このノートPCは面白そうだなー

ASUS EeePCT91MT 8,9インチタッチパネル搭載ワンセグ付UMPC ブラック EEEPCT91MT-BKM
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上のノートPCがちょっと面白そうで気になった。
以前IBMが出していたThinkPad X41 Tabletのように液晶部分が回転して、タブレットのように使うことも出来る。
OSはWindows7 Home PremiumでネットブックでよくあるStarterではないのが良い。
メモリは2GB(増設不可)と最低限は搭載されているが、CPUがATOM Z520(動作クロック1.33GHz)ということであまり高いパフォーマンスは期待できない。
それでもシングルコアながらHT対応なので、マルチスレッドには一応対応しているし、VT対応(まぁVTが活きることは無いと思うけど)でもある。
液晶画面はタッチパネルとなっていて、さらにマルチタッチ対応なのでWindows7で使うにはタッチパネルは使いやすいかな?と。
無線LANも802.11b/g/n対応ということなので、煩わしい配線を気にする必要も無いし、アクセスポイントさえ対応していれば高速の通信も可能(Bluetooth Version 2.1+EDRにも対応)。
バッテリーの持続時間もメーカー公表値で5.1時間ということなので、持ち歩いて使う分には十分かと。
ストレージは32GBのSSDで容量は少ないが(なのでメインのPCには向かない)、衝撃に強く電力消費も少ないのでこれも持ち歩き用のPCに向いている(SDHC対応のSDカードスロットが2基あるので、そこにSDHCカードを挿して補助ストレージとする手もある)。
タブレットとの大きな違いはやはりハードウェアキーボードの有無だろう。
やはり文章の入力はハードウェアキーボードでないとやり難いので、これはありがたい。
そのせいか重量はタブレットよりは重い960gとなっているが、常に手で抱えるような持ち方をしない限り持ち歩きには支障は無いと思う。
ACアダプタも小型のものだそうなので、一緒に持ち歩くにもそれほど邪魔では無いらしい。

全体的に見ると持ち歩き専用のサブPCとして使うのであれば十分な機能を持っていると思う(ワンセグチューナーは要らないかもしれないが)。
もしかするとiPadよりも使いやすいかも?(Windows7の起動時間が気になるけど、Flashに対応しているから動画とかも再生出来るし)

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明日はプラスの6度だって?!

今日の札幌の最高気温はプラスの1.3度まで上がり、前日よりも4.5度も高くなった。
最高気温がプラスになったのは1月25日以来で8日ぶりのこと。
明日も気温が高くなるという予報が出ていて、札幌の予想最高気温はプラスの6度で、これは3月末の平年値と同じ。
今日の1.3度と言う気温も平年では2月の終わりから3月の頭くらいの気温。
これだけ気温が上がると道路に積もって硬くなっている雪が柔らかく緩んできて、車のタイヤが埋まりやすくなったり、歩きにくくなったりするので交通状況が悪くなる。
それに週間予報を見ると明日以降来週半ばまでは気温が高めで経過するようで、来週予定されている第62回さっぽろ雪祭りの雪像や、すすきの会場に展示される氷像に影響が出ないか心配だ。
実際2003年にはかなりの数の氷像が融けて崩れてしまったことがある。

融けて崩れた氷像の残骸

融けて崩れた氷像の残骸置き場(捨て場?)。台座の下に散らばっている白い塊は全て氷像の残骸の氷。


この年は2/7-10の4日間は最高気温が3.1度,6.7度,5.2度,3.6度(いずれもプラス)と高くなり、氷像だけでなく雪像も崩れたものがあったらしい(上の写真は2/10撮影)。
今年はこのようなことにならなければ良いが、、、、、、

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陸路で渋谷まで行くことになるのか?

