今日も微減

札幌市が今日6/13に発表した新型コロナウィルスの新規陽性者は前の週の同じ曜日である6/6より28人(10%弱)少ない263人だった。
札幌で前の週の同じ曜日を下回るのは30日連続となり、1,000人を下回るのも25日連続となった。
患者数は前日から188人減って3,082人となり、3,000人割れ目前となっている。

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トヨタがル・マン5連覇を達成!

日本時間の昨夜遅くまで行われていたル・マン24時間レースでトヨタの8号車が優勝、7号車が2位に入った。
これでトヨタはアウディ撤退後5連覇を達成したことになる。
ポルシェとアウディが相次いで耐久レースから撤退し強力なワークス体制を敷くライバルがいない状態なので、”勝って当たり前”とも思われがち。
ところがシリーズポイントはコンストラクターズこそトップだが、ドライバーランキングでは8号車が2位、7号車は4位でトップには立てていない(トップはALPINE ELF TEAMの36号車で、今回のル・マンではトラブルで18周遅れの総合23位に沈んでいる)。
今回も朝方になって7号車がトラブルに見舞われタイムを失ったが、なんとか復旧してレースを続行しての2位入賞と、決して楽なレースでは無い中での1-2フィニッシュ。
部外者には想像も出来ないほど大変だっと思うけど、優勝おめでとうございます。

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大谷は今季2度目の欠場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのメッツ戦に先発出場しなかった。
大谷が先発を外れるのは15日ぶりのこと。
代打での出場も有り得たが最後まで出番がなく、最終回も準備はしていたが結局呼ばれることなく試合を終えた。
大谷が欠場するのは今季2度目で、明日は試合が無いので”連休”となる。

これで少しでも身体を休めることが出来て明後日以降の試合に備えてくれると良いな。

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JOINは当たった・・・

今年は2年ぶりに夏フェスが復活しそうな北海道。
いつもなら石狩で行われるRising Sun Rock Festival in EZO(RSR)に行くんだけど、今年は会場縮小とテントサイトの縮小でチケット争奪戦が例年以上に激しくチケットが確保できなかった。
入場券はまだ買える可能性はあるものの、テントサイトチケットの入手はほぼ不可能となり、今年のRSRに行くのは諦めた。
代わりに岩見沢で行われるJOIN ALIVEに行くことにして妻が入場券の抽選に申し込んでいたが、これが見事に当選してチケットを確保することが出来た。
なので、今年は初めてJOINのほうに行くことになりそうだ。
あとは有料のテントサイトのチケットと駐車券の確保だなー。

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Red Bullが今季3度目の1-2フィニッシュ!

自動車レースのF1GPはRound8のAzerbaijan Grand PrixがBakuの市街地コースで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し今季早くも5勝目、前戦のMonacoで優勝したSergio Perezが2位に入り、今季3度目の1-2フィニッシュを飾った。
スタート直後のターン1でポールポジションからスタートしたFerrariのCharles Leclercが右フロントタイヤをロックさせ、その間に2番グリッドから出たSergio Perezがトップに立った。
現在チャンピオンシップはRed BullとFerrariの2強4台で争っているが、このレースでFerrariの2台は相次いでリタイヤを喫しノーポイントに終わった。
まず9周目にCarlos Sainzがターン4を曲がり切れずにコースアウトしリタイヤ、20周目にはCharles Leclercのマシンがエクゾーストから白煙を吹き出してリタイヤとなった。
ライバルのいなくなったRed Bullの2台は15周目にPerezを抜いてトップに立ったVerstappenがレースをリードし、最終的には2位に20秒以上の差を付けてフィニッシュ、2位のPerezも3位に25秒もの大差を付けてフィニッシュしRed Bullの2台が圧倒的な強さを見せた。
3位と4位にはバウンシングのトラブルをようやく解決しつつあるMercedesの2台が入り、その後ろには6番グリッドからスタートしたScuderia AlphaTauriのPierre Gaslyが入り今季最高位をゲット。
8番グリッドからスタートした同チームの角田裕毅はリアウイングのフラップが真ん中あたりから割れDRSがきちんと動作しないというトラブルで緊急ピットインを強いられ13位に沈んだが、このトラブルが無ければ6番手でのフィニッシュも有り得たので残念だ。

