少となってきているキハ40系1700番台で、全席普通車指定席となる。
日程は4/12-13の二日間で、初日は函館を10時頃に出発し苫小牧に16時頃に到着してホテル(ホテルルートイン苫小牧駅前)に一泊。
二日目は8時半頃にホテルを出て17-18時頃に終着駅の釧路駅に到着し改札を出て解散。
旅行代金は函館から苫小牧までの日帰りプランの19,800円から二日間通しの78,000円(大人二人、大人一人は40,000円、大人一人+子供一人は69,000円)までとなっている。
既に二日間のプランは空きがなくキャンセル待ちとなっている(2/25現在)。
函館到着
森駅から乗った列車は大沼の一つ前の鹿部を16分遅れで発車した。
なので大沼には16分遅れで到着するかと思っていたところ、廃駅になった流山温泉駅跡を通過後すぐに速度を上げ始めた。
そのおかげか大沼駅には13-4分遅れで到着、これで道内の在来線で唯一乗っていなかった函館本線砂原支線にも全線乗ることが出来た。
大沼駅には妻と子供が車で先に到着して待っていてくれたので合流して函館に向けて出発。
途中で新函館北斗駅の近くを通るとちょうど到着した車両(E5系?)の屋根だけが見えたので子供も喜んでいた。
その後は順調に函館市内のホテルに17時過ぎに到着しチェックインした。
今日はこの後で夕食を摂りに市内の居酒屋に行く予定。
10年近く行っていなかったお店なので楽しみだ。
銚子口駅(跡)を通過
列車は先程銚子口駅の跡を通過した。
大沼駅まで10分位かな。
鹿部駅を発車した
列車は定刻より16分遅れて鹿部駅を発車した。
大沼駅との間にあった駅が廃駅になったので、次は目的地の大沼駅だ。
そこからは車で函館まで行く予定。
鹿部到着
列車は少し遅れて鹿部駅に到着。
鹿部からは10人位が乗って来てビックリしたよ(汗)。
発車時刻を過ぎているけど、行きあい列車が16分ほど遅れていて発車待機中。
こりゃ遅れを取り戻すのは無理かな?
渡島砂原を発車
列車は先程渡島砂原駅を発車。
天気が良くて駒ヶ岳がよく見えるなぁ。
遅れて発車
森から函館行きの列車は定刻より5分ほど遅れて発車した。
車内は空いていてボックス席を確保出来たのはありがたい。
これで砂原支線も全部乗れそうだ。
