今日届いたEOS Kiss X4を帰宅後に開封してみてその大きさ(というより”小ささ”)にびっくりした。
数字上は20Dよりも小さいと知ってはいたが、実際にこの手に持つと本当に小さいと感じる。
確かに箱(元の箱に入れられて送られてきた)が小さかった(レンズキットの箱なのに20Dのボディの箱よりも小さい)が、ここまで小さく感じるとは思わなかった。
持つと右手は指がグリップに収まりきらずに余ってしまう感じ、左手もなんか違和感が残る感じだ。
この辺はおいおい慣れて行くことになるんだろうけど、しばらくは戸惑いそうだ。
20Dではコンパクトに見えたSIGMAの28-300mm F3.5-6.3もこのX4に付けると大きく感じる、というか見た目のバランスが悪い。
やはりKissシリーズにはキットレンズの18-55mm F3.5-5.6 ISとか小型ズームの28-105mm F3.5-5.6 USM辺りを付けるのが見た目のバランスが取れて良いのかも?
もしくは単焦点の50mm F1.8II辺りかな?
冬休みの映画は「ベイマックス」と「妖怪ウォッチ」が独走したのか
ディズニーの長編アニメーション映画「ベイマックス」が先週末も動員数でトップとなりこれで4週連続でトップとなった。
25日までの累計動員数は550万人を超え、累計興収70億円を突破した。
先週末の土日二日間の動員数で2位に入ったのは初登場の「ANNIE/アニー」で、動員数16万4186人で興収2億1857万2300円をあげた。
3位には子供たちに大人気のアニメの劇場版である「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」で、公開6週目に入り前週より順位を一つ落としたが累計動員630万人、累計興収70億円を突破。
やはり「妖怪ウォッチ」の人気は凄いが、冬休みも終わってペースが鈍ったかな?
ところで「ベイマックス」と「妖怪ウォッチ」の興行収入が同じ程度なのに動員数に1割以上も差があるのは、「妖怪ウォッチ」のほうが小学生位の子供の割合が多いということだろう。
さすがに「妖怪ウォッチ」を大人だけで観に行く人は少ないんだろうけど、「ベイマックス」は子供から大人まで楽しめると言うことなのだろう。
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妖怪ウォッチ DVD-BOX2 (データカードダス&ジバニャンラバーストラップ付)
明日の朝はツルツル路面が怖いかも
札幌は昨日今日と最高気温が4度前後と3月上旬から中旬並みに暖かくなった。
最低気温も氷点下1度前後とこの時期としては非常に高く、こちらは3月下旬並み。
そのおかげで積雪も順調に減っているけど、融けた雪が道路に溜まって歩き難いことこの上ない。
さらに今朝は雨が降っていたので、それも道路に溜まると言う・・・
今年初めて傘を使ったよ(汗)。
暖かいのは今日までで、これから明日の朝にかけて気温は下がり、明日の朝の最低気温は平年並みの氷点下8度の予想。
最高気温もこれまた平年並みの氷点下4度となっている。
この時期としては特に冷え込むわけでは無いけど、ここ数日の暖かさに慣れた身にはちょっと堪えるかも(汗)。
しかも融けて表面が滑らかになった路面が凍りつくことが予想されるので、明日の朝はいつも以上に気を付けないと転びそうでちょっと怖いかも。
SSDが安くなってきた?
先週末のツクモのチラシを見ると、日替わり特価品の中に256GBのSSDが税別ながら9,999円と1万円を切る価格で掲載されていた。
さらに512GB版も19,999円となっていた。
ここ最近はこの手のパーツの価格動向を気にしていなかったので、ここに来てSSDの価格が下落してきたのかと思ったら、次期製品が出るらしく在庫処分の意味合いがあるらしい。
この円安でも価格が下がってきているなら嬉しいな、と思ったがぬか喜びのようで残念(汗)
Crucial Micron純正 M550 2.5インチ 内蔵SSD ( 256GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 国内正規品 CT256M550SSD1
でもまぁamazonでも1万円ちょっとで買えるから、この製品に限って言えば買い時なのかも。
Crucial Micron純正 M550 2.5インチ 内蔵SSD ( 512GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) 国内正規品 CT512M550SSD1
512GBモデルも2万3千円程度と比較的安くなっている。
激安SDHCカード
デジタル一眼レフの買い増しで記録メディアがSDカードになったので、安くて高速なSDHCカードを探していた。
楽天でUHS-I対応でアクセス速度が90MB/Secを謳う製品があった。
UHS-Iの32GBでこの価格というのは他と比べて随分と安いなー、と思ってレビューを読むと意外と評判は悪くない。
ところがメーカ名で検索してみると、同社製の激安Lightningケーブルは発熱するだの融けただのと散々な評判。
やっぱり安心できるメーカーの製品にしておこうかな?
