小林が2位、葛西は予選落ちで五輪ならず

スキージャンプのワールドカップ男子18戦ラージヒルが昨日札幌の大倉山(ヒルサイズ137m)で行われ、日本選手では小林陵侑選手が2位に入り今季7度目の表彰台登壇となった。
今季の選手権ポイントで2位に付けている小林選手は136.5m、138.5mと2本とも良い飛躍を見せたものの、ポイント首位のドメン・プレブツ選手に僅か3.5ポイント及ばず優勝は逃した。
それでも今年のミラノ・コルチナ五輪への出場をほぼ決めた。
一方でW杯出場579試合の最多記録を持ち”レジェンド”と称される葛西紀明選手は予選で112mを飛ぶも50人の本選出場選手には入れず、W杯ポイントを得ることが叶わず五輪出場の可能性が消滅した。
とはいえ、53歳で大倉山を飛ぶなんて凄いなぁ(汗)。

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