再来週あたりにまた東京出張が入りそうだけど、受験シーズン&観光シーズン&さっぽろ雪まつりの関係で飛行機の予約が取れないかもしれない。
そうなるとどうやって出張先(今回は渋谷)まで辿り着くかということなんだけど、最悪は陸路で行くことを考えなくてはならない。
で、誰でも思いつくのは鉄道を利用することで、単純に考えると
札幌(スーパー北斗)函館(スーパー白鳥)新青森(はやて)上野or東京(山手線等)渋谷
というルートが思いつく。
試しにYahooの乗換え案内で検索してみると、先のとは少々違う答えが得られた。
「はやて」までは同じなのだが、上野まで行かずに一つ手前の大宮で湘南新宿ラインに乗り換えるというもの。
首都圏で生活していた頃には無かった路線なので、全く頭の中に無かった選択肢だ。
このルートなら料金も飛行機とそれほど変わらないので現実味がある。
所要時間は約10時間弱となり、これは飛行機利用よりも大幅に多いが、飛行機ほど天候に左右されないのが鉄道の強み。
まぁ10時間もかかるので、平日の移動には使えないけど、日曜日に移動するにはこの方法もありかな?(笑)

#実は青函トンネルを抜けたことが無いのと、東北新幹線は大宮-上野間しか乗ったことがないので、乗ってみたいというのが本音だったりする(爆)。

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カードリーダーもUSB3.0対応の製品が出てきた

最近のチップセットではUSB3.0がサポートされるようになり、オンボードでUSB3.0ポートが搭載されるようになってきている。
USB2.0が最大480Mbpsの転送速度だったが、その10倍以上の5Gbpsという転送速度で外付けHDD等の接続に使われるようになってきた。
そんな中で今度発売になったのがメモリカードのリーダー/ライター。
現在販売されているメモリカードはUSB2.0の転送速度(最大60MByte/sec)で間に合うものが殆どなので不要にも思えるが、今後もメディアが高速化していくことを考えると、将来的にはUSB3.0でなければ転送(天装にあらず)が間に合わなくなるかもしれない(というか、それくらい高速なメディアに出て来て欲しい)。
現在でも(高価ではあるが)600倍速(90MByte/sec)を謳うメディアはあるし、SDXCカードは規格上の最大速度は300MByte/secにもなるので、理論上はUSB3.0でなければ速度を活かせないと言うことになる。
今回発売の製品は価格が三千円台半ばから後半とUSB2.0対応のものよりも割高だが、高速なメディアを使っている人には朗報かも。

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あの聖人が堕天使メイド姿に

世界に20人といない聖人が堕天使メイドのコスプレをするなんて、、、、、、、

え?なんの話?だって

つか、分かる人のほうが少ないと思うけど、聖人ってのは神裂火織のこと。
って、これで分かる人は最初から分かっている人だけだろうなぁ(笑)

「とある魔術の禁書目録II」の第16話の最後のほうで桂ヒナギクの中の人が演じる神裂火織が堕天使メイドのコスプレをちょっとだけ披露したってだけの話。
いや、これが結構可愛かったんだなぁ、その直後に出てきた神楽(orナギetc)の中の人が演じるシスター・アニェーゼの照れた顔もなかなかだったけど。

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Intel 6シリーズチップセットに不具合がありリコールへ

1/31付けのIntelの発表によると発売したばかりのチップセットであるP67・H67等の6シリーズのチップセット(Cougar Point)に不具合があり、リコールを行うとのこと。
この発表を受けて今日2/1からPCショップでは同チップセットを採用したマザーボード及び、それらを組み込んだショップブランドPCの販売を見合わせている。
不具合の内容は、SATAインターフェス部分で発生し、使用している内にSATAのパフォーマンスが低下するというものらしい。
対策品の出荷は2月下旬になり、通常ペースでの出荷は4月になるということらしい。
大きな期待をされて発売された新Core iシリーズ(Sandy Bridge)だが、CPU自体に問題は無くてもそのCPUを活かす為に必要なチップセットに不具合があるとは、思わぬところで躓いた感じだ。
しかも他社からはLGA1155対応のチップセットが出ていないので、事実上Sandy BridgeのCPUが使えないということになる。

