大谷がサヨナラ機に申告敬遠される

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場。
第1打席で球団記録に並ぶ5試合連続の本塁打を放っていた。
その後は第4打席まで凡退していたが、1点ビハインドの九回裏の第5打席では一塁に走者がいるにもかかわらず申告敬遠された。
一発出れば逆転サヨナラという場面での敬遠にブーイングの嵐となったが、ツインズ側としては大谷との勝負よりも次打者との勝負を選ぶのも無理はない。
その次打者も四球で歩いた二死満塁の好機でフリーマンが放った当たりは左翼前への飛球。
これを相手左翼手が飛び込みながら捕球しようとするも僅かにグラブに収めきれず、その間に三塁走者のベッツに続き二塁から大谷が生還しドジャースが劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
そもそも、九回二死走者無しで打席に立ったベッツの当たりは三塁前への弱いゴロ、そこで必死に走り内野安打となったことでサヨナラの切っ掛けを作ったベッツが陰のヒーローであることは間違いないと思う。

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