このレースの結果、チャンピオンシップ争いはドライバーではVerstappenが150ポイントで2位以下との差を広げ、Perezもファステストラップのポイントも加えた19ポイントを獲得しLeclercを抜いて2位に浮上した。
コンストラクターズポイントでもRed Bullが2位のFerrariとの差を80ポイントに広げてトップを堅持した。

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今朝は雲が多め

今朝の札幌は昨夜から引き続き雲の多い朝となっていた。
気温は昨日よりは高目で朝の最低気温は昨日より1.2度高い12.7度、これでも平年値よりは低いが寒いというほどでは無い。
その後陽射しも出てきて気温も上昇し、9時には17度を超えて暖かくなってきている。
予報では昼間は雲が多く夜遅くなって晴れる見込み。
予想最高気温は平年並みの21度で昨日に比べれば暖かい日になりそうだな。

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今日も僅かに減少

札幌市が今日6/12に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は前の週の同じ曜日である6/5より12人少ない407人だった。
やはり減少幅は小さくなってきていて、この調子だと増加に転じるかもしれないという不安を感じるようになってきた。
患者数は前日より4人増えて3,270人となった。

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雲が出てきた・・・

今日の札幌は夕方までは青空が広がって好い天気だった。
これなら久しぶりにカメラを空に向けて星空を撮ろうかな?と思っていた。
ところが日没の少し前から北の空に雲が見えてきて、その雲が風に乗って段々と上空に入ってきている。
既に北から西の方角は半分以上が覆われてしまったので写真を撮るのは無理だなぁ(汗)。

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大谷が13号を含む3安打の活躍!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのメッツ戦に15試合ぶりとなる3番DHで先発出場。

前日は1安打を打ちながらもチームは敗れて連勝はならなかったが、今日は先制の二塁打と2試合ぶりの今季第13号2点本塁打を含む4打数3安打3打点の活躍を見せ、チームも11-6で大勝した。

大勝したのは良いんだけど、この試合も投手陣が6失点。
打線が大量点を取らないと勝てないチーム状況を変えないと地区首位のアストロズを追いかけることは難しいよなぁ・・・

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ファイターズ、2試合連続の完封勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで中日と対戦。
一昨日の初戦は延長サヨナラ、昨日は大量点&完封で大勝。
今日勝てば同一カード三連勝となる試合で中四日での先発した加藤が6安打を打たれながらも要所を締め七回無失点の好投を見せた。
打っては一番に入った松本剛が先制の適時二塁打を含む4打数4安打の固め打ち。
ファイターズは三回に松本剛の適時二塁打で先制すると、六回には一死二塁の好機に清宮が内角ひざ下の難しい球を身体を開かず上手にすくい上げ中堅前に弾き返しこれが適時打となって1点を追加した。
この2点を投手陣が守り切った。
加藤の後をうけ八回に登板した吉田は走者を出しながらも次打者の当たりは一塁手の清宮正面へのライナー、これを清宮が捕球し飛び出していた走者が帰塁する前に塁を踏んで併殺を完成させ無失点で切り抜けた。
最終回はルーキー北山が三人で締めて試合終了。
ファイターズが2-0で勝って2試合連続の完封勝利で同一カード三連勝を飾った。
先発の加藤は過去4試合連続でQS、特に過去3試合は全て無失点と好投していてもなかなか勝てなかったが、今日はようやく今季3勝目を挙げることができた。
#今日の無失点投球で防御率が1.73になったが、この成績の投手が負け越し(3勝4敗)ているというのはちょっと珍しく、いかに投打が噛み合っていなかっただよなぁ・・・
試合後のヒーローインタビューに向かう松本剛がカメラのレンズ前のガラス版に「かとうでかった」と書いたのが印象的だった。
#一緒に呼ばれた加藤は「松本4安打」と書いていた。

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