「航研機」と聞いてピンと来る人は飛行機好きの人なんだろうな。
詳しくはwikiとかを見てもらえば判るので割愛するけど、日本航空史上重要な機体であることは間違い無い(なにせ当時の世界記録を打ち立てた機体だからして)。
この航研機は終戦時に羽田に置かれていたらしいんだけど、占領軍によって破壊されそのまま埋められたと言う話もあり、今でも掘り出して保管/展示して欲しいという動きもあるとのこと。
現在この機体は復元されたレプリカが青森県の三沢市にある「県立三沢航空科学館」に展示されている。
今年の5月に行ってきた時に見てきたが細い胴体と長大な主翼が印象的だった。
当時の日本の航空機技術は世界のトップに追いついていたが、戦後の航空機開発禁止で大きく遅れることになったのが惜しいな。
航研機―世界記録樹立への軌跡
富塚 清 
賃貸か購入か?
人が生活していくためは住宅が必要だ(いや、住む家の無いホームレスの人たちもいるけど)。
この住宅は一部の官舎や社宅等、官公庁や企業が用意するのを除くとその殆どが賃貸もしくは分譲のどちらかとなる。
仕事等でいろんな土地を点々とする人なら賃貸しか選べないだろうし、反対に特定の土地に住む続けなければならない人はどちらでも選べることになる。
賃貸には賃貸の、分譲には分譲の良いところがあってどちらが優れているというのは一概には言えないが、一生賃貸に住み続けるのはかなりのリスクを伴うことになる場合がある。
若いうちは賃貸物件も探しやすいが、高齢者は意外と選択肢が限られてしまうからだ。
というのは、定職に付いていて相応の物件であれば収入が少なくても入居審査に通ることが多いが、定年等で退職して年金暮らしの場合は年金額にも拠るが意外と審査が厳しくなってしまうことが多いからだ。
さらに高齢者の場合は認知症を発症する等で周辺住民とのトラブルが発生するのを恐れて大家が難色を示す場合も多いし、単身の高齢者の場合は所謂”孤独死”のリスクもあるのでなおさらだ。
私は不動産業者との係わりもあるので実態を見てきているが、賃貸仲介の現場では単身高齢者の場合は本当に紹介できる物件が限られてしまう。
仲介業務はどんなお客さんでも物件を紹介して仲介料を頂きたいので頑張って探すが、先の理由で管理会社や大家さんがなかなか審査を通してくれないことが多い。
「それなら今住んでいるところにずっと住めば良いのでは?」
と考える人もいるだろうが、(賃貸に限らず)マンションやアパートには耐久年数があり、新築のRC造でもなければ今後数十年間も住み続けるのは困難。
いつかは建て替え(もしくは解体して土地として販売)となるわけで、その時にどうするかが問題となる。
年を取った時の事を考えてライフプランを検討しているならともかく、成り行きで賃貸住宅に住んでいるのであればなるべく若くて住宅ローンの使いやすい内に分譲住宅の購入を考えるのもよろしいかと。
アメリカに圧勝で一位通過を決めた!
野球の世界大会”プレミア12”の一次ラウンドでアメリカと対戦した日本は10-2で圧勝し、一次ラウンドの1位通過を決めた。
これで決勝トーナメントの初戦準々決勝の相手は一次ラウンドA組の4位通過国となった。
明日のベネズエラ戦はともかく、決勝トーナメントに入ったら一試合も落とせないので、投手の起用が肝だな。
初戦で韓国相手に圧巻の投球を見せてくれた大谷(北海道日本ハム)はどこで出てくるかな?
最後は澤村かぁ・・・
プレミア12の日本対アメリカの試合は10-2で日本がリードして9回の裏のアメリカの攻撃を残すのみとなった。
9回裏のマウンドにはメキシコ戦で抑えに出てきて同点打を浴びた読売の澤村が上がった。
今回は8点差があり極端に言えば7点までは取られても大丈夫なので、少しは気楽に見ていられるかな?
と思ったら簡単に二死を取ってちょっとびっくり。
たまにはちゃんと仕事するんだな・・・
あれあれ?気付いたら8点差?
