CANONの「EOS 6D Mark II」は来年2月の発表?

CANONのフルサイズ入門機「EOS 6D」の後継機と目される「EOS 6D Mark II」は来年2月のCP+で発表されるかも?という噂をネットで見た。
「EOS 6D」の発売からもうすぐ丸4年が経過するので、年内にも発表されるかと思っていたが、今年はフルサイズ機の他の2機種「EOS 5D Mark IV」と「EOS 1D-X Mark II」が出たので、さすがに年内には出さないみたい。
それでもモデルチェンジは必要ということで、発表は先にも書いたように来年2月のCP+になるということらしい。
噂では撮像素子が現行の20MPから25MPに高画素化され、場合によってはCANONお得意の「デュアルピクセルCMOS AF」が採用されるかも知れないとのことだ。
さらに今でもフルサイズ機としては小型軽量なのだが、それから僅かだが小型化及び軽量化がされるとの推測もある。
これで価格が現行モデルのデビュー時のように20万円を切って来ると大ヒット商品になるのでは?
気になるのは上位機種の「EOS 5D Mark IV」が大方の予想をかなり上回る価格設定で登場したこと。
もし「EOS 6D Mark II」が30万円前後の価格になるようなら、現行モデルの在庫品の店頭価格が高騰するかもしれないなぁ、、、
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D
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「NEW GAME!」第十二話

毎回思うけど、この作品は丁寧に作られているなぁ。
原作を上手にアニメ化しているという感じが凄くする。

今回で最終回と言うことで区切りの良いところで終わらせているが、原作の半分しか使っていないから二期も期待できるかも。
というか、二期も作って欲しいな。

最後に原作二巻の巻末のオマケまでやるとは思わなかった(笑)。
EDに山田(婦警)の名前があったので「もしや?」と思ったらその通りだった(笑)。

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「魔装学園H×H」第十一話

いきなり止め絵からかよ!(笑)
この回も相変わらず作画レベルが低いなぁ、それでも2回前よりはマシになったか?

シルヴィアがいきなり参戦してきたかと思えば凄いパワーと凄い技で大活躍。
こりゃ他のメンバーは必要ないんじゃないの?(笑)。
そのシルヴィアのアップがこれまた凄い顔になっていて萎えるわ(笑)。
作画スタッフの力の入れどころもやっぱりエロシーンだけなんだな。

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ThinkPad X201sのバッテリー

一昨年購入したノートPC「ThinkPad X201s」のバッテリーがかなりヘタって来て、ACアダプターを接続しないとすぐに残量が減って安心して使えなくなってきた。
そこでバッテリーの買い替えを検討中だが、”安心安全”の純正品は現在6セル及び9セルの製品しか無い様で、価格も18K-20K円と高価。
ということで互換品を探してみると、これがまた玉石混合の様相。
実際に私も以前購入したThinkPad T60用の互換バッテリーが1年少々で寿命が尽きてしまったこともある一方、別のショップで購入したThinkPad X60s用のバッテリーは今でも元気だということもある。
要は買ってしばらく使ってみないと品質は判らないということだが、少なくともT60用のバッテリーを買ったショップでは買うつもりは無く、買うんだったらX60s用を買ったショップかな?と考えている。
そこでそのショップの商品を見ると、4セルも6セルも扱っているんだけど、4セルは国産のセルを使用、一方6セルのほうは中国製のセルを使用となっている。
価格は中国製のセルを使った6セルのほうが圧倒的に安いので、ちょっと迷っているんだけど、やっぱり国産セルのほうが安心できるよなぁ、、、

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「マクロスΔ」第二十六話

なかなか良い終わり方だったと思う。
正直最初の頃は首を傾げることも多かったけど、終わってみればどれも必要なことだったんだなぁ、と。

今回も「愛・覚えてますか」(しかも三雲バージョン)が聴けたのはちょっとしたサプライズだったな。
やはり「マクロス」と言えば全ての始まりは「超時空要塞マクロス」なんだなぁ、と再認識させられた。

で、ロイドがシルヴィア役を担ったわけだったのね。

早く続きの作品が観たくなってしまったよ。

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「ReLIFE」第十二話

前回と違ってみんな青春してるねぇ、大神君の反応も初心で可愛いねぇ(笑)。
女子の多い学校は楽しそうだね・・・

後輩君(上岡)が出てきた時はビックリしたけど、単なる偶然にしては出来すぎのような・・・
その後輩君が乗っていた車がホンダの「ライフ」(先代)という辺りがなんとも笑える。

EDの「夏祭り」も季節と次回の舞台に合わせたんだろうけど、ジッタリン・ジンのではなくWhiteBerryのを選ぶ辺りはなかなか・・・

こちらも次回で最終回かぁ、もっと続いて欲しい気がするね。

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「クオリディア・コード」第十二話

ようやく終わった、というのが正直な感想。
よくこんなの観ていたなぁ・・・そっか、能登さんと碧ちゃんの声を聴く為だったんだ!