PC各メーカーの春モデルに影響は出ないのだろうか?と少々いらぬ心配をしてしまう(笑)。

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2月も雪で始まった

今日から2月。
朝起きたら窓の外が真っ白で(昨夜もそうだったけど)、結構な量の雪が降ったらしい。
駐車場に出てみると車のタイヤが半分見えなくなる程度の積雪だった。
気象台のデータを見ると一晩で20cmほど積雪が増えていて(10時現在の積雪は84cm)、今も激しく降り続いている。
おかげで今朝は途中で車が雪に埋まってしまい、スノーヘルパーをかましたが脱出できず、ロープで引っ張ってもらう羽目になってしまった(汗)。

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ThinkPad R50eの光学ドライブ

自宅で今使っているThinkPad R50eの光学ドライブはCD-ROMドライブなので、これをDVDを読み込めるドライブに交換しようとした。
カタログやメーカーサイトではこのR50eの光学ドライブは固定式ということになっており、交換可能とは書かれていない。
それでも保守マニュアルを見ると簡単に取り外し可能に見え、実際に外してみると簡単に外すことが出来た。
これなら交換は簡単だと思ったが、コネクタを良く見ると一般的なスリムタイプの工学ドライブのそれとは形状が異なっていて、お互いに互換性が無いことが判った。
調べてみるとこのR50eのドライブはR50等で採用されているウルトラベイエンハンスドデバイスと同じと言うことらしく、一般的なスリムドライブとは違うらしい。
ということはウルトラベイエンハンスドのDVD-ROMドライブやコンボドライブと交換すれば良い事になる。
まともに買うと高いのでオークションや中古ショップで探すことにしよう。

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WiMAXのお試しに申し込んでみた

某PCショップから案内が来ていたWiMAXのお試しキャンペーンに申し込んでみた。
このキャンペーンは金銭的な負担が0で最大2ヶ月間の試用が可能というもの。
お試し期間が終了する時に本契約するかどうかを判断して、不満なら本契約をしなくても良いので、結構気軽に申し込めた。
とりあえず申し込みは受理されたとのメールが来たので、近々USBタイプの端末が届くはず。
地図上では自宅はしっかりエリア内に入っているが、ちょっと高い場所なので繋がるかどうかが少々不安。
なにせFOMAでも窓から離れると電波が弱くなる環境なので(汗)。
さらに周波帯が2.5GHz帯とFOMAよりも高い(つまり直進性が強い)ので、なおさら繋がるかどうかが不安だ。
なので、端末が届いたら早速繋がるかどうかを試してみることにしよう。

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どっからこんな商品を見つけてくるのだろう?

札幌のPCショップ「DO-MU」のサイトに懐かしいPCが中古商品として載っていた。
既に売り切れていたが、載っていたのは東芝の「Libretto ff 1100CT」で、1999年発売のミニノートPC。
大雑把にいうとLibrettoとしては第4世代の製品になるのかな?(20-70,100,1000-1010,1050-1100)
1000で採用された6.5mm厚のHDDを採用せず、9.5mm厚に戻ったおかげでHDDの換装がしやすくなったモデルだ(ってそこかよ?)。
実は私も1100CTは発売直後に1台購入していて、今でも実家に行けば置いてある筈。
既に使わなくなって何年も経つのでバッテリーは完全に干上がっているだろうけど、起動自体はすると思う。
探せば箱や付属品もどこかにとってあるかもしれないし、付属のステレオイヤフォンは自宅で現在使っている。
CPUはMMX Penitumの266MHzと非力だし、メモリも128Mしか載せてないし、OSはWindows98SEでサポートは切れているしで、今となっては使えないスペックだけど、テキスト作成程度だったら使えるかも。
驚いたことに今でも製品ページが残っていた→「Libretto ff 1100 Top Page」

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