ダルビッシュが16勝目

今年から米大リーグのテキサス・レンジャーズに移籍したダルビッシュが現地時間9/20の対エンゼルス戦で8回を投げ、4安打1四球9奪三振1失点で16勝目を挙げた。
またこの日の自責点は1点だったために防御率も上がり、3.90となった。
最近の6試合では全て7回以上を投げ、失点も3点以内とかなり安定してきた感がある。

1年目で16勝は今年契約最終年を迎えながら打たれ放題のレッドソックスの松坂の15勝を超え、日本人投手の1年目としては最多となる記録。
奪三振も前回の登板で既に松坂の記録(201個)を更新しており、今日の9つで214個となっている。
#ちなみに松坂が200奪三振を記録したのはこの時(2007年)だけ。
ダルビッシュが松坂より下回っているのは現在のところ投球回数(184回 2/3 松坂204回 2/3)、登板回数(27試合 松坂32試合)、与四球(87個 松坂80個)、暴投(8個 松坂5個)くらいのもの。
その他は今のところ松坂を上回っていて、この後の登板でさらに数字を積み増してくれることも期待できる。

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