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小林が2位、葛西は予選落ちで五輪ならず

スキージャンプのワールドカップ男子18戦ラージヒルが昨日札幌の大倉山(ヒルサイズ137m)で行われ、日本選手では小林陵侑選手が2位に入り今季7度目の表彰台登壇となった。
今季の選手権ポイントで2位に付けている小林選手は136.5m、138.5mと2本とも良い飛躍を見せたものの、ポイント首位のドメン・プレブツ選手に僅か3.5ポイント及ばず優勝は逃した。
それでも今年のミラノ・コルチナ五輪への出場をほぼ決めた。
一方でW杯出場579試合の最多記録を持ち”レジェンド”と称される葛西紀明選手は予選で112mを飛ぶも50人の本選出場選手には入れず、W杯ポイントを得ることが叶わず五輪出場の可能性が消滅した。
とはいえ、53歳で大倉山を飛ぶなんて凄いなぁ(汗)。

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昨夜(12/9)の花火

昨夜、遠くの方から花火のような音が聞こえてきたので窓の外を見ると西の方(大倉山付近?)で花火が上がっているのが見えた。
花火が終わっても会場付近は明るかったのでなんらかのイベントだとは思っていたが、調べてみると「大倉山冬花火」というイベントが開催されていらしい。
道理で遠くからは見え難い低い花火も多かったわけだ・・・

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