こんなに面白くないのは原作に問題があるのか、それともアニメ化するときの脚本に問題があるのか。
最終的に何も明らかにされずに終わってしまった感じだ。

待てよ、最後に「またな」って台詞があったけど、製作側はまさか二期目を考えているんじゃないだろうな?

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大谷が完封で今季10勝目

今夜行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの最終戦でファイターズの大谷が完封勝利をあげ、今季の勝利数を二桁の10勝にした。
大谷の二桁勝利はデビュー2年目の2014年から3年連続3回目で通算39勝目、防御率は初の1点台の1.86、奪三振は174。
投球回数が140回と残念ながら規定投球回数に達しなかったが、それでも奪三振数は現時点でリーグ3位と素晴らしい成績(奪三振率は11.19で奪三振最多の楽天の則本の10.05を上回る)。

しかも大谷は今季の本塁打数が自己最多の22本(9/28現在)で、一昨年(2014年)に続いて2回目の二桁本塁打を記録。
投手としての二桁勝利と打者としての二桁本塁打は2014年に続いて二度目で、これは日本プロ野球史上初、米大リーグでも誰も記録していない。
今季は開幕当初になかなか勝てず、七月には一時的に投手としての出場が出来なくなる等、投手としては不本意だったかもしれないけど、最後はきっちり仕事をする辺りやはり並大抵の選手ではないな。

ファイターズの今季最終戦の千葉ロッテ戦(9/30札幌ドーム)に出場するかどうかは判らないけど、どちらにしてもクライマックスシリーズ&日本シリーズに向けてしっかり調整して貰いたい。

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ファイターズ、優勝!!!

今夜行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの最終第25回戦は、0-1でファイターズが勝利。
これで今季のファイターズのパ・リーグ優勝が決まった。

優勝までのマジックナンバーを”1”としていたファイターズの先発は予告通り大谷。
対する西武の先発は大谷の高校(花巻東)の先輩の菊池雄星。
試合は両投手の投げ合いで三回まで両チーム無得点。
試合が動いたのは四回で、レアードが左翼席へ今季39号となる本塁打を放ちファイターズが1点を先制。
対する西武は大谷の前に四回まで一人の走者も出せず、5個の三振を取られていた。
それでも五回の裏には一死から森が初安打を放ち大谷の完全投球を崩したが、後続の二人が三振に打ち取られ得点圏に走者を進めることが出来ない。
さらに六回は三者連続三振で五回一死から5連続三振を取られてしまう。
大谷は七回と八回にも2奪三振を記録し、最終回にこの試合初めての四球で走者を出すが、結局被安打1与四球1奪三振15の今季最高の投球を見せ今季初完封で10勝目をあげた。
打線は7安打を放ち何度か得点圏に走者を進めるが、一回三回五回の好機には全て三番の陽と四番の中田が揃って凡退、その他の好機もあと一本が出ず、結局レアードの本塁打による1点だけ。
それでも今日の大谷には1点だけで十分だったようで、安心して観ていられた。

残り一試合と言うところで優勝が決まるというデッドヒートだったが、とにかくおめでとう!ファイターズ!!!

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日産の「ノート」は11/2にマイナーチェンジの予定だとか

日産の「ノート」が11/2にマイナーチェンジを受け、外観等が若干の変更となるらしい。
加えて日産としては初のストロングハイブリッドが追加されることになる予定。
採用されるハイブリッドシステムは「e-Power」と呼ばれ、駆動は全てモーターで行いエンジンは発電専用となる。
「ノート」に搭載されるモーターは同社の電気自動車「リーフ」と同じモーターで、発電用エンジンは直列3気筒の1.2L(「ノート」に搭載されているエンジンを改良した物)。
駆動にエンジンを使わないので効率の良い回転域のみを使って発電することが出来、発電して余った電気は搭載しているリチウムイオン電池に充電するため、走行中にもエンジンを停止することが可能。
メーカー公表の資料を見ると市街地走行中でもかなりの割合でエンジンが停止しているのが判る。
もちろん純粋なEVやプラグインハイブリッドに比べるとバッテリー容量が小さいのでエンジンを停止したままで走行できる距離は限られてしまうが、減速時には電力を回生してバッテリーに充電するので意外と効率は良さそう。
気になる燃費はプリウスの最も燃費の良いグレードを上回る40.5Km/L程度になるというから、これは期待出来るかも。
価格もガソリンエンジン仕様に比べて20万円程度高いだけと言うことらしいから、これは売れるんじゃないかな?
来年にはこの「e-Power」を売れ筋のミニバン「セレナ」にも搭載すると言うので、こちらも期待出来るかな。

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