今年のヨドバシカメラの「夢のお年玉箱」がヤフオクに出品されている。
中には私と同じ「一眼レフカメラの夢」を出品している人もいて、これまた私と同じPENTAXの「K-50」レンズキットを出品している人もいる。
他にはNIKONの「D5200」とTAMRONの「18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD(B008N)」の組み合わせを出品している人もいる。
複数の人がこの組み合わせを出品しているので、数は結構出ていたのかも?
ボディは2012年12月発売で現行モデルである「D5500」の二代前のモデルとはいえ、まだまだ使えるスペック(とはいえちょっと微妙なところ)。
レンズも後継のB016が出ているとは言え、新品はヨドバシではまだ4万3千円ちょっとするので、これだけでも元が取れる計算。
それにNIKONのボディがセットだなんて羨ましい・・・・・
自分で使うも良し、バラで中古ショップに売りに出しても十分に元が取れそう。
私がこのセットが当たっていたらボディは使わずに売っていたなぁ(汗)。
TAMRON 高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD ニコン用 APS-C専用 B008N
スズキの「ソリオ」にマイルドじゃないハイブリッド追加?
スズキの「ソリオ」は小さい車体ながら車室が広いことで人気がある。
昨年のフルモデルチェンジ時にマイルドハイブリッドが追加され販売が好調。
このハイブリッドは軽自動車の「ワゴンR」等に採用された「S-エネチャージ」と同じ物で、発信加速時等の一部のシチュエーションでしかモーターによるアシストが無い。
ところがこの2月には条件によってはモーターのみでの走行も可能な所謂”ストロングハイブリッド”を搭載したモデルが追加されるとのこと。
現在日本で売れている”ハイブリッド”の殆どはこの”ストロングハイブリッド”で、「ソリオ」の他に”マイルドハイブリッド”を採用しているのは日産の「セレナ」くらい(しかも「セレナ」の燃費はライバルである「ノア/ヴォクシー」の非ハイブリッドモデルに劣る)。
スズキとしても”ストロングハイブリッド”の必要性は痛いほどわかっているはずで、独自に開発していたのがようやく日の目を見ることになりそうだ。
この新しい独自開発のハイブリッドシステムは、モーターをデフにつないで駆動するもので、エンジンとデフをクラッチで切り離せばモーターのみでの走行が可能になり、発進時や一定速度の範囲でエンジンを止めてモーターで走行することで燃費の向上が期待できる。
ハイトワゴンボディながら1トンを切る軽い車重でかなりの燃費(現在のマイルドハイブリッドのFFで27.8Km/L)を叩きだして来ると、ハイブリッドで先行しているトヨタやホンダもうかうか出来ないぞ(笑)。
トヨタの「ヴィッツ」にハイブリッド追加
ちょっと前の話になるけど、昨年暮れに一部の新聞等でトヨタの「ヴィッツ」にハイブリッドが追加されると報道された。
「ヴィッツ」はダイハツからOEM供給を受けている軽自動車の「ピクシス」シリーズを除くとトヨタの中で2番目にコンパクトな車で、現行モデルは三代目となる。
初代と二代目はヒットしたが、現行モデルはデザイン路線を変えたためかいまひとつ売れ行きが良くないうえ、ハイブリッド専用の「アクア」が出たので目立たない存在となっている。
現行モデルが出たのが2010年なのでそろそろフルモデルチェンジをしても良い頃なのだが、今のところその予定は無く来年(2017年)には大掛かりなマイナーチェンジを行うとされている。
注目のハイブリッドモデルはこの時に追加される予定で、ハイブリッドシステムは「アクア」と同じ1.5LエンジンプラスモーターのTHSIIとなる。
実は「ヴィッツ」のヨーロッパ向け輸出モデル「ヤリス」には既にハイブリッドが設定されていて、これが日本にも導入されることになるわけで、新規に開発するわけではない。
実は私は「アクア」の発表直後に展示車を見に行ったことがあり、その時に後部座席に座ってみて幻滅したため現在日本で一番売れている「アクア」には全く魅力を感じない。
「これなら「ヴィッツ」にハイブリッドを設定すれば良いのに」
と思っていたのがようやく実現することになったわけだが、今となっては遅きに失した感は拭えない。
車体サイズがほぼ近い「アクア」と競合するためだろうか「ヴィッツ」にハイブリッドを設定してこなかったトヨタがようやく重い腰を上げたわけだが、販売上位がハイブリッドとミニバンでほぼ占められている状況を考えれば無理も無いところか。
実際昨年11月の販売台数上位10車種の内、ハイブリッドの設定が無いのは「ヴィッツ」と日産の「ノート」だけ。
これでハイブリッドが追加されれば同じく後からハイブリッドが追加された「カローラ」のように販売台数が上向くことは間違い無いと思われる。
なにせ「ヴィッツ」は「アクア」よりデビューが1年早く、その翌年(2011年)一年間で月間販売台数が1万台を下回ったのは東日本大震災の影響を受けた4月と5月(この2ヶ月はトップのホンダ「フィット」でも一万台を下回っている)及び12月の3ヶ月だけ。
ところが2011年12月に「アクア」が発売されると直後の2012年1月から販売台数は逆転し、「ヴィッツ」の月間販売台数は常に1万台を割り込むこととなったということはユーザーが「アクア」に流れた証拠。
それ以降の販売台数が横這いと言うのはさすがトヨタの販売網の力と思うけど、かつての勢いが無いのは確か。
来年のハイブリッド追加で「アクア」(だけでなく他社のコンパクトカー)のユーザーを取り戻すことが出来るか?