一体なにを聞いているのやら・・・
作業依頼をしていた業者さんの担当者から作業についての連絡があった。
日時の調整の連絡だったのだけど、言っていることがなにかおかしい。
不思議に思いながら話をしていると、費用が余分にかかるのでこちらが断った方法で作業をするつもりらしい。
おいおい、その件は営業さんに話を通しておいたんだけどねぇ、と思いつつあらためて一度断っている方法だということを説明すると、調整して再度連絡するとのこと。
作業を依頼したのが先週なのに今日になってようやくよこした連絡がこれかいorz
この分だと次の連絡がいつになるか判らないなぁ、と半分諦めていたら驚くべきことに数分後に連絡があった。
結局こちらが依頼した方法で作業をして貰えるようになり、ようやく日程の調整も付いた。
ここまでくるのに何日かかったことやら、なんか既に作業が終わってしまった感じがするよ(汗)。
ボディが届いたようだ
先だって落札したカメラのボディが届いたと連絡があった。
発送地が島根県ということで日数がかかるかと思っていたが、東京辺りから発送された場合と同じ中一日で到着した。
少し前に買ったものも四国から同じ日数で届いたので、結構遠くからでも中一日で届くんだねぇ。
今日は帰ったら早速遊んでみよう(笑)。
超撥水加工された金属
ネットのニュースで見かけたのが”もの凄く水を弾く金属表面”の動画。
僅かに傾けただけで上から落とした水の全てが流れ落ちている様子が映されてる。
これはコーティングによるものではなくて、レーザーによる微細加工で実現しているということだ。
実用化されれば用途はいろいろと考えられるが、今のところ1インチ四方のサイズを加工するのに1時間かかるそうで、この点が実用化のネックになっているようだ。
それでも技術の進歩で加工速度は向上することが期待できるので、近いうちに実用化されるかも?
メディアも用意しなくては(汗)
デジタル一眼レフのボディをEOS 20DからEOS Kiss X4に変更すると記録メディアもCFからSDカードに変わることになる。
手元にある予備のSDカードは小容量か低速なものしか無いので、この際32GB程度でUHS-I対応のメディアでも買っておくかな。
【Amazon.co.jp限定】Transcend SDHCカード 32GB Class10 UHS-I対応 (最大転送速度90MB/s) 無期限保証 TS32GSDHC10U1E (FFP)
そうそう、以前使っていたdocomoのEyi-Fiカードも使えそうだな。
EOS Kiss X4を落札
前の方の記事でもちょっと触れたけど、デジタル一眼レフカメラのボディを買い増しした。
以前からヤフオクで少し前の機種(40D、50D、X4、X5辺り)の出物を探していたところ、手頃な金額で落札出来そうなのがあったので思わず入札。
落札できたのはEOS Kiss X4で、少し競り合ったけどなんとか落札出来、明日辺りには届く予定。
今持っている20Dの6年後(2010年)に出た入門機で、画素数(約1800万画素)とかISO感度(最大で6400、拡張で12,800まで設定可)等のスペックは20D(どころか2008年に出た50D)より上で現行機(70D)の1世代前の60D(2010年9月発売)と同等。
後継機のX5と比較しても背面のモニターがバリアングルになっていないくらいで、その他のスペックにはあまり違いがないのもX4にした理由。
#動画撮影機能はX5の方が進化しているけど、あまり使わないと思うので敢えて無視(笑)。
フルマニュアルで使う時は少々面倒みたいだけど、そこは慣れかなぁ?と考えている。
ボディサイズが20Dよりも少し小さいのでカメラバッグに少し余裕が出来るかな?
20Dは妻の練習用になる見込み。
