米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
4打席4打数4安打の後は一転して勝負を避けられ、九回の第5打席から延長十五回の第8打席まで4打席連続で申告敬遠で歩かされている。
ワールドシリーズでの4打席連続敬遠は新記録、また8連続出塁はポストシーズン新記録となった。
ドジャースは延長十五回のマウンドに立ったウィル・クラインが10人目の投手。
このまま続いたら投手がいなくなるのでは?
そうなったら大谷の出番か?
こんな試合になるとは思っていなかったなぁ(汗)
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大谷がサヨナラ機に申告敬遠される
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場。
第1打席で球団記録に並ぶ5試合連続の本塁打を放っていた。
その後は第4打席まで凡退していたが、1点ビハインドの九回裏の第5打席では一塁に走者がいるにもかかわらず申告敬遠された。
一発出れば逆転サヨナラという場面での敬遠にブーイングの嵐となったが、ツインズ側としては大谷との勝負よりも次打者との勝負を選ぶのも無理はない。
その次打者も四球で歩いた二死満塁の好機でフリーマンが放った当たりは左翼前への飛球。
これを相手左翼手が飛び込みながら捕球しようとするも僅かにグラブに収めきれず、その間に三塁走者のベッツに続き二塁から大谷が生還しドジャースが劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
そもそも、九回二死走者無しで打席に立ったベッツの当たりは三塁前への弱いゴロ、そこで必死に走り内野安打となったことでサヨナラの切っ掛けを作ったベッツが陰のヒーローであることは間違いないと思う。
大谷が申告敬遠->激走生還
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのタイガース戦に1番DHで先発出場中。
同点の五回に二死三塁の得点機に打席に入ると相手ベンチは申告敬遠を選択し大谷は出塁。
次打者のテオスカー・ヘルナンデスの三塁線を破る二塁打で迷いなく三塁を蹴って4点目のホームを踏んだ。
ここまで3打席で無安打ながらも1得点を記録している。
大谷が2打席連続で申告敬遠、チームはサヨナラ勝ち!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場。
1点ビハインドの六回に二塁打を放ちメジャー通算800安打を達成し、テオスカー・ヘルナンデスの適時打で一時同点となるホームを踏んだ。
その後の第4打席も凡退したが、チームは九回にキケ・ヘルナンデスの本塁打で同点に追いつき、さらにテーラーが二塁打を放って一死二塁のサヨナラの好機を作った。
ここで次打者の大谷の打席となるが、相手ベンチは申告敬遠を選択、この策が当たって続くスミスとフリーマンが打ち取られ試合は延長戦に突入。
延長十回に2点を奪われるもドジャースもその裏にパヘスの適時二塁打とキケ・ヘルナンデスの適時打で追いつく。
十一回の表を無失点で抑えてその裏の攻撃で先頭ビジオが送りバントで走者を三塁に進め、テーラーが四球を選んで一死一三塁とし大谷の打席、ここで一塁が空いていない状況で相手ベンチは再び申告敬遠を選択し満塁策を採った。
九回裏はこの策が当たったが、今度はスミスが(一人多い)内野陣の遊撃の頭を超える当たりを放って三塁からキケ・ヘルナンデスが還ってドジャースがサヨナラ勝ちでこのカード連勝で勝ち越しを決めた。
結果的に相手ベンチに敬遠策を採らせた大谷の影響も大きかったと言えるのではないかな?
大谷は無安打、チームも連敗
米メジャーリーロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平は敵地でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
好機に2度申告敬遠される等5打席で3四球と出塁はしたものの安打は出ず連続試合安打は4でストップ、本塁打無しも今季最長の9試合連続となった。
チームも最終回の同点機に大谷がこの試合2個目の申告敬遠をされ得点できずに1-2で惜敗した。
大谷の申告敬遠は今季21個となり2021年の21個を上回り自己最多、四球は89個となって100四球が現実のものとなりつつある。
大谷、好機で敬遠される
米メジャーリーロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平は敵地でのアスレチックス戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は四球で出塁し好機を作りエンゼルスの先取点につなげた。
その後は快音は聞かれず、五回の一死二塁の好機では申告敬遠された。
大谷の申告敬遠は今季20個目でメジャートップを独走中、今季の四球数は初回の四球と合わせて88個となりこちらもア・リーグトップを独走中だ。
エンゼルスが逃げ切って連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
初回の第2打席では中堅越えの二塁打、二回の第2打席では右翼線への三塁打を放った。
ともに次打者の適時打で生還し2得点を記録、今季の得点を大台の100点に乗せ、安打数・投球回数・奪三振数と合わせて”クワトロ100”を達成。
第3打席では四球を選びその後に二盗と三盗を成功させ今季盗塁数を19個に伸ばした。
七回の第4打席は中飛に終わったものの、九回の二死二塁の好機には今季18個目の申告敬遠で一塁に歩いた。
18個は両リーグ通じて最も多く、投手(登録の選手)が最も恐れられている打者となっている(笑)。
大谷は5打席3打数2安打1打点1得点2四球2盗塁で打率は.307。
試合はエンゼルスが二回までに5点を挙げ、投手陣が3失点に抑えて逃げ切り5-3で勝利、前日に続いての連勝とした。
大谷がまたも”申告敬遠”される
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのジャイアンツ戦に2番DHで先発出場。
初回に先制の適時打を放ち、その後3打席は凡退したものの、1点差に迫られなんとか1点を追加して7-5となった八回の第5打席は二死三塁の追加点の好機。
ここで相手は申告敬遠を選択し大谷は一塁に歩いたが、ただ歩かされただけでは済まさないのが大谷、すかさず2試合連続で今季16個目となる二盗を決めた。
三塁走者がいる場面なので相手バッテリーも無理はしなかったのだろうが、そこを見逃さずに一つでも先の塁を盗りに行く辺りはさすがだな。
九回表は三者凡退でエンゼルスは連敗を7で止め今月初勝利を挙げた。
大谷はこの試合5打席4打数1安打1打点1得点1盗塁で打率は.308となっている。
大谷がまたまた”MLB初”を記録した
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
四回と九回の得点機には申告敬遠で歩かされた。
前日も2度の打席で敬遠されており2試合連続での複数の申告敬遠は2014年以降で初のこと。
また、連続した2試合での敬遠数が4個以上となるのは過去に4人とのこと。
大谷の申告敬遠は今季これで12個となりMLB全体でトップタイ、四球数64個はリーグトップとなっている。
大谷、第3打席は敬遠
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのヤンキース戦に2番DHで先発出場中。
第2打席まで2本の安打を放っていて第3打席も期待していたが、二死一三塁の場面で入った五回の第3打席は申告敬遠で歩かされ3打席連続安打及び先取点はならなかった。
大谷が歩かされて満塁となったが、続くモニアクが倒れてエンゼルスは先制点を奪えなかった。
