またまたカラーレーザープリンタが故障・・・

現場で使っているカラーレーザープリンタ(CanonのLBP-5910)で印刷が出来なくなったと連絡が来た。
症状を聞くと液晶にエラーメッセージ(025)が出てどうやっても印刷した用紙が出てこないとのこと。
エラーが発生しているので出てこないのは当たり前なんだけど、あまり聞かないエラーだったので原因や対策が思いつかない。
プリンタにリモートで接続して状態を見ると確かに「0025」のエラーが発生している。
部下を現場に向かわせて電源の再投入を行ってもらったところ一度はエラーが解消して印刷が出来るようになったが、溜まっていたジョブを処理しようとすると同じエラーが発生して全く印刷が出ない状態になった。
エラーの内容を詳しく見ると「サービスコール E025-0002」というもので、修理業者に連絡して見積もりを出して貰ったら定着ユニットとホッパー部の交換が必要とのことで修理費用が10万円オーバーとなった。
ま、両方とも高い部品だからねぇ(定着ユニット53,400円、ホッパー部33,920円)。
それにしても買ってそれほど経たないプリンタなのに良く壊れるな~、と思って購入日付をチェックするとなんと買ってから10ヶ月しか経っていない。
これは無償保証期間内だと思って保証書を見ると、たしかに1年の保証期間がまだ残っている(笑)。
早速メーカーサポートに連絡して修理の手配をすると、3時間後くらいにサービスマンの方が来てくれて対応してくれた。
訊くと問題のエラーの内容は
「トナー搬送モーターの故障等でトナーが正しくドラムに搬送されない場合に出るエラー」
とのことで、考えられる故障箇所のパーツを持って来てくれていた。

すぐに修理にかかってくれたのだけど、結局部品交換は必要なく、内部の清掃で直った。
実際にトナーを搬送するパーツには異常は無く、正しく搬送されているかを検知するセンサーの周囲にトナーが飛び散っていてセンサーが状態を正しく認識できなくなっていたのが今回のエラーの原因だった。
このセンサーはドラムを外したくらいでは見えない部分にあって、内部の部品を少々取り外さないと対応できないとのこと。
なんでそんなところにトナーが飛び散っていたのかは不明だけど、ドラム交換時にこぼれたのがたまたまセンサー付近に溜まったのかなぁ?
無償保証期間が終わった後に同じことがあったら自分で直したいけど、ちょっと無理かも(汗)。

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