プレミア12の日本対アメリカ戦の途中でちょっと外出して帰ってきたらスコアが10-2と大差が付いている。
なんでも6回に中田の3点本塁打で勝ち越した後も、7回に筒香の3打席連続となる適時打と、松田(福岡ソフトバンク)の満塁本塁打で5点を追加したらしい。
投手陣も菅野の後を受けた則本以降がアメリカに点を与えずに8回まで来ている。
8回は増井(北海道日本ハム)が2三振を奪い無走者で抑えた。
残る攻撃は日米とも9回の1イニングを残すのみで、日本は中田に打順が回ってくるので楽しみだな。
「やった!同点!」・・・とは思わなかったよ
野球のプレミア12(の話題ばっかりだな)の日本対アメリカの試合はアメリカが2回と3回に1点ずつを取り、日本が4回に1点を返し2-1となった。
5回表の日本の攻撃で二死から9番の嶋(東北楽天)が二塁へのゴロが悪送球を誘い二塁まで進み二死二塁のチャンスを得た。
次打者の秋山(埼玉西武)が右翼に安打を放ったが、右翼手の正面だったので嶋の本塁への突入は無理だと思った。
ところが三塁のベースコーチが右腕を回したのか嶋が無謀にも本塁へ突入。
アメリカの外野手を甘く見たわけでは無いだろうが、案の定良い球が帰って来て嶋は余裕で憤死となった。
あの当たりで突っ込ませるのはどう見ても無理だよなぁ・・・
それでも6回の攻撃で3番の山田(ヤクルト)が四球を選び出塁すると4番の中村(埼玉西武)が安打で続き一死一二塁のチャンスを作り、4回に追撃の適時二塁打を放っている筒香(横浜DeNA)が二打席連続となる適時打を放ち二塁から山田が生還し同点となった。
さらに今大会大活躍の中田(北海道日本ハム)が走者二人を置いて勝ち越しの3点本塁打を放ち一気に3点を勝ち越し5-2となった。
日本の投手は5回から則本(東北楽天)に替わっていてその5回を三者凡退に抑えているので、この勢いでアメリカに反撃を許さず試合を終わらせて欲しいな。
やはり打たれたな(苦笑)
プレミア12の日本対アメリカの試合は日本の先発投手菅野が2回裏にアメリカの6番打者のマクブライドに不用意な高めの球を投げ、左翼スタンドに本塁打を叩き込まれて今大会初のリードを許した。
菅野はその後8番打者に安打を打たれたがなんとか後続を打ち取って1点で抑えたのは良かった。
反対に日本の攻撃は初回二回と三者凡退で外野にすら打球が飛ばなかった。
三回の攻撃で一死から中村晃(福岡ソフトバンク)投手強襲安打で初めての走者が出た。
続く9番の嶋(東北楽天)が良い当たりを放つが中堅手のメイが俊足を飛ばして好捕し、その後も安打が出ず無得点。
菅野がこれ以上点を失う前になんとか逆転して欲しいところだ。
と思ったら3回裏一死から二塁打を打たれ、中継プレーのミスが出て一死三塁のピンチを招いた。
次打者にに詰まりながらも右翼前運ばれ2点目を失った。
3回途中までの投球数が45球を越えているので予定より早く交代させたほうが良いのでは無いかなぁ?
特別ゲストはいらねー
プレミア12の日本対アメリカの試合はテレビ朝日系列で生中継されている。
そこに何故か”特別ゲスト”ということでSMAPの中井某が出演している。
自称”野球好き”というのは知ってるけど、わざわざこの大会の放送に出さなくても良いのに・・・
本人が試合を見たいのだったら自費で行けよな。
立ち上がりが悪いにもほどがある・・・
プレミア12の対アメリカ戦の先発投手である菅野は打者二人に対して2四球と投球の半分以上がボールになる苦しい立ち上がり。
しかも2番打者にはストライクが一球も入らないという体たらく。
3番打者の初球はストライクが入ったが、2球目もボール球(降ってくれたので投球はストライク)で3球目もボール。
その3番打者は4球目で3塁ゴロに打ち取ったが併殺は取れず一死一三塁でピンチは変わらず。
4番を遊撃ゴロ併殺に打ち取ったが、危なっかしい出だしだった。
これはやはり早い内に救援投手を用意しておく必要がありそうだなぁ、、、
先発は菅野かぁ・・・
野球のプレミア12の日本対アメリカの試合の先発投手は読売の菅野だった・・・
ということはかなり厳しい試合になりそうだなぁ、、、
本当だったら大谷を投げさせたいところだろうけど、初戦の韓国戦から中四日ではさすがに厳しいかぁ。
菅野はおそらく早い回に打ち込まれるだろうから、継投策をどうするかが鍵だろうな。
