米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番投手で先発出場。
投手としては四回途中まで被安打5、与四球2の2失点(自責2)で降板した。
打者としては5打数無安打に終わり、Great American Ball Parkでの初本塁打はお預けとなった。
試合は1点を先行されたドジャースがフリーマンの本塁打で2-1と逆転したものの、大谷が四回に安打と2四球で無死満塁としたところで球数が51球となり降板。
あとを受けたバンダが犠飛一本の1失点にとどめたものの同点とされてしまう。
その後、七回まで両チーム無得点だったが、八回に3点を勝ち越され2-5でドジャースが敗戦、同一カード三連勝はならなかった。
