TAMRONの「A14」と「A18」

市内の中古カメラショップにTAMRONの便利ズーム「AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II LD Aspherical (IF) Macro(A18)」と「AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(A14)」の在庫がある。
私はこの内「A14」のPENTAX用を持っていて、昨年の東北旅行の時に持って行ったり、先日の前田森林公園に持って行ったりした。
便利ズームと言うこともあって正直画質に関しては期待していないし、実際にワイド側で撮影した場合の周辺画質は悲惨(は言いすぎかも)。
なのでTAMRONの便利ズームの画質に関しては懐疑的になっているんだけど、たまたま「A18」との比較記事を読んでビックリ。
その記事ではこの両方のレンズを同条件で撮り比べていたんだけど、「A18」のワイド端での周辺画質が「A14」に比べとても向上していた。
手ブレ補正機能(VC)が搭載されていないので、CANONやNIKONのボディではなくPENTAXボディ(「K-50」)用の便利ズームとしてなら買い替える価値はあるかなぁ、と思えたよ。
それとも最近発売になった新型の「18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC(B018)」のほうが良いかな?
こっちはPENTAX用は無いけどVCが搭載されているからCANON用に良いかも?
TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 キャノン用 A18E
B000N8K4WI
TAMRON 高倍率ズームレンズ AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII ニコン用 APS-C専用 A14NII
B0007XD4LM
TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-200mm F3.5-6.3 DiII VC キヤノン用 APS-C専用 B018E
B013HXY1OC

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