マイクロフォーサーズの300mmか・・・
オリンパスが3月にも発売すると言う「300mm F4 IS PRO」のスペックがリークされている。
細かいところは端折るけど、マイクロ4/3での300mmというと35mm換算で画角が600mm相当となる超望遠。
それで重さが約1.4Kgと比較的”軽め”なのはちょっと良いかも。
ただ問題は2600ユーロという価格か(汗)。
仕事始め
今日は今年の仕事始め。
私の職場はトップの年頭の挨拶が終わるとすぐに通常の業務が始まるので、特に仕事始めと言う感じがしない。
いや、この日は例年正月休み明けでトラブルが多くなるので、その点では仕事始めを感じるかな(笑)
そうだ、保護フィルムも買わないと・・・
正月のヨドバシカメラ「夢のお年玉箱」でPENTAXの「K-50」が当たった。
デジカメの場合、背面に液晶モニターがあり、私は大抵保護フィルムを貼っているので、この「K-50」にも貼っておかねば。
ちょっと探してみると何社かから発売になっているようなので、良さそうなのを買ってみようかと・・・
Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター PENTAX K-50/K-30用 KLP-PEK50
HAKUBA 液晶保護フィルム MarkII PENTAX K-50用 気泡レス 低反射 高硬度 DGF2-PTK50
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【即配】 液晶プロテクター ペンタックス K-50/K-30用 :KLP-PEK50 ケンコー… |
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HAKUBA/ハクバ DGF2-PTK50 PENTAX K-50 専用 液晶保護フィルム M… |
天気は安定していたな
今日は帯広から札幌まで帰ってきたけど、天候は安定していた。
帯広等十勝側は晴れていたし、高速を下ろされたトマムから占冠辺りまでは曇っていたけど雪も殆ど降らず視界は良好だった。
占冠からは再度高速に乗ってきたが、高速上でも雪には殆ど当たらなかった。
時折雪がちらつくことはあっても本降りにはならなかったし、路面も舗装が出ていたので走り易くて助かった。
札幌市内に着いても雲の合間に青空が見えたりしていてこの時期としては良好な天気だったので、荷物を運び込むのも楽だった。
今年の正月は天候に恵まれて良かったな。
札幌到着
14時半過ぎに札幌の自宅に帰りつくことが出来た。
高速の途中で普段利用しているICの手前で渋滞中との表示を見たので、その手前のICで降りて一般道を使ったが、こちらも渋滞していると表示されているIC手前まで渋滞していて普段よりも余計に時間がかかってしまった。
それでも途中からは渋滞も無く無事に自宅まで帰ってこれて良かったよ(汗)。
まさかの通行止め
帯広を10時過ぎに出て芽室ICから道東道に乗った。
流れも悪くは無かったが、十勝清水ICと夕張IC間が速度規制がかかっていて、少しペースが落ちた。
この程度は良くあることなんだけど、10台位前に赤灯を回して走っている車が見えたので嫌な予感がした。
そうしたらトマムICのところでその車が止まって路面に発煙筒を並べて道路を封鎖し始めた。
トマムICから先は通行止めになってしまったところに居合わせてしまった様だ(汗)。
そこで高速から強制的に降ろされたので一般道で占冠の道の駅まで行き、妻に電話したところ事故で通行止めになったとのこと。
ということはこの先は通行出来る様で、道の駅からも高速を走る車が見える。
時間的にもちょうど良いので、ここで昼食を食べることにした。
天気も悪くないからスムーズに帰れるかと思ったけど、まさかの事故で通行止めになるとはねぇ、、、
もう少しで出発
帯広から札幌に帰るためにそろそろ支度をして妻の実家を出るつもり。
早めに出て少しでもUターンラッシュを避けるつもりだけど、そう上手くいくかな?
