米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右前安打を放ち先制点につなげた。
大谷は安打で出たベッツを一塁に置いた第1打席で右翼への当たりを放ち、これを右翼手がダイビングで直接捕球したと判定され、ベッツは慌てて帰塁した。
この打球の判定にドジャースベンチはチャレンジを要求、リプレイで見てもグラブに収まる直前にグラウンドに落ちていて判定が覆り右前安打となり、無死一二塁で試合再開。
次打者のフリーマンの先制3点本塁打でドジャースが3点を先行した。
ドジャースはその後も六回にテオスカー・ヘルナンデスやベッツの本塁打で6点を加える等で八回表まで14安打で11点を奪い11-4でリード中。
大谷のその後の4打席は無安打で、最終回にも打席が回ることになるが、八回までは5打数1安打3三振1得点となっている。
最終回の打席での一発を期待したい。
