「やった!同点!」・・・とは思わなかったよ

野球のプレミア12(の話題ばっかりだな)の日本対アメリカの試合はアメリカが2回と3回に1点ずつを取り、日本が4回に1点を返し2-1となった。
5回表の日本の攻撃で二死から9番の嶋(東北楽天)が二塁へのゴロが悪送球を誘い二塁まで進み二死二塁のチャンスを得た。
次打者の秋山(埼玉西武)が右翼に安打を放ったが、右翼手の正面だったので嶋の本塁への突入は無理だと思った。
ところが三塁のベースコーチが右腕を回したのか嶋が無謀にも本塁へ突入。
アメリカの外野手を甘く見たわけでは無いだろうが、案の定良い球が帰って来て嶋は余裕で憤死となった。
あの当たりで突っ込ませるのはどう見ても無理だよなぁ・・・

それでも6回の攻撃で3番の山田(ヤクルト)が四球を選び出塁すると4番の中村(埼玉西武)が安打で続き一死一二塁のチャンスを作り、4回に追撃の適時二塁打を放っている筒香(横浜DeNA)が二打席連続となる適時打を放ち二塁から山田が生還し同点となった。
さらに今大会大活躍の中田(北海道日本ハム)が走者二人を置いて勝ち越しの3点本塁打を放ち一気に3点を勝ち越し5-2となった。
日本の投手は5回から則本(東北楽天)に替わっていてその5回を三者凡退に抑えているので、この勢いでアメリカに反撃を許さず試合を終わらせて欲しいな。

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