米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
4打席で出塁したのは四球を選んだ第2打席のみ、その他は2三振と内野ゴロで4試合ぶりの無安打に終わった。
チームも打線が八回まで僅か4安打に抑えられ、九回に3点を返したもののひっくり返せず3-5で敗れスイープされてしまった。
このため地区3位のジャイアンツに自力優勝の可能性が出来たため地区優勝マジックが消滅した。
明日からのオリオールズとの三連戦は三連勝して貰いたいな。
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大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
2試合ぶりの一発を放ってチームの連敗を止めて欲しい。
相手先発は昨季デビューの新人ながらオールスターゲームの先発投手になり新人王を獲得したPaul Skenes。
昨年の対決では大谷がバックスクリーンに本塁打を放ったが、再現なるか?
大谷がマルチ安打もドジャースは完封負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
二塁打を含む2安打で2試合連続のマルチ安打としたが、チームは1点も奪えず0-3で完封負け、前日に続き連敗を喫した。
大谷は五回の第3打席で右中間に大きな当たりを放ち、本塁打にこそならなかったが二塁打となり好機を作った。
ベッツが四球で歩き好機を広げたものの得点には至らなかった。
七回の第4打席では内角の難しい球をバットの根元に当てると三塁への当たり損ねのゴロとなり、俊足を飛ばして内野安打とした。
この時も後続が倒れ得点にはつながらなかった。
0-3で迎えた九回二死からの第5打席は空振りの三振に倒れ最後の打者となった。
ドジャースは二回の無死満塁、三回の二死満塁の2度の満塁機に1点も取れずに完封負け。
昨日は投手陣が、今日は打線が不調で痛い連敗となった。
大谷が3試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したが、五回の第3打席で二塁打を放った。
大谷はこの二塁打で3試合連続安打、2試合連続の長打となった。
また今季の二塁打が20本となった。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
てっきり投手として先発登板すると思っていたけど、記憶違いだったようだ(汗)昨日から体調不良だったために登板を回避することが発表された。
昨日は本塁打を放ちながらもチームは負けてしまったが、今日は本塁打を打って勝って欲しいな。
大谷が”猛打賞”でもチームは競り負け
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で7試合ぶりとなる本塁打を放ち、その後の打席でも2本の二塁打を放ち3安打全てが長打の猛打賞。
5打席5打数3安打2打点1得点の活躍だったが、投手陣が粘れず7-9で敗れた。
大谷が”爆速”46号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PNCパークでのパイレーツ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で7試合ぶりとなる今季第46号のソロ本塁打を放った。
大谷は一死走者無しで打席に入り、ボールカウント2-0の3球目、100マイルのフォーシームを空振りするも、その2球後の5球目やや外寄り低目の99.2マイルのフォーシームを”狙い撃ち”。
打球は自己最速となる初速120マイルの”爆速”弾となり、あっという間に右翼席に突き刺さった。
右翼席の前列で見ていた女性客の足元近くに落ちた打球はそのまま女性客が確保した。
この本塁打でドジャース移籍後100本となり、球団史上最速となる294試合での100号本塁打達成となった。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
明日の先発登板が予定されているが、景気づけに一発打って欲しいな。
ドジャースが連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回に四球を選び得点につなげた他2本の安打を放ちチームの連勝に貢献した。
大谷は2点を先行された初回に四球で出塁し、フリーマンの適時打で1点目のホームを踏んだ。
チームはその回にパヘスの5試合連続安打となる適時打も出て計4点を挙げて逆転に成功。
二回には一死一塁の場面で右翼線に鋭い当たりを放つと打球はあっという間に1バウンドでフェンスに到達し2試合連続長打となる二塁打となり、ベッツの犠飛で三塁走者のキケ・ヘルナンデスが5点目のホームを踏んだ。
また今季は日曜日のゲームでは無安打だったので日曜日初安打にもなった。
さらに七回の第5打席では一二塁間を破る安打を放ち2試合連続でのマルチ安打となった。
試合は序盤の二回までに5点を奪って逆転したドジャースが五回にもテオスカーヘルナンデスの2試合連続となる今季第8号ソロ本塁打とこのシリーズ大当たりのパヘスの第5号2点本塁打で3点を追加、六回にもパヘスのこの試合4安打目となる左翼への適時打で加点。
投手陣も2回途中で緊急降板したグラスノーの後をうけたプルペン陣が無失点でつなげて9-2でドジャースが快勝、前日に続く連勝で2カードぶりの勝ち越しとなった。
大谷が復帰後初のマルチ安打でチームの連敗を止めた
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で二塁打を放つ等、3安打1打点2得点1盗塁でチームの勝利に貢献した。
大谷はパイレーツに1点を先行された直後の第1打席で右中間に復帰後初となる二塁打を放った。
次打者ベッツの中堅へのライナーで判断良くタッチアップをして三塁を陥れ、四番のテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で同点のホームを踏んだ。
第2打席は好機ではあったが2ストライクから内角の微妙なコースの球を見送ったところまさかのストライク判定で見逃しの三振となったが、本人は納得いかない表情で口の動きが「えーっ?」と言っているように見えた。
第3打席は右翼線への打球を放ち躊躇なく二塁を蹴って三塁に到達、4/16(現地時間)のロッキーズ戦以来5試合ぶりのマルチ安打を記録。
大谷はフリーマンの右前打でまたまた同点のホームを踏んだ。
第4打席では一塁に安打で出たパヘスを置いて左中間に打球を運びこの試合2本目の二塁打が適時打となり、4/14(同)のロッキーズ戦以来の1試合3安打となった。
また復帰後の初打点にもなり、ベッツの打席で三盗を決めて今季盗塁数を6とした。
第5打席は二直に倒れ5打数3安打1打点2得点1盗塁、3安打は全て長打だった。
試合はドジャース先発の佐々木朗希が初回先頭打者に初球本塁打を打たれ先行を許し、味方が逆転してくれた後も五回に2点を奪われ再逆転を許した。
それでもその裏に大谷の三塁打とフリーマンの適時打で同点に追いつき佐々木の負けを消してくれた。
佐々木は六回二死から死球を与えたところで降板、後を受けたドレーヤーが一人を押さえて勝ち越しを許さなかったので佐々木には勝ち負けが付かない状況となりMLB初勝利はまたもおあずけとなった。
その後、七回にパイレーツが1点を勝ち越すもその裏にドジャースが大谷の適時二塁打で三度同点に追いつき、八回にテオスカー・ヘルナンデスが勝ち越し本塁打を放つと、走者二人を塁上に置いた場面で代打で登場のキケ・ヘルナンデスが左中間に3点本塁打を放ってドジャースがリードを4点に広げた。
その後のパイレーツの攻撃をイェイツとスコットが無得点に抑えてドジャースが8-4で勝利、連敗を3で止めた。
