大谷が2戦連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はオークランドでのアスレチックス戦に2番DHで先発出場。
3-0で迎えた二回の第2打席で2試合連発となる第19号本塁打を放った。
エンゼルスが初回に5安打を集めて3点を先制し、大谷は二塁遊撃手へのゴロで走者を三塁に進めたが安打は無し。
続く二回は二死無走者で迎えた打席で相手先発左腕アービンの初球の真ん中のスライダー(アナウンサーはブレーキングボールと言っていた)を叩くと右翼手は殆ど追わずに見上げるだけで打球は右翼2階席で弾んだ。
大谷の本塁打は前日の試合に続く2試合連続で、メジャートップのゲレーロJr.に3本差と迫った。
さらに五回の第3打席ではボールカウント1-1からの3球目を三塁側にバントし、投手がマウンドを駆け下りて素手で打球を掴んで一塁に送球したが余裕で内野安打となった。
その後には二盗も決め、これが今季10個目の盗塁となった。
二桁本塁打と二桁盗塁を同一シーズンで記録するのは大谷自身3回目で、これは日本人メジャーリーガーではイチロー選手(2003,05,09)以来二人目の記録となる。

試合はエンゼルスが4点を先行するも、六回に大量6点を奪われて逆転され4-8で三連敗となった。

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